マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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マイクロバブル社会

 4回目の「国東お魚便」は、先に紹介させていただいた3蛸、鯵に加えて鯛も入れることにしました。 それぞれの購入価格は、蛸が3匹1.8㎏で2304円、鯵5匹で768円、鯛2枚で1195円でした。それぞれ1匹あたりでは、768円、256円、598円でした。 新鮮度、大きさ、旨さを考慮する
『国東の食環境(79)』の画像

 K1さんへの第3回「国東お魚便」がとてもよかったという感想をいただきましたので、その返事に、「そろそろ、第4回はいかがですか?」という返事を出したところ、すぐに電話がかかってきました。 自宅療養中の彼でしたが、とても元気のよい、張りのある声でしたので、その
『国東の食環境(78)』の画像

 先日の東京K1さんへの「国東お魚便」は上手くいったようで、お喜びのお便りをいただきました。 K1さんの体力を整え、元気回復に役立ったようで何よりよかったと安堵いたしました。 そのK1さんの食卓では、まず、蛸の刺身をいただいたそうです。これは予め湯がいたもの
『国東の食環境(77)』の画像

 先日の第1回は、好評のうちに終わりました。早くも、3つの分野での具体的な取り組みも始まりました。 地域の課題を、地域の人々を中心軸にして解決していく、そのための研究会、この方針が正しく受容されたのではないかと思っています。 第2回は、次の要領で開催されます

  やや小ぶりでしたが、生きていたスズキを購入することができました。 スズキは夏の魚です。 このサイズのスズキは購入したことがなく、さて、その味はどうであろうかと思っていました。 早速、その日のうちに、この小さい方を刺身にしていただきました。 この写真を
『国東の食環境(76)スズキ』の画像

 国東の安岐港の魚の競りに行ってきました。つい、その2日前は、魚の水揚げがほとんどなく、今度はあるかもしれないと思ってのことでした。 「どうやら、今日は魚が多いようだ!」 競りの時刻になると、購買客も徐々に増えてきて、市場が賑やかになってきました。 みなさ
『国東の食環境(75)真蛸』の画像

 先日の蛸に続いて、本日は、鯵とカナガシラの話を紹介しておきましょう。 夏も本格化してきて、安岐港で水揚げされる魚も徐々に変化してきました。 その魚たちを見ることができるので、週末になると、この競りに出かけたくなります。 近頃は、その競りで掘り出し物を見
『国東の食環境(72)鯵とカナガシラ』の画像

 昨日は、梅雨が明けてから、久しぶりに雲一つない快晴でした。これを皮切りにして本格的な夏がやってくるのでしょうか。 そんな天気に誘われて、こちらも何週間ぶりでしょうか、国東安岐港の魚の競りに行ってきました。 おなじみのみなさんの顔にであうことができました
『国東の食環境(75)七匹の真蛸』の画像

 国東市武蔵町に、「スーパーエース」という店があります。 我が家かは、車で10分のところにあり、いつもよく利用しています。いつのまにか、従業員とも仲良くなり、声を掛け合うこともしばしばです。 というのも、先方にとっては、私どもはお客なので、しかも、そこを訪
『国東の食環境(74)「スーパーエース」』の画像

 先日の日曜日の朝、我が家を建てた時の左官屋さんのYさんが、大分空港傍の海で釣った魚を持ってきてくれました。  かれは、左官屋の仕事をしながら、一方で魚釣りも楽しむという余裕のある生活をなさっておられます。 まずは、その魚を写真に撮りましたので、それを示
『国東の食環境(73)・ホゴとベラ』の画像

  先日の安岐港の競りでの話の続きです。  ーーー もうひとつ、手ごろな魚はないか。小エビにしようか、それとも泳いでいる小ぶりのヒラメにしようか? こう思いながら、物色をしていると、やや小ぶりのレンチョウがありました。  小ぶりといっても、その体長は30~35
『国東の食環境(72)』の画像

 本日は、久しぶりに安岐港の魚競りに行ってきました。水揚げの魚もかなりあり、夏を迎えて、魚もそれらしくなってきました。 まず目についたのが、生きたヒラメで、体長25~30㎝のものがいくつも箱のなかで泳いでいました。この値段が3枚で700~800円程度でした。 それか
『国東の食環境(71)』の画像

 梅雨の晴れ間をぬって、先週の金曜日に安岐港の魚市場の競りに行ってきました。 その前夜は雨が降らなかったので、魚は獲れているであろうという予測していました。 これがあたり、魚の水揚げ量は少なかったのですが、市場に到着すると、すでに競りは始まっていました。
『国東の食環境(70)カワハギ』の画像

前日に雨が降り、この土曜日の競りには行きませんでした。「雨の日の魚は買うな」、これが母の「言い伝え」だったそうで、そのことを家内から教えていただきました。このところ、毎週のように、この競りに出かけていましたので、いざ取りやめると、やや拍子抜けのような気分
『国東の食環境(69)』の画像

このところ、毎週の土曜日に、国東の安岐港の魚の競り市場に通っています。おかげで、このシリーズの記事がより豊かになって発展しています。ーーー 今日も魚が多く、きっと、よいことがあるのではないか!密かに期待しながら、その市場に臨みました。その競りの様子を示す
『国東の食環境(68)残りものに福』の画像

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