マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

マイクロバブル社会

 今回は、第8回マイクロバブル研究会の準備を、3日間に渡って、比較的丁寧に行うことができました。 おそらく、「重要な何か」が、そうさせたのでしょう。 それを済ませたせいか、本日は、やや余裕が出てきました。 これは真に珍しいことですが、こんな時はマイクロバブ
『私のマイクロバブル生活研究(13)』の画像

 少し間が空きましたが、記念記事の2回目を書かせていただきます。  前回の記事において紹介したPFさんは、かつてマイクロバブル装置を使っていたことがあったそうです。 近頃では、マイクロバブル装置といっても、いろいろな装置があるようで、それは「加圧溶解式」と
『地域に技術が根ざす時(2350回記念)(2)』の画像

   脚本家の倉本総が、NHKの100年インタビューのなかで、一番おいしいと思ったものは、戦時中の疎開先で腹を空かせているときに食べた、ご飯とフキノトウの入った味噌汁だったとしみじみ語られていました。  「このフキノトウの味噌汁はどんな味だったのであろうか?」
『私のマイクロバブル生活研究(13)再びフキノトウ』の画像

 野菜の無農薬栽培において,天敵といわれている害虫のひとつにアブラムシがあります. 昨年から,この虫が徐々に増え続け,どうしたらよいのか,頭を悩ますことになりました. すでに,手を用いての駆除では追いつかない段階に至っていましたので,あれこれと調べてみま
『私のマイクロバブル生活研究(11)サニーレタス』の画像

 先日,スペアミント茶のことをフェイスブックで紹介したところ,友人のFさんのコメントが寄せられました. それによれば,北海道の北見地方においては,スペアミントの葉と茎を干してからお茶にするという風習があるとのことでした. --- そうか,そんな方法があった
『私のマイクロバブル生活研究(10)再び半生ミント茶(2)』の画像

本日は、2350回記念の記事を書くことになりました。  足かけ9年、途中の大病のために約1年余の中断を余儀なくされましたが、その回復後に再開してから483日が経過しました。 それから、山口県周南市における職場を定年退職し、ここ、大分県国東市に移住して、まもなく4年
『地域に技術が根ざす時(2350回記念)(1)』の画像

 昨日に引き続き,半乾きのスペアミントの葉と茎を丸ごとヤカンに入れて煎じてみました. 結果は,やはり予想した通りでした. スペアミントの溶出を示すお茶の色がより濃くなり,その味もやや異なっているようでした. おそらく,乾燥過程において,何らかの化学反応が
『私のマイクロバブル生活研究(10)再び半生ミント茶』の画像

 本日は快晴,しかし,意外にも風が強く,中庭のハウスが振動する音が頻繁に聞こえてきます. そろそろ花粉の季節ですので,このように強風の日に外に出ることは要注意です. ここ国東は,花粉が多く,これにPM2.5が含まれているのだと思いますが,身体に変調をきたしやす
『私のマイクロバブル生活研究(9)半生ミント』の画像

 自分で、植物を育て、自分で食べる、いつしか、これが私の習慣になっています。 本日は、スペアミントの話を紹介させていただきます。 スペアミントが育つのは、春から夏にかけてのことですので、冬場の今においては、とても珍しいことではないかと思います。 我が家の
『私のマイクロバブル生活研究(8)ミント茶』の画像

 野菜を自分で育て、自分で、それを食べることで健康を維持する、これを習慣として定着させることが続いています。 そのことについては、これまでにも「植生物語」として報告させていただきました。 このシリーズでは、これをさらに発展させた「生活研究」という観点から
『私のマイクロバブル生活研究(7)』の画像

 先日の「雑魚とはいえない雑魚」の記事は、別のサイトで大変な反響がありました。 まず、その値段の安さにみなさん驚かれていました。  なかには、おいしそうだという意見と共に、当方において名前の解らない魚が「えぼ鯛」であることを教えてくださる方もいました。 
『国東の食環境(83)レンチョウ』の画像

                      決して雑魚とは言えない雑魚 久しぶりに国東安岐港の魚の競りに家内が出かけていき、購入した魚です。  実際の競りでは、「雑魚」と呼ばれ、これすべてで400円弱だったそうです。 全部で20匹、1匹あたり20円になります。 
『国東の食環境(82)雑魚と呼べない雑魚』の画像

                      胸元が黄金色に輝く鯵 国東安岐港の魚の競りで購入したやや小ぶりの鯵です。  これを東京の友人は大きな鯵だといいました。 これは東京人がいかに小さな鯵しか食べていないかの現れ ですね。  この新鮮鯵、一匹当たり70円
『国東の食環境(81)』の画像

 本日は、5回目の「国東お魚便」を実行しました。 先日の第4回目も好評でしたので、そろそろ、その味が恋しくなってくるころだと思い、いつもの国東安岐港の魚の競りに出かけました。 お魚便を用意する際には、こちらもよい魚を手に入れようとしますので、それだけ積極的
『国東の食環境(80)第5回国東お魚便』の画像

 先日の第2回は、新たな参加者も加わって、大いに盛り上がりました。 私の講演の後に、七島イ栽培についての集中的な討議を行いました。 そして、この議論が白熱し、予定の時間を約1時間オーバーして終了しました。 しかし、それでも余韻が残り、さらに7、8名での話し合

↑このページのトップヘ