マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

トピックス

 H4さんのマイクロバブル入浴体験における9日目の日記からは、次の事柄が注目されます。 ①マイクロバブル入浴に慣れてきた。 ②とにかく、気持ちがよい。風呂のなかでも、風呂あがりでも気持ちがよい。 ③あれほど毎日通っていた温泉にピタッと行かなくなった。 ④疲

 国立九州博物館で「阿修羅像」の展示がなされ、人気を呼んでいるそうです。教え子のMさんも行かれたそうで、そのことがコメントにも書かれていました。 たしか、日本経済新聞でしたか、その阿修羅像のX線画像が掲載され、その内部構造の様子が解析されている記事がありま

 本日は,改築のために研究室の整理,荷造りに明け暮れました.なにせ,30年余のものが溜まっていましたので,それは,それは,大変な作業でした.その途中,いくつかの「宝物」のようなものも見つかりました. その一つは,『文部時報』という雑誌が見つかったことでした

  出前授業も後半に入りました。水の圧力を体験的に理解していただくために、トリチェリーの実験を試みました。この実験は、容器に水を入れ、その下部に小さな孔(あな)を開けて、そこから水を出して、その流出速度を求める実験です。そこで、高さの異なる5つの穴から一斉

 本日は、周南市長穂(車で山手に40分ほどの位置にある)の小学校に出前授業 に出かけました。2年生から6年生までで総数28名でした。授業のテーマは「防災」、 川で起こる災害をどのように考え、防ぐか、これらを勉強していただくことにしまし た。 まず最初に、

 村重酒造50周年祝賀会の帰りに、私たちの車に同乗していただいた方がいました。その方は、周南市野上町にある「竹の第」という「おでん屋」さんのオーナーでした。 まずは、その店の名前が変わっていましたので、その意味を聞くと、その「第」とは「屋敷」を意味するのだ

 4日間で3つの講演があり、少し慌ただしい日々を過ごしました。本日は、休息の日曜日としてゆっくり過ごしています。マイクロバブル風呂にも、たっぷり時間をかけて入らせていただきました。最近は、気温が上がったからでしょうか、水温を39℃に設定していてもよく汗が出て

 本日(26日)は、村重酒造の「金冠黒松」50周年祝賀会が岩国市で開催されました。参加者は大変多く、150名余を超えていました。 祝賀会は、村重英基社長のあいさつに続いて、「新技術導入の説明」という名目で、「マイクロバブル酒『錦』の誕生」という題目で講演させてい

   昨日は,徳山高専で環境・エネルギー技術イノベーションプロジェクトの初会合がありました.その折,話題提供として,最近の植物工場に関する動きや取り組みについて報告させていただきました.すでに,民間ベースでは,この取り組みがかなり加速され始めていることに特

最初に紹介させていただいたのは、マイクロバブル発生装置の「ブレイクスルー」 です。拙著『マイクロバブルのすべて』のなかで、装置開発について、次のように述 べています(267p)。 「さて、このような『お墨付き』を得ても、装置開発の挑戦を止めるわけにはいか

 「ブレイクスルー」を論ずる際に、必ず問題になることがあります。それは次の2つ です。  ①対象とする物事をブレイクスルーする、その対象物が何かということです。それ がなかなか見つからない、あるいは、ブレイクスルーしようとしてもなかなかできな

「産学交流会」が周南市のホテルで開催されました。 高専からは、10件余の講演発表がありましたが、私も、その一人でした。 以下、その内容を概括して紹介させていただきます。 講演題目は、「排水の水質浄化に関する研究」でした。講演の最初に「本日の キーワー

 年末から年始にかけて、大変嬉しいものが届きました。この場を借りて、厚く御礼申しあげます。 まず、最初は、三重県のK2さんからのアコヤガイの貝柱です。大きくて味の良い貝柱でしたので、これを食べてみて、今年も見事な真珠が取れたなと思いました。昨年末にも少し

 27日午後から、ブレイクスルー技術研究所阿智(阿智村浪合支所内)において、第1回全国高専阿智サミットが開催されました。参加者は少し少なかったのですが、参加した高専教員、企業、高専生の全員が研究発表を行い、活発な討論を行いました。これは、非常に小さな一歩に過

 全国各地から、多数のみなさんが基礎セミナーに集まってき ました。午前中は、会場の設営を行い、その後、高専生の吉 村、大石君を連れて、阿智神社の神主で、元茨城高専教授の 原先生のお宅を訪問しました。現役の高専生に会い、先生に も刺激を得ていただこ

↑このページのトップヘ