マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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トピックス

 時の経つのは速いもので、今年も半月を残すのみとなりました。 やや遅れてですが、今年最後のブログガイダンスを行いましょう。 最初は、新たにスタートアップした「緑砦館NOW」についてです。 これまで、この情報は「緑砦館物語Ⅱ」として紹介してきましたが、これ
『ブログガイダンス(70)2018年師走』の画像

 「国東下村塾光マイクロバブル技術特別セミナー」の第8回が、12月13日に開催されました。 師走も中旬になり、年末らしくなり始めています。 本セミナーも、今回で8回が終わり、次回に続いて、いよいよ光マイクロバブル技術の核心部分の解説が始まりました。 今回のテ
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第8回を終えて(2)』の画像

 下記の要領で第41回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年12月26日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所
『第41回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 下記の日程で第17回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2018年12月15日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(
『第19回ナノプラネットゼミの案内』の画像

  光マイクロバブルの発光に関して、「教え子」さんから、おもしろいコメントが寄せられていましたので、それに少々の解説を加えておきましょう。 どうやら、かれも、光マイクロバブルの「心に火が点いた」ようで、光マイクロバブルのことを始終考える癖を身につけてきた
『光マイクロバブル技術の基礎(15)発光(5)』の画像

 「国東下村塾光マイクロバブル技術特別セミナー」の第7回の後半からは、光マイクロバブル技術の核心部分についての解説が始まりました。 それをまとめたスライドを示しましょう。光マイクロバブルの物理学的特性 この図が示すように、光マイクロバブルの「収縮」、「負
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第7回を終えて(2)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-13」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-13  光マイクロバブル水: 光マイクロバブルを含む水のことである。    前回の記事において、教え子さんから、おもしろいコメントが寄せられていましたので、その一部を紹介しましょう。 「一方、以
『光マイクロバブル技術の基礎(15)光マイクロバブル水(2)』の画像

 昨日、「国東下村塾光マイクロバブル技術特別セミナー」の第7回が開催されました。 いよいよ、今回から光マイクロバブル技術の「核心」に相当する「光マイクロバブルの物理的特性」に分け入りました。 始まりは、それぞれに課した宿題に関する応答を行ったことでした。
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第7回を終えて(1)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-11」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-11  光マイクロバブル水: 光マイクロバブルを含む水のことである。    水は、真にふしぎな物質です。 温まりにくく冷めにくい。 そのため、よほどのことがないかぎり、海水は30℃以上にはなりませ
『光マイクロバブル技術の基礎(14)光マイクロバブル水』の画像

 先週の木曜日に開催された第6回「光マイクロバブル技術特別セミナー」の報告の続きです。 本セミナーの前半は「ホジュン・高杉晋作・イチロー・手塚治虫」の共通項について語り合いました。 そして後半の最初は、光マイクロバブル技術が本物であるかどうかについての確信
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第6回を終えて(2)』の画像

 早いもので、今年も師走の月に入り、残りわずかとなってきました。 先月の28日に、第40回記念のマイクロバブル研究会が開催されました。 今回は、ゲストとして農未来(NOU FUTURE)の村田光貴さんを迎えました。 かれは、岩手県の陸前高田市において農業をなされていま
『第40回記念マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 昨日の18時から、第6回「光マイクロバブル技術特別セミナー」が開催されました。 今回のテーマは、「ホジュン・高杉晋作・イチロー・手塚治虫」でした。 まず、これらの人物から何を学ぶのかについて語り合いました。 ホジュンは、韓国歴史ドラマの代表作のひとつです。
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第6回を終えて(1)』の画像

 先週の木曜日の18時から、第5回「光マイクロバブル技術特別セミナー」が開催されました。 今回のテーマは、前回に引き続いて「光マイクロバブル発生技術について(2)」でした。 まず、新しい塾生の申し込みがあり、その紹介を行いました。 この方は50歳台半ば、このた
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第5回を終えて』の画像

 「用語の解説(3)- 4-10」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-10  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    発光は、収縮過程における光マイクロバブル内の圧力と温
『光マイクロバブル技術の基礎(13)発光(4)』の画像

 先週の木曜日の18時から、第4回「光マイクロバブル技術特別セミナー」が開催されました。 今回のテーマは、「光マイクロバブル発生技術について」であり、講師はYO氏でした。 光マイクロバブル技術の根幹は、それを発生させる装置にあります。 これが、どのようなマイ
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第4回を終えて』の画像

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