マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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トピックス

 「用語の解説(3)- 4-5」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-5  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記に関連して、教え子さんから下記のコメント(青字)と
『光マイクロバブル技術の基礎(8)コメントから(3)』の画像

 昨日は、週に1度の作業日、装置の組み立てに腕力を使いました。 その後、緑砦館において農作業もしたせいでしょうか。 夕食後は、テレビでプロ野球を観戦しながらうとうとし始め、早めの就寝となりました。 おかげで今朝は頭がすっきり、朝の緑砦館の観察を先ほど済ませ
『ブログガイダンス(68)2018年10月』の画像

 「用語の解説(3)- 4-4」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-4  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    先日は、光マイクロバブルの収縮運動、負電位、発光の3者
『光マイクロバブル技術の基礎(7)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-3」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-3  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記の内容に関して、「教え子」殿からのおもしろいコメン
『光マイクロバブル技術の基礎(6)コメントから(2)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-2」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-2  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記の内容に関して、お馴染みの「教え子」殿から、おもし
『光マイクロバブル技術の基礎(5)コメントから(1)』の画像

 「用語の解説(3)- 4」を以下に示します。用語の解説(3)- 4  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    光マイクロバブルにおいては、収縮、負電位増、発光という、そ
『光マイクロバブル技術の基礎(4)』の画像

 下記の要領で第39回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年10月31日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所
『第39回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 「用語の解説(3)-3」を以下に示します。用語の解説(3)-3 超高速旋回式発生装置:秒速500回転前後の旋回速度で気液二相流体を旋回・制御することによって光マイクロバブルを発生させる装置のことである。    筆者が開発し、1995年に発表した装置を、「超高速旋回式
『光マイクロバブル技術の基礎(3)』の画像

 本山さんの話に出てきた「龍」がいる場所とは、すなわち、各種のエネルギーが高まっているところ、あるいは、体内において、それを感じるようになることのようでした。 その象徴的な用語として「コヒーレント状態」という用語が紹介されました。 これは、心理学において
『第38回マイクロバブル研究会を終えて(3)』の画像

 「用語の解説(3)-2」を以下に示します。用語の解説(3)-2 光マイクロバブルフォーム(あるいは、マイクロバブルフォーム):シャンプー液を含む液体中でマイクロバブル(光マイクロバブル)を発生させたときの気泡である。   ここでは、「光マイクロバブルフォーム」
『光マイクロバブル技術の基礎(2)』の画像

 「用語の解説(3)」を、以下に示します。用語の解説(3)-1 光マイクロバブル:直径1~65㎛の、自ら収縮するマイクロバブル(新物質)である。  光マイクロバブルは、単なるマイクロサイズの気泡とは異なっていて、1)直径が1~65㎛であること、2)自ら収縮すること、3
『第14回マイクロバブル技術国東セミナーを終えて(3)改題「光マイクロバブル技術の基礎」(1)」』の画像

 本山さんの御講話のテーマは、「龍」でした。 国東は、神仏混合が祀られた珍しいところ、ここの木火土金水の5つの世界に龍が棲んでいる、ここから話が始まりました。 その説明のために描かれた図を示しましょう。 木火土金水界の概念  これらは、いずれも地球の表面
『第38回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 今朝は、久しぶりの秋晴れ、ここちよい風が吹き込んできています。 先ほど、南の方からうれしい報告の電話があり、私の心もやや弾んでいます。 「そうですか、やりましたね」 「まさか、そう上手くはいかないのではないかと思っていましたが、先生のいった通りになりま
『第38回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 昨日は、ある大学の先生が訪ねてこられました。 年齢は30台半ば、ラフな格好でしたので、より若く感じました。 その大学の研究所に勤められていて、生物工学の最先端技術に関する研究をなされていました。 時代が進むと、予想もできなかったことができるようになるもの
『ある訪問者』の画像

 今回のセミナーは、5月に東京で開催したセミナーの内容を基本骨格にして講演がなされました。 そのプログラムを改めて示しておきましょう。  プログラム 第1日目(14日) 13:00~13:30 受付・あいさつ 13:30~14:20 講演①「光マイクロバブル技術の基礎」 大
『第14回マイクロバブル技術国東セミナーを終えて(2)』の画像

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