マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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トピックス

水菜の情景 四方八方に、ここちよいほどに、 そして、自由に伸長している姿に、 純粋透明の美しさを覚えました。 植物は爽快です。 立春や 自由伸長 たおやかに  立春大吉を祝いましょう! (つづく)。                水菜(緑砦館1-Bレーン)
『スナップショット「凱風快晴」(44)立春』の画像

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凱風よ! 1月1日に能登半島で起きたマグニチュード7.6の大地震によってもたらされた惨事が、地域の人々を艱難辛苦のなかに閉じ込めています。 この時の首相会見において、「おやっ」と思ったことがありました。 自衛隊を被災地に1000人派遣するということを臆面もなくいっ
『スナップショット「凱風快晴」(43)春を待つ』の画像

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緑砦館1で 緑砦館1に入るのが、私の朝の日課になりました。 このなかで、オアシスのように温かく、ここちよさを味わうことができます。 裏庭の北側に、いつしか、少しばかりのイチゴの集団が生えるようになりました。 家内が、その苗を移植してくれました。 そのせい
『スナップショット「凱風快晴」(42)紅白』の画像

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明日は大晦日 明日は大晦日、今年最後のガイダンスを行っておきましょう。 まずは、今年も、なんとか本ブログ記事を毎日更新できたことを素直にうれしく思います。 真にささやかですが、私、「マイクロバブル博士のマイクロバブル旅日記」は、光マイクロバブルと共に歩ん
『ガイダンス(231)2023年12月』の画像

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今年も残り4日 やや雲はありますが、暖かい陽射しの冬の日です。 裏庭に自生していたイチゴがたくさん繁茂していたので、その半分を緑砦館1のBレーンに移植しました。 その根元から新たな葉が生え、花も咲くようになりました。 緑砦館1は、一足早く春が来ているようで
『スナップショット「凱風快晴」(41)晦日』の画像

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もうすぐ師走 霜月も、光陰矢の如く過ぎてしまいました。 我が家では、正月をどう迎えようかという会話が始まっています。 今年は、家内の母が危篤状態だったこともあって慌ただしく、昨年末から正月3が日は、家内が、その看病で居なかったこともあって普通の生活で過ご
『ガイダンス(230)2023年11月』の画像

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気温が下がってきました 11月も下旬に差し掛かり、気温が下がってきました。 この季節になると、緑砦館1は温かく、まるでオアシスのようになります。 今年は、野菜の苗を購入するのが遅れてしまい、昨年の野菜から採取した種をプランターに撒いて苗づくりを緑砦館1で行
『スナップショット「凱風快晴」(40)秋の芽生え』の画像

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中庭で カメラを持って中庭に出かけました。 ここは、家屋と植物ハウスに囲まれた別世界です。 そこに、朽ちかけた百日草を見つけました。 色鮮やかな紅に、思わず目が留まりました。 そして、この句が生まれました。 これからの人生も、このように、ありたいものです
『スナップショット「凱風快晴」(39)百日草』の画像

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秋深く 天高く馬肥ゆる、おだやかな秋の朝です。 今月も末日近くになりましたので、そのガイダンスをしておきましょう。            「緑砦館物語」  約半年ぶりに、緑砦館(GFH)におけるアグリ作業を再開しました。 まずは、緑砦館2の整備から始めました
『ガイダンス(229)2023年10月』の画像

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久しぶりに 朝の陽光を浴びたくて、久しぶりに前庭にでてみると、ホトトギスが一斉に咲いていました。 もう秋が深くなっているのですね。 青空の下、ここちよい秋の風に、ホトトギスが小さく揺れていました。 この花を観る度に、約80mの登り窯を新設して新たな備前焼を創
『スナップショット「凱風快晴」(38)ホトトギス』の画像

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西の華 秋も深まってきました。 秋晴れの静かな昼下がりです。 下記の写真は、2015年に山口県下松市の郊外において撮影しました。 懐かしい写真でしたので、ひとつ俳句を捻ってみました。 西には、極楽浄土があるそうです。 松尾芭蕉の弟子に小杉一笑さんがいました。
『スナップショット「凱風快晴」(37)彼岸花』の画像

中秋の名月 本日は、中秋の名月でした。 黄金色に輝く満月は、7年ぶりのことだそうで、しばし、この名月に見惚れていました。 家内も、この明るい月を見て、兄弟や孫たちに電話をかけていました。 生憎、沖縄は曇りだったようで、この名月を見ることができなかったそうで
『スナップショット「凱風快晴」(36)名月』の画像

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秋らしく 朝夕の気温が下がってきて秋らしくなってきました。 今月も末日を迎えましたので、2023年9月のガイダンスを行うことにしましょう。 最初は、新たにスタートした第5300回記念の解説を試みることにしましょう。「不易流行の賦(5300回記念)」 「不易流行」とは、
『ガイダンス(228)2023年9月』の画像

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前回の続き 前回のガイダンスの記事の続きを述べておきましょう。 本日は快晴、徐々に秋の気配が漂ってきましたね。 ここ向陽台は海抜40mの森だったところですので、鳥が啼き、草花が咲き、平地よりも涼しく、やや早く季節が移り替わっていきます。 今も、柔らかい涼しい
『ガイダンス(228)2023年8月(2)』の画像

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晩 夏 夏も終わりかけてきて、吹いてくる風に涼しさを覚えています。 早いもので、今月も末日を迎えました。 前記事においては、7月23日に論文の第五報の投稿を済ませたことを示しましたが、今月は、次の第六報の草稿を書き上げたところであり、これから、その推敲に入る
『ガイダンス(227)2023年8月』の画像

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