マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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トピックス

 少し報告が遅れましたが、先日、第16回ナノプラネットゼミが開催されました。 以下は、そのプログラムでした。 プログラム  09:30~10:00 話題提供①「深い呼吸法は背骨のS字カーブから」 大成京子  10:00~10:30 話題提供②「熱中症について」 大成由音  10
『第16回ナノプラネットゼミ終わる』の画像

 早いもので7月は、あっという間に過ぎてしまいました。 しかし、連日、猛暑が続いていて、今日も35℃を越えていました。 みなさま、お身体に気をつけてくださいね。 さて、今月のブログガイダンスの最初は、「緑砦館物語Ⅱ」です。 しばらく、このシリーズの連載を控え
『ブログガイダンス(66)2018年8月』の画像

 今月は、かなり遅くなって7月の下旬におけるガイダンスとなりました。 梅雨が明けてから一気に猛暑の夏になりました。 被災者のみなさんは、今なお大変な状況のなかで日々を過ごされているようで、心からお見舞い申し上げます。 さて、今月の初旬に学会への原稿提出があ
『ブログガイダンス(65)2018年7月』の画像

 今回で3回目、これで終わりです。 (3) 高専教育における活路の探究 50年余の高専における教育目標の変遷を示す. 第1期:実践的技術者,中堅技術者の養成,大学に準ずる(創立~1980年)第2期:実践的技術者,豊かな人間性(1981~2003年).第3期:創造的技術者の養成(2
『製造業の再生を担う人々の課題と役割(3)』の画像

 前回の続きで2回目です。 3.多重大困難の時代の人づくり   (1) 多重大困難な時代に突入して 膨大な国の借金,少子高齢化による人口減,格差拡大,産業の空洞化と大量リストラなど,今世紀初頭は,多くの重くて大きな困難のなかにある.これらは,かつての高度成長期
『製造業の再生を担う人々の課題と役割(2)』の画像

 今回から3回に分けて、先日、日本高専学会に登校した年会原稿を報告しておきましょう。 なかなか大きなテーマでしたので、どう「人づくり」の問題に集約させていくかで、あれこれと思案が必要でした。 おかげでよい勉強になりました。 また、問題提起の第一歩になれたの
『製造業の再生を担う人々の課題と役割(1)』の画像

3.「小さくない地場産業づくり」の課題    上記の①~⑤は,地方経済の牽引と自立のための「小さくない規模の地場産業づくり」の準備を可能にさせた. その課題を以下に列挙する.  ①3年前にマイクロバブル研究会を発足させ,月1回のペースで今日までに35回を開
『小さくない地場産業づくり(3250回記念)(5)』の画像

(2)地場のなかに存立してきた高専 高専において地域協力が本格的に開始され,発展していったのは1990年代に入ってからのことであり,これには,次の客観的および主体的条件の両方において比較的優れていたことと関係していた3). a) 全国の地方都市に高専がバランスよく
『小さくない地場産業づくり(3250回記念)(4)』の画像

 丁度同じテーマでしたので、今回から、何回かに分けて、日本高専学会に提出した原稿「今世紀における『小さくない地場産業』づくり」を掲載します。 1.はじめに 世界的規模の激動が始まり,産業革命以来の大転換起ころうとしている.わが国では,1970年代に国民総生
『小さくない地場産業づくり(3250回記念)(3)』の画像

 長かった雨の日が終わり、今朝は快晴の夏日のようです。 大変な集中豪雨で、たくさんの死者と行くへ不明者が出てしまったことを悔い、深くお見舞い申し上げます。 災害列島でありながら、災害に弱い構造を根本的に改める、この国土政策の根本的な見直しが必要です。 こ
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(15)』の画像

 下記の日程で第16回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2018年7月14日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株
『第16回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 下記の要領で第36回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年7月25日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所、
『第36回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 昨日、第35回マイクロバブル研究会が、大成研究所セミナー室で開催されました。 話題提供は、次の3つであり、豪華な3本立てでした。 ①S会員 今年の農作物に関する取組 ②YO会員 加速する消滅都市 ③HO会員 小規模な地場産業づくり いずれも、おもしろい内容のもの
『第35回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 第3250回記念のテーマとして「小さくない地場産業づくり」を思いつきました。 折しも、第15回ナノプラネットゼミにおける話題提供と討議の内容を少々詳しく説明していましたので、この課題を引き継ぐことにしました。 今や、これからの近い未来において、この人口急減問

 議論の結論は、この際、全国の若者たちが積極的に集まって参入してくるような、次世代の「小さくない地場産業」を創生させるしかない、思い切って、それに挑戦してみよう、これが、5年の経験を踏まえた私の結論でした。 幸いにして、細やかではなるが、貴重な経験と苦労の
『第15回ナノプラネットゼミ終わる(4)』の画像

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