マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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光マイクロバブル

 マイクロバブルフォームの特徴について、さらに詳しく述べておきましょう。 「マイクロバブルフォーム」とは、少量の界面活性剤を含む液体のなかで、超高速旋回式マイクロバブル発生装置を用いて「光マイクロバブル」を発生させた際に発生する、極小で大量の泡(フォーム
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(3)』の画像

  初回の記事から、少し時間が過ぎてしまいました。 まもなく3000回記念の記事も始まりますので、これから急ピッチで連載を進めることにしましょう。 おかげさまで、前回の10月3日の記事は、よくみなさまに読まれたようで、今月の人気記事のトップを占めています。 この
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(2)』の画像

  正確な期日よりは、やや遅れてからの2950回記念シリーズの開始になりました。 その遅れを考慮すると、大台の3000回記念の日も1ヶ月余の11月初旬にやってきますので、それも考慮しながらの執筆になるでしょう。 さて、今回の記念記事のテーマは、「マイクロバブルフォー
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(1)』の画像

 年明け早々の先日、闘病中の友人から丁寧なメイルをいただきました。 これを三度、四度と読み返し、その意味を考えてみました。 かれも、かなり長い病気生活ですので、その事情に触れるたびに、私も長い入院生活を行ったことを思い出してしまいました。 こう長くなると
『私のマイクロバブル生活研究(67)入浴編(7)』の画像

 一昨日の朝早く、玄関前に、米30kgが入った大きな袋が置かれていました。 「玄関先に米袋?」、これはどこかで聞いた話ではないかと思って調べてみると、「傘地蔵」の民話でした。 ある貧しい老夫婦がいて、正月を迎えても餅すら買えない状態でした。 そのおじいさんは
『「傘地蔵」考』の画像

 昼ご飯は、国東の海の幸でもてなすことにしました。 運が良いことに、昨日いただいた大きなサワラが食べごろになっているはずで、それに鯛とイカの刺身も加わっていました。 サワラは、柔らくなって何とも言えない美味しさになっていました。 これらを手巻き寿司にして
『「重要な何か」が変わるとき(2)』の画像

 昨日は、外国からのお客さんが、朝から来られていました。 すでに数回来訪され、すっかり知己を得た方であり、今回は一人での訪問でした。 日本語に対する会話程度の理解はできるようであり、厳密なやり取りはどうするのかと思っていたら、いきなりアイパッドを取り出さ
『「重要な何か」が変わるとき(1)』の画像

前回までは、私ことマイクロバブルが収取して、自ら小さくなっていくことを基本として、それに伴う現象について述べてきました。この現象に関係して、非常に重要なことは、私の身体の収縮に伴って、その身体が熱くなっていくことにあります。もともと、私が生まれた直後は、
『私はマイクロバブル(2000回記念)(10)』の画像

そこで、小さな隙間の問題において、もう少し深く分け入ってみましょう。その典型例として炭を選ぶとすると、ここには小さな隙間が無数に形成されています。この隙間、すなわち細孔には、モノを吸着するというふしぎな性質があります。炭が臭いを取る、あるいは、各種の汚れ
『私はマイクロバブル(2000回記念)(9)』の画像

私どもが、モノに浸透し、通過していく際に重要なことは、単に、私ども自身が通過するのみではないという問題があります。たとえば、水中で何百枚かの金属板をぴったり合わせ状態があるとしましょう。ぴったり合わさっていたとしても、そこには接合する金属板の間には隙間が

台風一過、本日は初夏を思わせる暑さで、中庭で、植物の世話をしていました。植物とはふしぎなもので、自分では何もできないのですが、それと親しく付き合っていくと、なにかしら、そこに特別の関係ができてくるようで、やはり、ヒトにとっては、なくてはならないもののよう

私はマイクロバブル、今度は、どこに分け入ることにしましょうか。私が生まれた時の身体の大きさは25~30㎛(1㎛は千分の1㎜)であり、その後は、短時間に身体を縮小させていきますので、どんな小さな隙間にも入っていくことができます。小さな隙間があるもの、この代表例は

生物にやさしい、親和できる、これが、私たちマイクロバブルの最も重要な性質です。もともと、私どもが生まれたときの身体の大きさは、25~30㎛(1㎛は千分の1㎜)です。これは、生物の細胞の平均的大きさの約半分です。しかも、私どもは、このサイズから大きくなるのではな
『私はマイクロバブル(2000回記念)(5)』の画像

周知のように、超音波の世界は、数十キロヘルツの周波数で振動することを特徴としています。この場合、数十キロヘルツとは、数万分の1秒程度の短時間で振動する周波数のことをいいます。この1周期を考えると、ここでは、気泡の膨張と圧縮が繰り返されています。この圧縮の過
『私はマイクロバブル(2000回記念)(4)』の画像

本日は、温かい春日和、庭の野菜たちも気持ちよく成長しているように見えます。昨日は、久しぶり安岐港の魚の競りに行きましたが、あいにくの時化のために競りが開かれていませんでした。そのため、「国東魚便(仮)」の第1回は延期になりました(詳しくは、「国東の食環境」
『私はマイクロバブル(2000回記念)(3)』の画像

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