マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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光マイクロバブル

 本日は、前回の質問に関する続きを述べることにしましょう。念のため、前回の質問の内容を再録します。 その質問箇所は、下記の緑色の部分です。 Q6:これまでも、オゾン、炭酸、スチーマー等の他の方法を使ってみましたが、それらは、思ったほどお客様に違いを感じても
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 この2日間、本格的な雨が降り続けました。 本日は、6つ目の質問に対する回答を示すことにしましょう。 Q6:これまでも、オゾン、炭酸、スチーマー等の他の方法を使ってみましたが、それらは、思ったほどお客様に違いを感じてもらうことができませんでした。 この光マイ
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 本日は、5つ目の質問に対する回答を示すことにしましょう。 Q5:洗浄をするときにワンちゃんを水槽に入れる方法なので、その時のワンちゃんの反応はどうか? A5:これもよい質問ですね。通常、ワンちゃんは水のなかに入ることを嫌います。 普段、水やお湯のなかに入る
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 本日は、4つ目の質問に対する回答を示すことにしましょう。 Q4:仕上がりは、これまでの方法と比較して、どう違いますか? A4:これは、日本を代表するトップトリマーの一人であるMさんが最も評価し、強調されたことでした。 その仕上がりが、これまでの方法と比較し
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 おかげさまで、本シリーズは、トリマーのみなさんを中心にして、非常によく読まれているようです。 とくに、「マイクロバブルフォームブレイクスルー(13)」の記事は、今月において約100件近く読まれているようで、ありがたく思っています。 さて本日は、3つ目の質問に
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 マイクロバブルフォームで被毛を洗浄するといつもより重いと感じる、これはなぜでしょうか? その理由としては、次の2つが考えられます。 ①被毛の汚れにマイクロバブルフォームがよく付着して増えるために、その重量が増して重く感じる。 ②水分が被毛の中までよく浸透
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 ありがたいことに、前回の記事は、トリマーを始めとしてみなさんの関心が高く、多くの方々に読まれていたようです。 本日から、トリマーのみなさんから寄せられた質問(前回の記事で紹介しました)の回答を示すことにしましょう。 Q1:シャンプーを注いで泡立てるまで
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(14)』の画像

 おかげさまで、この1年余、じわじわと、マイクロバブルフォーム洗浄・温浴装置「光マイクロバブルP4」のデモ機の依頼が増えています。 それだけ、全国規模でのトリマーのみなさんの関心が増している証かもしれません。 そのデモ機を希望した何人かのトリマーの方が寄せ
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 トリマーさんがワンちゃんを洗浄する際に、シャンプーを使用します。 これで泡立てて汚れを落としやすくするためです。 マイクロバブルフォーム洗浄法が、そのトリマーのみなさんに積極的に採用された第1の理由は、汚れ落としの主役となる極小のマイクロバブルフォームを
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 おかげさまで、マイクロバブルフォーム洗浄装置「光マイクロバブルP4」は、トリマーのみなさんに愛好されているようです。 これは、昨年秋から始まり、その良さが口コミを中心にして徐々に広がってきています。 おそらく、今後、さらに、この拡大が続いていくことでし
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(11)』の画像

 おかげさまで、本シリーズの記事は、少なくないトリマーの方々に読まれているようで、この場を借りて深く感謝申し上げます。 そこで、前回までの記事の要約を示しておきましょう。 マイクロバブルフォームの大きさは、その直径で約60㎛(マイクロメートル、1マイクロメー
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(10)』の画像

 極小のマイクロバブルフォームは、どのようにして形成可能になるのか、この問題をやや掘り下げて考えてみましょう。 この基礎は、淡水における(シャンプー液を含まない)光マイクロバブル技術にあります。 超高速旋回式光マイクロバブル発生装置によって、光マイクロバ
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 トリマーは、どうしたら、ワンちゃんの洗浄力をアップできるのか、何か良い方法はないか、常にそのことを考え続けています。 それは、ワンちゃんの被毛がヒトよりも3倍多く、しかも3倍小さいことから、その被毛の洗浄が非常にむずかしいことに起因しています。 そこで、
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 トリマーになられた方々が、最初に思うことは次の4つです。 ①ワンちゃんを、きれいに洗いたい。 ②できれば、てきぱきと短時間に洗いを済ませたい。 ③仕上げはふわふわにしたい。 ④ワンちゃんを洗浄するだけでなく健康にして飼い主さんを喜ばせたい。 これまでの洗
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 もともと、きれいな、すなわち、汚れが付着していない、砂や粘土の粒子、そして金属の破片などはマイナスに帯電していますので、同じくマイナス帯電の光マイクロバブルとは反発し合い、互いに付着することはありません。 ということは、被毛もマイナス帯電をしていますの
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