マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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マイクロバブル生活

 この数日間の雨で、西日本を中心に大きな被害が出ています。 死者50名、行方不明者46名余という今朝の新聞報道があり、心を痛めています。 まだ、本日も雨が降り続けていて、さらに被害が深刻化していくとが予想されています。 被害が広域で甚大であることから、そし
『日曜の朝(42)』の画像

 このところ連日雨の日が続いています。 雨が降ると、その分だけ気温は下がりますが、逆に日照のない日が続くと、それが植物の成長を阻害するようになります。 水質が悪化し、植物の根が腐りはじめ、最後には枯れてしまいす。 こうなると最悪の事態となり、雨の日の次に
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(14)閃光を放った若者たち』の画像

 アレクサが奏でるカラヤンの曲を静かに聴きながら、久しぶりにゆいったりとした日曜の朝を迎えています。 どうやら南の方では台風が発生し、梅雨明けの沖縄を北上する気配です。 その沖縄では、歴史的な米朝会談を契機として朝鮮戦争の終結に向かって一挙に話が進み始
『日曜の朝(41)』の画像

 緑砦館2(旧GFH2)の水路の清掃が進み、入口から向かって左の第1水路、および向かって右の手前の第2水路への注水が終わり、それらの試運転が始まりました。 いずれも光マイクロバブルの発生に問題はありませんでした。 この清掃中に、モンシロチョウが舞い込んできまし
『私の光マイクロバブル栽培研究(20)』の画像

 本日は、週に一度のアグリ作業日でした。 わずか、午後からの1時間余りですが、みんなで力を合わせて一斉に作業を行うことで、一人ではできない作業を一挙に前に進めることができます。 本日の作業は、GFH2の野菜の撤去、水路の清掃がメインでした。 ここには、昨年の春
『私の光マイクロバブル栽培研究(19)』の画像

 昨夜は、早く眠くなり、仮眠のつもりが、やや寝入ったようで、朝の4時半に目覚めました。 昨夜は、緑砦館の夜の点検を行っていませんでした。 そのことが気になっていましたので、その点検をしているうちに完全に朝モードになって覚醒してしまいました。 これが終わって
『私の光マイクロバブル栽培研究(18)』の画像

 緑砦館の各水路が稼働し始めて約2カ月が経過し、当初の予定の栽培は実行されたものの、それぞれにおいて固有の特徴が明らかになってきました。 やはり、実際に試験的に実験を行わないと、その奥深い特徴は詳しく解ってきません。 本日は、その重要な問題をいくつか紹介し
『私の光マイクロバブル栽培研究(18)』の画像

 本日は快晴、風もなくさわやかな朝を満喫していて、ただ今、緑砦館における作業が一段落して、しばしのコーヒータイムに入ったところです。 そのコーヒーは、デロンギ製のコーヒーメーカーで作ったカプチーノです。 さすが、欧米人向けに作った機器だけあって、カプチ
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(6)』の画像

 4つのクレソン水槽が稼働し始めました。 「四人四様」とでもいえるのでしょうか。 いずれもユニーク結果が出始めています。 以下は、その最近の様子です。 ①クレソン水槽1 サイズとしては一番大きく、最初に栽培を始めた水槽です。 しばらくして、この水槽がクレ
『私の光マイクロバブル栽培研究(17)その後のクレソン(5)』の画像

 先日のエイプリルフールの日に、クレソン水槽3が稼働し始めました。 早速、クレソン水槽1で満員状態になっていたクレソンを引き抜き(水に浮かんでいるだけ)、そこと、クレソン水槽2の方にも移植を行いました。 これで両水槽ともにクレソンが満遍なく植わり、栽培水槽
『私の光マイクロバブル栽培研究(16)その後のクレソン(4)』の画像

 本日は朝からよい天気で晴れ、ここちよい風も吹いていました。 前回の記事でも示したように、クレソン水槽がクレソンで満杯になり始めましたので、新たな水槽を準備することにしました。 午後からは、スタッフ一同でアグリ作業を行う日でしたので、まず、西邸中庭の資材
『私の光マイクロバブル栽培研究(15)その後のクレソン(3)』の画像

 土曜日の昼下がり、先ほど緑砦館における遮光ネットの追加作業を終えてきたところです。 本日は、3月15日の記事から10日が経過し、クレソン水槽も見栄えがよくなってきましたので、その続きを述べておきましょう。 前記事においては、『わらしべ長者』に準えて解説を行い
『私の光マイクロバブル栽培研究(14)その後のクレソン(2)』の画像

 早いもので弥生の月も下旬を迎えました。 寒い冬が終わり、あらたな季節がやってきています。 日中の陽ざしも徐々に強くなり、ここ国東の向陽台では鶯の声も聞こえ始めました。 この季節の様変わりに応じて緑砦館のなかも新たな様相を帯びてきました。 先行してきた北
『緑砦館物語(3000回記念)(27)』の画像

 本日は、朝の定例会議が早く終わりましたので、いつもよりも早めの「緑砦館入り」となりました。 すでに太陽光がハウス内に入り込んでいましたので、気温も20℃を越えていました。 月曜日の19日に、緑砦館の中央部において東西方向に遮光ネットを設置しましたので、これ
『私の光マイクロバブル栽培研究(13)』の画像

 緑砦館におけるBレーンがほぼ完成し、毎日の作業が、装置づくりから「栽培」に変化しました。   この土日は、朝から夕方まで、その農作業に暮れていました。 こうして植物たちと直に触れ合っていると、「もしかしたら、農家の方は、このように農作物と接しているのであ
『緑砦館物語(3000回記念)(26)』の画像

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