マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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マイクロバブル生活

 この数日間、久しぶりに、ある研究開発の申請文書の執筆に没頭していました。 昨日の夕方、その申請を終え、無事提出することができました。 さすがに、昨夜は、ブログ更新までには至らず、早めに就寝しました。 このモードになると、日ごろとは異なる生活スタイルにな
『私のマイクロバブル生活研究(71)入浴編(10)』の画像

 かれが指摘した3つ目の課題について考えてみましょう。 しっかり空気を吸って、体内に酸素を取り入れることでした。 これについては、正月早々にNHKで再放送された「シリーズ医療革命」が参考になりました。 全部で6回のシリーズもので、これは見ごたえがありました。
『私のマイクロバブル生活研究(69)入浴編(9)』の画像

 かれが指摘した2つ目の課題について考えてみましょう。 昨年末に上京した折のことを思い出しました。 旅先のことでもあり、身体に疲れを覚えると、ついついコーカロリーのものがほしくなってしまいました。 朝は早くから電車に乗りまたしのでゆっくりと朝食をいただくこ
『私のマイクロバブル生活研究(68)入浴編(8)』の画像

 年明け早々の先日、闘病中の友人から丁寧なメイルをいただきました。 これを三度、四度と読み返し、その意味を考えてみました。 かれも、かなり長い病気生活ですので、その事情に触れるたびに、私も長い入院生活を行ったことを思い出してしまいました。 こう長くなると
『私のマイクロバブル生活研究(67)入浴編(7)』の画像

 今年も師走に入ってきましたね。ここ、国東の地は快晴、ただいまの気温は18.1℃、湿度58%、朝の柔らかい日差しが入ってきています。 昨日は小雨の中、久しぶりに中庭にあるミニ植物ハウスの作業を行いました。 最初は、汚れていた水槽でした。ここをきれいにするのがな
『私のマイクロバブル生活研究(63)奮闘編(18)』の画像

 台風一過のせいでしょうか、やや気温が下がってまいりました。 この数日間、急ぎの懸案に集中して取り組んでいたせいで、ブログを更新できませんでした。 いつも、こうなってはいけないと思って制御しているのですが、この制御が効かなくなることもあって申し訳なく思っ
『ヘチマの里づくり(19)』の画像

 本日は、夜になってからの執筆になりました。 午前中の会議の後に、懸案となっていた私設のミニ植物プラントでのケアに取り組みました。 また、午後からは、奈良県からの大学生の訪問があり、その質疑応答が、なんと13時から20時まで続くことになりました。これにつ
『私のマイクロバブル生活研究(59)奮闘編(14)』の画像

 今年の「ヘチマの里づくり」も最終段階を迎えています。 今年は、夏に暑く、そして雨が少なかったからでしょうか。 ヘチマも他の野菜も、早く枯れてしまいそうです。 マイクロバブル研究会のみなさんを中心にして、ヘチマの里づくりの運動を展開してきました。 その出
『ヘチマの里づくり(18)』の画像

 私がマイクロバブル入浴を開始したのは、阪神淡路大震災の翌年でした。 この震災の関係で、お年寄りの方々に、マイクロバブルのお風呂に入っていただくことはできないかという相談があり、それを、まず、自分で確かめることから始めました。 その当時は、だれもマイクロ
『私のマイクロバブル生活研究(58)入浴編(5)』の画像

 早いもので、8月も本日で終わりです。 昨年の同じ時期と比較してみました。 私は、ほぼ毎日、親しい友人に限ってのことですが、「GFOだより」という日記風の文書を送付しています。 毎日となると、これはこれで、なかなか手間がかかるときもありますが、慣れてくると日
『私のマイクロバブル生活研究(57)入浴編(4)』の画像

 わずかですが、暑さが和らいできました。 ヘチマの吸水量が、ひところに比べて、やや減少気味になってきました。 また、その葉っぱの一部が黄色に変化し始めてきました。 しかし、この変化は、東南部から東北部に伸びていたヘチマに起きている現象であり、やや遅れて栽
『ヘチマの里づくり(17)スパム煮込み』の画像

  このところ暑い日が続いていますが、読者のみなさまは、ご機嫌いかがですか。 ここ国東市の向陽台は、気温が31.1℃と、暑さも比較的に穏やかです。 それに、午後からは家屋の日陰が多くなり、海の方から涼しい風も吹いてきて、家の中を通り過ぎていきます。 いよいよ、
『ヘチマの里づくり(16)初収穫』の画像

  本日は、いつもと違う夕方になってからの執筆となりました。 盛夏も、この2、3日が峠でしょうか。夕方になって蜩のなく声が聞こえています。 ただいまの気温は28.0℃と下がってきて、心地よい夏の夕暮れ時です。 じつは、昨日、昨年来の念願であったヘチマの葉影での「
『ヘチマの里づくり(15)』の画像

 マイクロバブルによる浄水場池の水質浄化は、さらに進展していきました。 それが証拠に、そこに繁茂した水生植物が、次々に、しかも大規模に、マイクロバブルが噴射されている領域に発生したのでした。 私は、この世の出来事か、と錯覚してしまうほどでした。 今でも、
『私のマイクロバブル生活研究(56)水編(2)』の画像

 いつのころからでしょうか。 マイクロバブル水が、長い間の私の生活の一部になっています。そして、その間に身についてきたのが、「水を味わう」ことでした。 この世には、「利き酒」という用語がありますが、それに因めば「利き水」ということになります。 そのうち、
『私のマイクロバブル生活研究(55)水編(1)』の画像

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