マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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みどり

生セロリ 今年はセロリの大豊作、大事に育てていますので、未だ250株が健在です。 背丈は70~80㎝ほどになり、市販のセロリとは異なるジャンボ化を遂げています。 また、市販のセロリの茎は黄色くて噛むとパサパサしますが、こちらは緑が豊かで、水分が豊富で細目、スラっ
『緑砦館サラダロマン(2)生セロリ』の画像

チンゲンサイ おはようございます。日本列島には大寒波が到来してきたようで、ここ国東にも寒さが押し寄せてきています。 この度、「緑砦館物語」、「緑砦館NOW」に続いて、新たに「緑砦館サラダロマン」を連載することにしました。 これは、緑砦館野菜をサラダにしていた
『緑砦館サラダロマン(1)』の画像

ロメインレタス 今年の緑砦館には、各種レタスがよく育っており、それらをほぼ毎日食卓に上らせて楽しんでいます。 そのほとんどが、秋に苗を入植したものです。 それらが大きくなっても、下から葉っぱのみを採取していきますので、一つの苗でも比較的長期間にわたって収
『緑砦館NOW(22)ロメインレタス』の画像

ジャンボセロリ セロリがジャンボ化し、その背丈が70~80㎝になってきました。 葉っぱの色つやもよく、茎も徐々に太くなりつつあります。 昨年の秋以来、せっせとセロリの苗を植えてきたかいがありました。 すでに述べてきたように、緑砦館1のBレーンには約250本のセロリ
『緑砦館NOW(21)ジャンボセロリ』の画像

ツルムラサキの花 ツルムラサキの花が咲き始めました。 どうやら、この赤白の蕾状のものが花のようです。 わずか2本の茎が伸び始め、それが約6mも伸び、途中から派生した茎の数も増え、それらの茎のいたるところに花が咲いています。 これを時折摘んで、その味を確かめ
『緑砦館NOW(20)ツルムラサキの花』の画像

サンチュ 緑砦館2のサンチュです。 これは、陽当たりが悪くてよく成長していなかった苗を移植したものです。 それらが、このようによく育ってきました。 やはり日光は、植物にとって大切なものです。 この苗は、やや時間が過ぎてしまって初期段階において横に伸びる時
『緑砦館NOW(19)サンチュ』の画像

ミツバの若葉 遅ればせながら、今年もミツバが育ち始めました。 この若葉、最初は、このように巻かれた状態で出現してきます。 これが3つの葉っぱになって開いていくのですから、ふしぎですね。 この苗は、市販のものを買ってきて、上の葉っぱと茎の部分だけを切り取り、
『緑砦館NOW(18)ミツバ』の画像

初春にエンドウの花が咲いて エンドウの花が咲き、それが枯れると、そこに実が生りはじめました。 白い可憐な花、純白さがさわやかです。 ここから、春に向かって、ちょっとづつ花を咲かせ、実を結ぶことでしょう。 沖縄には、「エンドウの花」という、誰もが知っている
『緑砦館NOW(17)サヤエンドウ』の画像

赤レタス 小さな赤レタスの苗が育ってきました。 苗の購入時点では、文字通りの赤いレタスでした。 しかし、その後急成長し始めると緑色に変化しました。 その後気温が下がってくると、再び赤色が徐々に増えてきたようです。 葉の先の襞も細やかになり、いかにも元気が
『緑砦館NOW(16)赤レタス』の画像

緑さす水菜 小さな水菜の苗がすくすくと成長してきました。 こんもりと半球状に茎を伸ばし、その先に緑さす葉っぱが広がっています。 たっぷりと陽の光を浴びて温かいハウスのなかだからでしょうか、その成長に勢いがあります。 これをじっと見つめていると、心のなかま
『緑砦館NOW(15)緑さす水菜』の画像

セロリの新葉 今年は、セロリが豊作です。 秋ごろから、セロリの苗を、せっせと購入してきました。 合計で約250株、これらを育ててきました。 緑砦館内部がまだ暑いときに、このセロリの苗が丈夫だったので、これを移植し続けたことがよかったのだと思います。 そのセロ
『緑砦館NOW(14)セロリの新葉』の画像

トウガラシの花 今年はトウガラシが豊作です。 夏ごろに苗を買ってきて植えたのですが、それにアブラムシや葉ダニが繁殖して、見るも無残な状態になっていました。 この虫たちを排除するために水中に浸したのはよいのですが、それを長く浸潤させたために、苗そのものが傷
『緑砦館NOW(11)トウガラシの花』の画像

ワサビ菜 ようやく、すくすくと成長し始めました。 襞(ひだ)のような小さな緑の葉っぱが元気よく張り出しています。 これを少し摘んで試食してみました。 まず、この襞の食感が独特で、噛むほどに、ここちよい舌触りを覚えました。 そして、ほのかにワサビの味も出て
『緑砦館NOW(10)ワサビ菜』の画像

鮮やかな紅い柱(不断草) 鮮やかな紅い柱が真直ぐ伸びて、ここちよい。 不断草、この名前もよい響きです。 決して断つことができない紅、その鮮やかさが心に沁みて、引き締まります。 か弱いはずの植物に、このように鮮やかな心強さを覚えるのは、なぜでしょうか。 移
『緑砦館NOW(9)不断草』の画像

虫食い菜 虫に食われた見るも無残な菜っ葉を見つけました。 この菜っ葉、夏の暑いときに植えたもので、しばらく成長がよくありませんでした。 そのまま枯れてしまうのかと思っていたら、すばらしい生命力を発揮して、気温の低下とともに成長し始めました。 そのなかに、
『緑砦館NOW(8)虫食い菜』の画像

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