マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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試練のマイクロバブル

 2012年4月から、国東に移り住んで、ベンチャービジネス企業において開発部門を担当することになりました。 それ以来、足掛け5年の歳月が過ぎました。 この間、技術開発の最前線にわが身を置きながら痛感したことがありました。 それは、私が以前の職場において行ってい
『最近のマイクロバブル技術を俯瞰して(2)』の画像

 先週末から連休のほとんどを費やして、あるプレゼンの資料作りに専念していました。 いつものことですが、このような作業は、最後に時間が無くなり、その分だけ睡眠時間を減らして対応せざるを得なくなります。 当然のことながら、マイクロバブルがあっても、この体調の
『最近のマイクロバブル技術を俯瞰して(1)』の画像

この頃、長女がお産のために、里帰りしていました。身重ななかで、私の右足に溜まった膿を揉みだしてくれました。足の方は、改善に向かわず、ますます悪くなって、膿の溜まる部分が増えていました。それゆえ、足の歩行も徐々に困難になっていきました。それから、歩く度に激

2012年4月に、国東に移り住んで、最初の冬を過ごすことになりました。新天地に加えて、慣れない天候、新築の家で、何もかも、新しくなりすぎたのでしょうか。それから、長年の仕事の疲れが一挙に押し寄せてきたのでしょうか。心身がそれらに対応できずに、変調をきたすことに

 「手とは、こんなに美しいものなのか!」 それが、マイクロバブル実験を終えた時に、その手を見せていただいたときの、私の素直な感想であり、感動でもありました。 その時の実験の映像をお見せしようと、その元テープをいりいろと探していただきましたが、それがなかな

 全国においては、毎年6万人程度の美容師さんが、深刻な「手荒れ」のせいで辞めていく、これは、美容業界のみならず、若い方の職場を確保するという意味においても非常に重要な問題であると考えることができます。 さらに、手荒れで深刻な悩みを持っている方々は、美容師さ

 マイクロバブル技術の特徴は、その適用分野がとても広いことにあります。それゆえに、それが広がる過程で、未知の新たな課題に遭遇することが珍しくありません。 この場合、たいていは、外から持ち込まれることが多いので、今となっては、このような機会に恵まれることが

 昼間は身体を動かし、夜は早く寝る、この習慣が定着し始めたのでしょうか、最近、朝早く目が覚めるようになりました。 いつものように、2つの新聞を持ってマイクロバブル入浴をたっぷり済ませてから、メイルやブログ記事の更新をすることが日課になっています。 また、こ

 辞書をひもとけば、「試練」とは、「信仰・決心のかたさや実力などを厳しくためすこと。また、その時に受ける苦難」とされています。 すなわち、苦労を伴って厳しく試すことの行為や精神状況のことを表すことのようです。砕けていえば、苦労も厳しさも伴わないものであれ

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