マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ブレイクスルー技術

 おかげさまで、マイクロバブルフォーム洗浄装置「光マイクロバブルP4」は、トリマーのみなさんに愛好されているようです。 これは、昨年秋から始まり、その良さが口コミを中心にして徐々に広がってきています。 おそらく、今後、さらに、この拡大が続いていくことでし
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(11)』の画像

 おかげさまで、本シリーズの記事は、少なくないトリマーの方々に読まれているようで、この場を借りて深く感謝申し上げます。 そこで、前回までの記事の要約を示しておきましょう。 マイクロバブルフォームの大きさは、その直径で約60㎛(マイクロメートル、1マイクロメー
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(10)』の画像

 このところ、企業の方が来られて共同で実験を行う機会が徐々に増えています。 先日は、3日間の泊まり込みでの共同実験、そして、ある建設資材に関する見極め試験、そして昨日は、光マイクロバブル実験装置の試験操作や評価に関する試験などを行いました。 今回は、今後の
『ある開発実験(2)』の画像

 極小のマイクロバブルフォームは、どのようにして形成可能になるのか、この問題をやや掘り下げて考えてみましょう。 この基礎は、淡水における(シャンプー液を含まない)光マイクロバブル技術にあります。 超高速旋回式光マイクロバブル発生装置によって、光マイクロバ
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(9)』の画像

 トリマーは、どうしたら、ワンちゃんの洗浄力をアップできるのか、何か良い方法はないか、常にそのことを考え続けています。 それは、ワンちゃんの被毛がヒトよりも3倍多く、しかも3倍小さいことから、その被毛の洗浄が非常にむずかしいことに起因しています。 そこで、
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(8)』の画像

 本日は朝から、ある企業から依頼された共同研究における実験に取り組んでいました。 まずは、その新たな装置の組み立てから、それに必要なマイクロバブル発生装置、付属部品、ポンプなど、これらを調達しながらでしたので、それが組み上がるまでに昼ご飯の時間を挟んで数
『ある開発実験』の画像

 トリマーになられた方々が、最初に思うことは次の4つです。 ①ワンちゃんを、きれいに洗いたい。 ②できれば、てきぱきと短時間に洗いを済ませたい。 ③仕上げはふわふわにしたい。 ④ワンちゃんを洗浄するだけでなく健康にして飼い主さんを喜ばせたい。 これまでの洗
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(7)』の画像

 もともと、きれいな、すなわち、汚れが付着していない、砂や粘土の粒子、そして金属の破片などはマイナスに帯電していますので、同じくマイナス帯電の光マイクロバブルとは反発し合い、互いに付着することはありません。 ということは、被毛もマイナス帯電をしていますの
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(6)』の画像

 第13回マイクロバブル技術国東セミナーの全体は、最初と最後に、私が大成研究所竣工記念の2講演を行い、導入と仕上げを行うことを担いました。 また、その間の各論に相当する講演においては、次のような構成を考えました。 前半(初日):基礎知識および各分野における
『第13回マイクロバブル技術国東セミナーの全体を振り返って(2)』の画像

   昨日までの厳寒から一転して本日は、温かく、昼からは13℃にもなっていました。 当然のことながら、こんなに温かいと、緑砦館のなかは、ぽかぽかの春を通り過ぎて夏に近くなっていました。 このなかで、シャツ1枚になって、昨日持ち込んだ材木や資材などを片付けて一
『緑砦館物語(3000回記念)(11)』の画像

   緑砦館(GFH)は、まるで春のようにぽかぽか陽気であり、自然とここに引き寄せられています。 なぜなら、そのぽかぽか陽気がここちよく、身体がそれを欲するようになったからでした。 そのここちよさには、ぽかぽか陽気だけでなく、緑とのふれあい感、同居感も含まれ
『緑砦館物語(3000回記念)(10)』の画像

 去る1月9日、K市においてマイクロバブルフォーム洗浄、シャンプーの使用法、トリミングの実際に関するセミナー(「知って得する洗浄科学セミナー」)が開催されました。 K市においては丁度1年前にもセミナーが開催されていましたので、今回の2回目は1年ぶりのこととなりま
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(5)』の画像

   昨年6月から基礎工事が始まって以来の半年余、南棟(大成研究所)の第1期、北棟(住居)の第2期、そして植物ハウスの第3期と進んできました。 しかし、未だ、その完了には至っておらず、最後の過程の仕上げが断続的に続いています。 そんななか、12月の22日から、南棟
『大成研究所ブレイクスルー(2900回記念)(12)』の画像

   「緑砦館物語」は、「緑砦館生活」を舞台にして演じられる、ある意味で当然のことですが、その基本シナリオを改めて再認識することができました。 これは、緑砦館での作業を生活の一部に組み入れることであり、そこにはおもしろさとゆかいさが必要になります。 もちろ
『緑砦館物語(3000回記念)(9)』の画像

 11月に開催した第13回マイクロバブル技術国東セミナーの報告を丁寧に行っていたら、とうとう年を越してしまいました。 第1日目に行った記念講演1において、私は5つのエピソードを紹介しました。 じつは、この説明に合計で9回にわたる記事を書き、これが終わらないうちは
『第13回マイクロバブル技術国東セミナーの全体を振り返って(1)』の画像

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