マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ブレイクスルー技術

   おはようございます。このところ起床は決まって午前4時半前後です。 起床後、まずリビングにいって時刻と室温を確かめます。ーーー 今朝は16℃か。日に日に1℃ずつ下がっている。冬到来か、師走だもんなぁー。それにしても、この部屋は暖かい。断熱がよく効いている。
『大成研究所ブレイクスルー(2900回記念)(11)』の画像

 3つ目のエピソードは「広島の若ガキ復活」に関することでした。 すでに、この改善については、これまでにかなり詳しく述べてきましたので、ここでは、その成果の要約を述べることに留めておきましょう。 1998年11月、広島カキ養殖は、ヘテロカプサ・サーキュラリスカー
『第13回マイクロバブル技術国東セミナー第1日目終わる(5)』の画像

   昨日は、今にも雨が降ってきそうな曇り空でした。 北風も少々吹いてきて初冬の様相を帯びてきました。 緑砦館の中庭の工事が本格化してきました。 まず、東側の約20㎡における基礎の上のタイル貼りが始まりました。 例によって左官歴50年のYさんのタイル貼り技術、
『大成研究所ブレイクスルー(2900回記念)(10)』の画像

   前回の記事は、みなさんに好評だったようで先月の最大アクセス記事となりました。 この間、緑砦館の建築が進行していますので、その様子を紹介することから始めましょう。 緑砦館は、南棟(大成研究所)、北棟(住居)、中庭の小型植物工場で構成されています。 南棟
『大成研究所ブレイクスルー(2900回記念)(9)』の画像

 2つ目のエピソードは「世界最小水準の気泡」についてです。 これを見出しにした記事が、日刊工業新聞の1面トップに出されていました。 これにはちょっとした思いがけないことがありました。日刊工業新聞記事 何かで朝方まで徹夜の実験を行って、ほっと一息ついていると
『第13回マイクロバブル技術国東セミナー第1日目終わる(4)』の画像

 マイクロバブルフォームの特徴について、さらに詳しく述べておきましょう。 「マイクロバブルフォーム」とは、少量の界面活性剤を含む液体のなかで、超高速旋回式マイクロバブル発生装置を用いて「光マイクロバブル」を発生させた際に発生する、極小で大量の泡(フォーム
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(3)』の画像

 気液二相の高速旋回によって、装置内の液体と気体の遠向心分離を引き起こさせ、その装置内の回転軸に沿って旋回空洞部を形成させる、ここまでは改良できたのですが、これでマイクロバブルを発生させることはできませんでした。 何が不足していたのか? それは、次のステ
『第13回マイクロバブル技術国東セミナー第1日目終わる(3)』の画像

   先日の教え子さんからのコメント(11月7日付)では、私の回答に関して納得のいかない部分もあったようですが、その後、私の大成研究所竣工記念の講演(第13回マイクロバブル技術国東セミナー)を聞かれ、その折の質疑応答においてかなりの納得をいただけたようで「何よ
『大成研究所ブレイクスルー(2900回記念)(8)』の画像

 技術に関する発明や改良は、そのほとんどの場合において一歩一歩の工夫の積み重ねていくという形態で進んでいきます。 それは光マイクロバブル発生装置の開発においても同じであり、今から思えば、その15年余の時間の流れは苦節に満ちたものでした。 この苦節のおかげか
『第13回マイクロバブル技術国東セミナー第1日目終わる(2)』の画像

 本日は晴れ、朝早く目が覚めて、早速、本日のセミナーの準備にとりかかりました。 まずはテキストの印刷作業から開始、途中印刷ミスが生じ、中断を余儀なくされましたが、なんとか印刷法を変え、一度にたくさん印刷しないようにして切り抜けることができました。 午後か
『第13回マイクロバブル技術国東セミナー第1日目終わる(1)』の画像

 秋らしくなってきましたね。 新築の緑砦館の裏側を散歩していたら、陽だまりに若竹が凛として育っていたのが目に留まり、清々しさを覚えました。 若竹 明後日から二日間にわたって、第13回マイクロバブル技術国東セミナーが開催されます。 いつものことですが、このセ
『明後日からは第13回マイクロバブル技術国東セミナー』の画像

  教え子さんの質問に対する回答も最後になりました。 本日は、下記の⑧と⑨について回答しましょう。  ⑧その後、水中が1)飽和状態になると、2)高温高圧になった光ナノバブルは消滅出来ず、3)破裂し発光する。 この見解にはかなりの無理があるように思われます。 
『大成研究所ブレイクスルー(2900回記念)(9)』の画像

  初回の記事から、少し時間が過ぎてしまいました。 まもなく3000回記念の記事も始まりますので、これから急ピッチで連載を進めることにしましょう。 おかげさまで、前回の10月3日の記事は、よくみなさまに読まれたようで、今月の人気記事のトップを占めています。 この
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(2)』の画像

 「教え子」さんから、いただいたコメントの回答の続きを記しておきましょう。 また、参考のために、以下に、前回の記事において示した「まとめ」を再録します。 マイクロバブル  ➡  マイクロナノバブル   ➡  ナノバブル     収縮           
『「大成研究所ブレイクスルー」(2900回記念)(7)』の画像

 昨夜は、緑砦館南棟音楽室(大成研究所セミナー室との兼用)において、液晶プロジェクター、スピーカーなどの設置を行い、試運転として今年6月のコンサート(大成京子)の試写会を行いました。 この画像は、ソニーの市販用のビデオカメラで撮影されたものでしたが、画像も
『「大成研究所ブレイクスルー」(2900回記念)(6)』の画像

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