マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ブレイクスルー技術

 トリマーになられた方々が、最初に思うことは次の4つです。 ①ワンちゃんを、きれいに洗いたい。 ②できれば、てきぱきと短時間に洗いを済ませたい。 ③仕上げはふわふわにしたい。 ④ワンちゃんを洗浄するだけでなく健康にして飼い主さんを喜ばせたい。 これまでの洗
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(7)』の画像

 もともと、きれいな、すなわち、汚れが付着していない、砂や粘土の粒子、そして金属の破片などはマイナスに帯電していますので、同じくマイナス帯電の光マイクロバブルとは反発し合い、互いに付着することはありません。 ということは、被毛もマイナス帯電をしていますの
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(6)』の画像

 第13回マイクロバブル技術国東セミナーの全体は、最初と最後に、私が大成研究所竣工記念の2講演を行い、導入と仕上げを行うことを担いました。 また、その間の各論に相当する講演においては、次のような構成を考えました。 前半(初日):基礎知識および各分野における
『第13回マイクロバブル技術国東セミナーの全体を振り返って(2)』の画像

   昨日までの厳寒から一転して本日は、温かく、昼からは13℃にもなっていました。 当然のことながら、こんなに温かいと、緑砦館のなかは、ぽかぽかの春を通り過ぎて夏に近くなっていました。 このなかで、シャツ1枚になって、昨日持ち込んだ材木や資材などを片付けて一
『緑砦館物語(3000回記念)(11)』の画像

   緑砦館(GFH)は、まるで春のようにぽかぽか陽気であり、自然とここに引き寄せられています。 なぜなら、そのぽかぽか陽気がここちよく、身体がそれを欲するようになったからでした。 そのここちよさには、ぽかぽか陽気だけでなく、緑とのふれあい感、同居感も含まれ
『緑砦館物語(3000回記念)(10)』の画像

 去る1月9日、K市においてマイクロバブルフォーム洗浄、シャンプーの使用法、トリミングの実際に関するセミナー(「知って得する洗浄科学セミナー」)が開催されました。 K市においては丁度1年前にもセミナーが開催されていましたので、今回の2回目は1年ぶりのこととなりま
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(5)』の画像

   昨年6月から基礎工事が始まって以来の半年余、南棟(大成研究所)の第1期、北棟(住居)の第2期、そして植物ハウスの第3期と進んできました。 しかし、未だ、その完了には至っておらず、最後の過程の仕上げが断続的に続いています。 そんななか、12月の22日から、南棟
『大成研究所ブレイクスルー(2900回記念)(12)』の画像

   「緑砦館物語」は、「緑砦館生活」を舞台にして演じられる、ある意味で当然のことですが、その基本シナリオを改めて再認識することができました。 これは、緑砦館での作業を生活の一部に組み入れることであり、そこにはおもしろさとゆかいさが必要になります。 もちろ
『緑砦館物語(3000回記念)(9)』の画像

 11月に開催した第13回マイクロバブル技術国東セミナーの報告を丁寧に行っていたら、とうとう年を越してしまいました。 第1日目に行った記念講演1において、私は5つのエピソードを紹介しました。 じつは、この説明に合計で9回にわたる記事を書き、これが終わらないうちは
『第13回マイクロバブル技術国東セミナーの全体を振り返って(1)』の画像

 岩国市のM酒造の大吟醸酒「錦」が、モンドセレクション最高金賞、全国酒類コンクール第1位という快挙を成し遂げ、それを「ゴールドクラウン」という題目で紹介し始めたころに、真にすばらしい報告がありました。 それは、ある高専の先生が、お母さんに「光マイクロバブルB
『第13回マイクロバブル技術国東セミナー第1日目終わる(9)』の画像

 今回は、マイクロバブルフォームが、抜群の洗浄力アップを可能にする理由についてやさしく解説していくことにしましょう。 「マイクロバブルフォーム」とは、少量の界面活性剤を含む液体のなかで、超高速旋回式マイクロバブル発生装置を用いて「光マイクロバブル」を発生
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(4)』の画像

 いよいよ、私を変えた5つ目のエピソードになりましたね。 それは「ゴールドクラウン現象」です。 この現象の起源は、山口県の岩国市にある老舗の酒屋の話にまで遡ります。 かつては山口県でトップであった酒造メーカーが、徐々に不振に陥り、なんとか再起をしたいと、さ
『第13回マイクロバブル技術国東セミナー第1日目終わる(8)』の画像

   緑砦館における中庭の植物ハウス(GFH3)がほぼ完成しました。 13日に棟上げ、14日は雨雪を防ぐシート掛け、18日にはブロック基礎の断熱工事、そして19日に屋根張り、20日には壁の敷設、21~23日は、屋根材、壁材の間をコーキングする作業と進み、私も、この現場作業を
『緑砦館物語(3000回記念)(8)緑砦館生活』の画像

   昨日は、西邸事務所の片づけを行う際に物を運ぶなど、結構、体力を使いましたので夕食後に眠くなり、早めに就寝しました。ーーー 急ぎのメイルを1本、外国に送信する必要があった。 そのせいか、いつもより早く午前3時過ぎに起床しました。 朝起きて、すぐに目をやる
『緑砦館物語(3000回記念)(5)「知を力として」』の画像

 昨日の記事の続きです。 光マイクロバブルによるホテイアオイの成長は見事であり、N君と私は、毎日のように、この実験池を訪れるようになりました。 上と下に、それぞれ数株のホテイアオイブルを浮かべた状態での実験開始でしたが、上の光マイクロバブル水槽では、ホテイ
『第13回マイクロバブル技術国東セミナー第1日目終わる(7)』の画像

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