マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

ひらめき

 2日前に、NHK「クローズアップ現代」を拝見しました。大変興味ふかく、また、「時代が進んでいる」ことを改めて知らされることになりました。 特殊な藻から、燃料を造りだす技術が真剣に検討されていることが詳しく報じられていました。 わが国でも、その先駆者がいて

 ⑤おもしろいことをまじめに 辞書を紐とかせていただきますと、「おもしろい」とは、「興味をそそられる」、「心がひかれる」ことと書かれています。そして、「目の前が明るくなる」ことともいわれています。 これに基づけば、「おもしろくすること」とは、相手に「興味

 ④ふかいことをおもしろく(2) 「ふかい」とは何を意味するのでしょうか? 何か、その奥底に、「ふかい意味」を有する何かが潜んでいるということでしょうか? そうであれば、どこまでも、その探求を行い、その「ふかい意味」を知りたいと思うようになります。  こ

 ③ふかいことをおもしろく これは名言ですね.「ふかい」からこそ「おもしろい」,ここに,その「極意」がありそうです. なぜ,そうなのか? それは,そのことばを裏返して考えてみるとわかりやすいと思います. 「浅い,浅薄なものは,おもしろくない」 これは,み

 ②やさしいことをふかく むずかしいことをやさしくすることができたら,次には,そのやさしいことを深く掘り下げろというのですから,これは,ますます難易度をましていく過程をたどることになります. まず,むずかしいことをやさしく述べるには,そのむずかしさのなか

 本日は,新年度における最初の授業がありました.そのテーマは,「心に火をつける」でした. どのようにしたら,彼ら,彼女らの「心に火をつける」ことができるのか,その問題提起を素直にさせていただきました. これは,ある教育学者が述べた有名な言葉ですが,学生た

 本日は、絶好の花見日和です。暖かく、風もなく、そして肝心の桜が満開で、さきほど緑地公園の桜の園のそばを通ると、みなさんが賑やかに宴を繰り広げておられました。  春の日の平和で幸福な一時のような気がして、こちらも楽しくなりました。  さて、当方は学生た

 昨日は、夜に帰宅しました。これで、豊橋往復して、一日おいて、東京往復という日程をこなすことになりました。 本日は、朝から技術開発会議、「シビルタイム」の最終校正、さらには、3つの企業面談を行いました。そして、最後には、㈱ナノプラネット研究所で打ち合わせが

 新しい研究室には、南側に私の机を置き、部屋の中央には、作業や会議ができるように大きな机を5つ並べました。 ときどき、私の机での仕事に飽きると、この大机に向かって作業をします。それが気分転換になって、さらに仕事が進むという好循環が生まれてきそうです。 それ

 6日,7日の新聞各紙に,厚生労働省研究班(主任研究者:森則夫浜松医科大学教授)の研究成果が報じられました.それらは,以下のようなものです. 「発達障害の一種である自閉症の人の脳は,神経伝達物質『セロトニン』にかかわるたんぱく質の機能が自閉症でない人と比べ

 一昨日,「ミルフィユのGさん」が約1年ぶりにやって来られました.久しぶりなので,研究室で2時間,二次会で2時間半と話に花が咲きました. さて,このGさんとは,広島カキ養殖改善の研究をしている頃以来ですので約10年の仲といえます.この間,多い年は年2,3回ほど来ら

 第三のテーマは、「壁突破」の問題でした。誰しも、たくさんの壁を持っています。その壁の高さや厚さがけた違いですと、それに立ち向かう気力もなくなって、尻込みし、時には逃げ出したくなります。  私たちは、それを「学問や科学の力」を武器にして、その突破を試みよ

  「よい発明」に結びつく「ひらめき」を考え抜く、これがとても重要な営為といえます。これは、囲碁や将棋士、歌手などの思考修行によく似ています。この訓練を日々繰り返して、その「ひらめき度」を向上させていく必要があります。 学者にとって研究を行い、その成果を

 2つ目の討論の課題は、「発明」が可能となる「ひらめきとは何か」でした。私たちは、新たな「ひらめき」を求めて日々生活をしています。「ああしよう」、「こうしよう」から、「もしかして、あれは、こうだったのではないか?」、「なぜ、こうなったのであろうか、その原因

  昨日は、かなり突っ込んだ議論を行いました。研究者であれば、あるいは技術者であれば、自分の研究した成果が社会に認められ、それが広く普及することを願っています。しかし、そのようなことは、なかなか一挙には進行しません。そこで、その壁を何とか突破するために、自

↑このページのトップヘ