マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ひらめき

南アフリカラグビーチームであるスプリングボックスの主将フランソア・ピナールは、マンデラ大統領から「お茶」に招待されます。 大統領執務室に緊張して入ってきたピナールに対して、大統領は丁寧な気持ちでもてなします。 「ラグビーは、イギリスから受け継いだ重要な

娘から、「invictus(負けざる者たち,ラテン語)」の映画を勧められました。この映画は、南アフリカで初めて黒人大統領として選出されたマンデラ大統領の物語です。 彼は、約30年間牢獄に押し込められ、その間も不屈の(invictus)闘争を続け、最後には、民主的な選挙によ

映画『日本沈没』DVDの第二作を拝見させていただきました。第一作を意識されたせいでしょうか、随分、そのあら筋が変わっていました。 一言では、第一作が原作に忠実に描かれていたのに対し、第二作は、日本沈没をいかに阻止するかに焦点があてられていました。 田所

ある若手教員と話をする機会がありました。 「最近はいかがですか、前の方がよく観えていますか?」 「いやぁー、なかなか観えずに困っています。しかも、徐々に観えなくなってしまっていますので、これでよいのかなといつも思っています」 この場合、観える、観えない

田所博士が指摘した2つ目の資質が「イマジネーション(想像)」です。辞書によれば、想像とは、「現実には存在しない事柄を心の中に思い描くこと」とされています。 この場合、日本沈没は、どのようにして起こるのか?、そして、それが起こることで、どの程度の災害がもた

『日本沈没』の上巻における最後の事象は、田所博士が日本沈没をD-1計画のメンバーに初めて予告したことと、それを想像させる「前触れ」として「東京大震災」が発生したことでした。 田所博士は、その予知の結論を、自らの「直観」と「イマジネーション」によって得ること

 昨日は、現場で楽しかつ充実した時を過ごしました。 朝から汗をいっぱい書きながら身体を動かしましたので、コップ一杯の冷えたお茶と昼弁当が美味しかったこと、これは格別でした。 さて、「鋭く、大きな『カン』」のことを考え続けています。これを、小説『日本沈没』

 渡老人の2つ目の質問に対して、田所所長は言下に答えられました。 「カンです」 「何といったかな?」、思わぬ返事に、老人は即座に理解できずに、再度聞き返しました。 「カンと申し上げたのです」田所博士は、確信を込めていった。 「おかしいとお思いになるかもしれ

 日本沈没という巨大な現象が起こることをどうして予知させるか、それを起点として、どのように、それを周囲に認知させるか、作者の小松左京さんは、この問題を練りに練って考えたに違いありません。 その結果、類まれな学者として、その役割を担った田所所長の登場となり

 今回の『日本沈没』の読書は、その作の中で、日本沈没を予測した田所雄介教授の人物像を探ることを直接の目的としていました。 その契機は、新原先生の「3i理論」の基本となったモデルが、この田所教授でしたので、私としては、その両方の側面から、もう一度、この田所教

 親子が知恵を出し合って、妖怪と立ち向かう、これは、それまでにない独創的なことでした。しかも、その鬼太郎の父親は、自分の目玉ですから、常に身体の一部として存在していますので、まさに一心同体の姿を体現していました。 なぜ、このようなアイデアを思いついたかに

 幼いころは暗闇が怖くて、そこには何かがいる、もしかして妖怪のようなものがいるのではないかと思っていました。それは、幼いころに、大人たちから聞かされていた「怖い話」に相当影響を受けていたからでした。 とくに、私の場合は、母の母、つまりおばあちゃんの話がい

 すでに、全国酒類コンクール二連覇、モンドセレクション最高金賞など、国内外のコンクールににおいて輝かしい記録を打ち立て始めている技術です。 ですから、これを上回る機能を有する「酒造りの装置」を新たに開発する必要はまったくありません。 しかし、世の中には、

  ある企業から依頼を受け、新たな装置開発に取り組んでいます。その具体的な内容は、機密事項に相当しますので、ここで明らかにすることはできません。 しかし、その開発の思想については、開示が可能な部分もあると思いますので、その紹介を試みることにします。 さて

 H4さんの入浴が自然に進められ、重要な体験へと接近していく様子が、その「体験記」から見てとれます。 入浴を開始されて12日目の日記に初めて登場してきた用語が「ここちよい」であり、マイクロバブル風呂に入ると、この気持ちが湧いてきます。 続いて、「身体の芯まで

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