マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ひらめき

 静かな日曜日の朝です。 いつもよりはやや遅れてですが、今朝も緑砦館に入り、朝食分の野菜(夏場における高温の影響を受けたサンチュ)を収穫しました。 初秋のころまでは成長が芳しくなかったのですが、秋の深まりとともによく成長してきましたので、下の方の葉っぱを
『「時」を加える(3400回)(3)』の画像

 初回の記事から少し時間が経過しましたが、その第2回を認めることにしましょう。 先日の「見極め試験の三段階」で紹介した結果は良好だったようで、正規の共同研究へと発展させることが検討されるようになりました。 さて、前回の記事において紹介した新たな見極め試験の
『「時」を加える(3400回記念)(2)』の画像

 先日の10月20日付の「見極め試験の三段階」で紹介した実験結果の評価は、私どもの予想を超えていたようで、かなり高いものでした。 先方の事情をよく聞いてみると、補助金を得ての開発だったようでした。 その問題がなかなか解決できずに困っていたようで、実際のところ
『「時」を加える(3400回記念)(1)』の画像

 昨日は、とても「ゆかいな一日」でした。 午前9時30分からは定例会議、これはいつもの通りで特別なことはなく終了、その後はメイルの点検やブログ記事を書いて昼食に至りました。 いつものようにワインをグラスに半分注いで昼食を開始、たしか、前日にいただいた「ほうと
『「見極め試験」の「三段階」』の画像

 久しぶりに、本シリーズの記事を再開します。 前回の記事において、「ナノバブル」に関する巷で囁かれている「効能らしき」ものについて論評を加えておきました。 その後、なぜこのような「ウソとゴマカシ」が出てくるのかについて考えてみました。 その理由の第1は、
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(6)』の画像

 毎週月曜日の午後は、アグリ作業をみんなで行っています。 いつもは、午後13時半からですが、今日は非常に暑かったので熱中症の心配もあり、午後16時から会議を行い、それが終わってからの17時30分からの作業となりました。 その作業は、次の3つの分かれて行われました。
『アグリ作業(1)』の画像

 このところ、週に一度だったのが、毎日1、2時間の作業に変化し、手足をよく動かしています。 そのせいでしょうか、腕の筋肉が少々盛り上がってきました。 それから、食欲もより旺盛になってきました。 木曜日の昼は、弁当の日であり、弁当屋さんが、同じボリュームの弁
『週一の作業日(2)』の画像

 こちらにきてから、週に一度の作業日が定着して何年になるでしょうか。 これに加えて、月曜日にはアグリ作業がありますので、最近は週に二度の作業を行うことが日課になっています。 これらの日には、昼食づくりの手間を省くために弁当を買うようにしています。 一食390
『週一の作業日(1)』の画像

 本格的にナノバブルのことを検討する前に、巷で、「ナノバブル効果」なるものが、どのように流布されているかを少し調べてみました。 以下は、その一例ですが、あまりにも都合のよさそうなことを並べているにすぎず、これでは、みなさんに納得していただくことはできない
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(5)』の画像

 前回の記事においては、光マイクロバブルとナノバブルの相互関係①のスライドを示して、主としてナノバブルの定性的な特徴の解説を行いました。 そこで、本記事においては、前者の光マイクロバブルの基本的な特徴を概説することにします。 すでに示してきたように、光マ
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(4)』の画像

 前回の記事においては、光マイクロバブルとナノバブルの相互関係①のスライドを示して、主としてナノバブルの定性的な特徴の解説を行いました。 そこで、本記事においては、前者の光マイクロバブルの基本的な特徴を概説することにします。 すでに示してきたように、光マ
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(3)』の画像

 初回の記事から少し間が開いてしまいました。 この間、5.22セミナーが東京で開催され、そのスライドづくりにおいて、この問題についても最新の整理を行うことができました。 そのスライドを示してから解説を行いましょう。光マイクロバブルとナノバブルの相互関係①  1
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(2)』の画像

 昨日までの2日間、よく雨が降り続け、気温も下がってきて肌寒さを感じていました。 ところが、その天気も今朝になって一転、ここちよい五月晴れで、青い透き通った空に白い雲が鮮やかに浮かんでいます。 ただ今の室温は20.7℃、これは植物たちが最もよく育つ温度帯であり
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(1)』の画像

 このところ、企業の方が来られて共同で実験を行う機会が徐々に増えています。 先日は、3日間の泊まり込みでの共同実験、そして、ある建設資材に関する見極め試験、そして昨日は、光マイクロバブル実験装置の試験操作や評価に関する試験などを行いました。 今回は、今後の
『ある開発実験(2)』の画像

 本日は朝から、ある企業から依頼された共同研究における実験に取り組んでいました。 まずは、その新たな装置の組み立てから、それに必要なマイクロバブル発生装置、付属部品、ポンプなど、これらを調達しながらでしたので、それが組み上がるまでに昼ご飯の時間を挟んで数
『ある開発実験』の画像

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