マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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植物工場

 物事は、いったん続き始めると、しばらく続くようであり、本日も、朝から自治体関係で創業者支援をなさっている方の訪問を受けました。 この方は、非常に熱心な方で、マイクロバブル技術について勉強したいと思ったらしく、月に1回ぐらいのペースでやってこられ、さまざま
『地域にマイクロバブル技術を生かす(6)』の画像

 「その植物工場の話は、すごい話ですね」 「ありがとうございます。植物工場については、その栽培技術にかなりの問題があり、それらを根本的に解決しないと採算性は確保できませんね。現に、少なくない植物工場が不振に陥り、赤字倒産に至るところまで出ています」 「ど
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 このところ、来訪者が徐々に再び増える傾向を示しています。 昨日は、地域への移住促進の仕事をなされている方々3名が訪ねて来られました。 私どもも、いわれてみれば、その移住者には違いありませんので、その移住の成果をヒヤリングしたいとのことでした。 この方々は
『地域にマイクロバブル技術を生かす(4)』の画像

海水を入れた水槽にマイクロバブル発生装置を転用しましたので、植物用の装置が足らなくなりました。 そこで、新たにマイクロバブル発生装置の追加を検討することにしました。 中古の装置のなかからM2-L型とポンプを選んで試したtころ、流量が多すぎて水が上流のタンクや

この数日来、朝から夕方まで、それこそ終日、ビニールハウスのなかで作業をしています。当然のことながら、このハウスは温かかく、冬の寒風に晒されることがありません。 それに、植物のよい臭いと水の音がして、これが何ともいえない癒しの空間を形成させています。 第1

GFHのミニ実験[23]を改題し、上記の新たな規格をスタートさせることにしました。 マイクロバブル水耕栽培で野菜づくりが進行するなかで、その食材・料理研究が大切であると思うようになりました。 さて最近、朝ごはんの際の納豆の味に感激しています。 納豆は、どこ

新水路の調整の最終段階になりました. 実際に水を流し,マイクロバブルの発生と水路における流動の様子の確認,流量および水位調節などを点検しながら,水路の検証を行っています. これに伴い,第3水槽は,本水路用の貯水タンクに転用しましたので,これまでに役割を終

いよいよ師走に入りました.本日は,どんより曇った冬の空です. 4月以来8カ月が過ぎ,こちらでの新しい仕事や生活が始まり,そして徐々に定着してきました. そのなかで,新しい課題もようやく観えてきました. その第1は,「地域に根ざした技術」を開発し,確立す

先日の水路作りの際に,無理な姿勢で作業をしたために足の指に豆ができてしまいました.そのせいで,作業のペースがやや遅れ気味です. 本日は,上流のタンクの設置と下流の堰および配管を行いました.明日水漏れをチェックして問題なければ流水開始となるでしょう. こ

マイクロバブル水耕栽培を自分で経験してみると,新しい発見がいくつもありました.先日も,ビニールハウスのなかで,そのひとつを見出しました. それは,日々成長するネギを観察しているときでした.そのネギをよく見ると,その色が違っているではないですか. 同じネ

私は,マイクロバブルについては人並み以上に詳しい研究者ですが,植物については素人研究者にすぎません. しかし,マイクロバブル技術を用いた植物研究者も,そう多くはいませんので,その植物活性に詳しい方もなかなかいません. これを「痛し痒し」というのでしょう

私は,マイクロバブルについては人並み以上に詳しい研究者ですが,植物については素人研究者にすぎません. しかし,マイクロバブル技術を用いた植物研究者も,そう多くはいませんので,その植物活性に詳しい方もなかなかいません. これを「痛し痒し」というのでしょう

先週の木曜日の夕方に、アマゾンで注文していたビニールハウスが届きました。 これを組み立ててみると意外に大きく、高さも予想以上でした。 というのも、このハウスは、合計で12本の支柱をすべて地中に30cmぐらい埋め込んで固定するものであり、ここでは、タイル張りで

今月の初めに始めたマイクロバブル水耕栽培実験が、徐々に発展しています。 最初は100リットルの水槽ひとつから始めたのですが、それが2つになり、最近は、200リットル水槽も加わり、合計で3つになりました。 いずれも、それらの水槽にマイクロバブル装置を入れただ

「塩トマト」と呼ばれるトマトがスーパーで売られていました。なんとなくおもしろそうでしたので、それを買って食べてみることにしました。 甘く、おいしいトマトでした。しかし、皮が硬く、口の中に皮の部分が残りました。 それで何となく気になって、インターネットで

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