マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

植物工場

 今、春が本格的にやってきました。 じつは、この8日の土曜日に、地元の梨園に見学に行くところでした。丁度、桜の花が咲くのと同じ時期に梨の花が咲くと聞いていましたので、一度、その梨の開花を見てみたいと思っていました。 ところが、最近になって土曜日に梨の花が咲
『今、春が来て(2750回記念)(3)』の画像

 今朝は、久しぶりに、国東安岐港の魚の競り市場に行きました。 今朝は、海が荒れて、魚の水揚げが少なかったようで、その競りもすぐに終わりました。 お客さんが来ることもあり、そのなかで、ホゴを一箱確保しました。 ホゴはやや小ぶりでしたが、みな生きていて、それ
『国東の食環境(146)』の画像

 今年も、残り1週間となり、これから一気に年末モードになっていきそうです。 今朝は、長期療養中のK1さんから、元気な声の電話をいただきました。 この間、病気の治療における副作用症状(冷え、だるさ、吐き気など)が出てきて、かなり大変だったとのことでした。 とく
『私のマイクロバブル生活研究(66)入浴編(6)』の画像

わずか5日間の留守でしたが、その間に我が家の野菜たちは一挙に大きくなっていました。 植物は、根という栄養と水分を吸収する機関を有していますが、その根が伸びると、それに応じて葉っぱや茎も大きく成長するようになります。 おそらく、その時期に達したのでしょうか。
『私のマイクロバブル生活研究(65)奮闘編(20)』の画像

 先日、大分空港の2階にあるお土産コーナーに行く機会がありました。 何か、めずらしいものはないかと物色していたら、「塩あみ」という地元の名産を見つけることができました。 これは文字通り、あみを塩漬けにしたものですが、子供の頃によく食べていました。 そのころ
『国東の食環境(145)』の画像

 本日は、ひねもす小雨模様で、厚い雲に覆われて冬らしい天候になってきました。 みなさま、寒さに気を付けて、そして負けないようによろしくお願いいたします。  さて、11月中旬に私の野菜栽培の報告をしてから約1か月が経過しましたので、このあたりで、その後を述べて
『私のマイクロバブル生活研究(64)奮闘編(19)』の画像

 国東市鶴川にあるレストランゼッコにおいて、「国東おだやか博」のイベントが、先週の土曜日に開催されました。 この提案は、約半年前に、そのゼッコにおいて、私の相棒(息子)の結婚祝賀会が開催され、そこにおいて家内と相棒の嫁がソプラノの歌とピアノ伴奏を披露した
『国東の食環境(144)フグとコンサート』の画像

 師走も中旬になってきて、ここ南の地、大分の国東においても冬の様相を帯びてきました。 今朝はどんよりとした曇りで暗く、今にも雨が降りそうです。 こんな日は、持病の腰が痛くなって苦労しているという地元の梨農家がおられ、その方が、「試しにマイクロバブル入浴を
『私のマイクロバブル生活研究(64)入浴編(5)』の画像

 「今日は、すばらしい結果を観たので、気分爽快だね」 「そうですね。気分がよくなったついでに、いつものところに寄りましょうか」 「そうだね。それはよい考えだね」 車は、その養殖場から約10分のところにある「鈴木さんちのたまご屋」の店に向かいました。 このと
『国東の食環境(143)南柑ミカン』の画像

 前回の記事においては、大きな植物工場の視察に向かうという指摘で終わっていました。 この視察の結果については、そのうち機会を得て詳しく述べたいと思いますが、総じて、これまでと同じく良い成果が得られていました。  さて、本日は、温かい晩秋の太陽光線が差し込
『地域にマイクロバブル技術を生かす(10)』の画像

 新たな注目すべき現象、それは、池の水が薄茶色を呈していることでした。 「たしかに、水の色が変わってきましたね」 「もっと色が濃かったのですが、2日前の雨で薄くなってしまいました」 そのオーナーは、とてもうれしそうな顔をして、こう報告してきました。 これは
『地域にマイクロバブル技術を生かす(10)』の画像

 本日は、慌ただしい一日でした。 昼からは、JR大神駅(日豊線)で、お二人を迎えました。 そのお一人は、地元の高専のT先生、もう一人は、広島から来られた教え子のMさんでした。 ともに、マイクロバブル技術に、長く強い関心を寄せられ続けてこられた方ですので、それ
『地域にマイクロバブル技術を生かす(9)』の画像

 いつものように、そろそろ帰りの時間を、かれが気にし始めたころでした。 どうやら、かれは、私との勉強会を終えた後に、U市で講演を行う予定であったそうでした。 にもかかわらず、そのかれが、意を決したように、次のように尋ねてきました。 「先生が、今、一番やりた
『地域にマイクロバブル技術を生かす(8)』の画像

 ここで、熱心に国東下村塾に勉強に来られているSさんの興味深いエピソードを紹介しておきましょう。 かれは、もともとは銀行に勤めておられ、その後N県に出向されて、熱心に企業支援をなさってこられたことについては、すでに紹介してきたことです。 これは、Sさんの度量
『地域にマイクロバブル技術を生かす(7)』の画像

 物事は、いったん続き始めると、しばらく続くようであり、本日も、朝から自治体関係で創業者支援をなさっている方の訪問を受けました。 この方は、非常に熱心な方で、マイクロバブル技術について勉強したいと思ったらしく、月に1回ぐらいのペースでやってこられ、さまざま
『地域にマイクロバブル技術を生かす(6)』の画像

↑このページのトップヘ