マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ここちよさ

 沖縄2日目の朝、カメラを持って近くの公園や住宅地周辺の散歩に出かけました。 透き通った青い空の下、草花や木々がたくましく、そして鮮やかに生えていました。 公園の入り口では、沖縄らしい「番人」が待ち構えていました。 シーサー シーサーは、沖縄特有の番犬であ
『ウーチアサの夏(4)』の画像

 沖縄のウーチアサの夏めぐりは、近くの講演の朝の散歩から始めりました。 すでに太陽は昇っていましたので、あの独特の青い空と白い雲が目にまぶしく迫ってきていました。 カメラ片手に、講演を散歩し始めたところでした。 突然、大きな飛行機音が聞こえてきました。 
『ウーチアサの夏(3)』の画像

 昨日、夕方の6時過ぎに那覇空港に到着しました。 沖縄の夏特有の暖かい風が吹いていました。 西にある島らしく、6時過ぎでもまだ相当に明るく、南の島にやってきた実感が湧いてきました。 早速、迎えの車に乗り込み、国道58号線を北上しました。 いつもと違って、車の
『ウーチアサの夏(2)』の画像

 とうとう、今年の梅雨明けが始まったようですね。 「Uさん、今日から26日まで沖縄に行って参りますので、後は、YO社長にお願いしておきました。よろしくお願いいたします」 「はい、がんばります~」 屋根の上から、力強い声が聞こえてきました。 本日は、15日の棟上げ
『ウーチアサの夏(1)』の画像

 昨日は、朝早くから、大工さんや建築士の方々と打ち合わせを繰り返していました。 時には炎天下で足場の一番上まで昇って棟上げの状況をしばらく観察していましたので日に焼けてしまいました。 私は、その様子を見ているだけですが、大工さんたちは力いっぱいの作業を繰
『日曜日の朝(21)棟上げ式』の画像

 朝から降ったり止んだりで、洗濯物を出し入れする、慌ただしい日曜日の朝でしたが、徐々に陽が射してきて、うっとうしさが爽やかさに変化してきました。 雨が多くなると、植物が不調になり、明け方は雲で覆われたいたのですが、徐々に東の方から明るくなってきて、梅雨の
『日曜日の朝(20)』の画像

 おはようございます。 明け方は雲で覆われたいたのですが、徐々に東の方から明るくなってきて、梅雨の合間のすばらしい晴天になっています。 初夏のやさしい光を受けて、植物たちも、さぞかし喜んでいることでしょう。 沖縄での長旅の疲れがやや出てきたのでしょうか、
『日曜日の朝(19)』の画像

 沖縄滞在も10日目となり、いよいよ大分へ帰る日がやってきました。 梅雨の最中の沖縄入りし、それがようやく明けて、あの独特の亜熱帯の陽ざしが降り注いできたところで、今度は梅雨の九州へ逆戻り。 沖縄は南の地、距離を感じますね。 朝は6時前に起床、すぐに旅支度を
『うりずんの夏(7)』の画像

 6月23日、うるま市における沖縄慰霊の日のコンサートは、おかげさまで盛会裏に終わることができましたりました、 昨日は、朝から、そのコンサートの録画ビデオを、みなさんとともに鑑賞でき、その余韻を楽しむことができました。 そして、本日は、沖縄に来て2回目の日曜
『日曜日の朝(19)うりずんの夏(6)』の画像

 本日は沖縄慰霊の日、平和の礎では記念式典が行われていました。 テレビにおいても、その様子が報道され、翁長知事の後に、宮古高校3年の上原愛音さんによる詩(『誓い~私たちのおばあに寄せて』)の朗読がありました。 沖縄県内約1200通の応募の中から選ばれた詩だけあ
『うりずんの夏(5)』の画像

 一昨日は、地元合唱団の指揮者であり、バリトン歌手のYさんにエスコートされて、沖縄東部の勝連地方の名所の数々を訪ねることができました。 最初は、うるま市照間にかろうじて生息している「びーぐ」と呼ばれるイグサの栽培地を訪れました。 海岸線の湿地帯に栽培されて
『うりずんの夏(4)』の画像

 本日は沖縄5日目、朝方は大雨が降っていましたが、徐々に明るくなって先ほどからは陽も照ってきました。 どうやら、沖縄の梅雨も明けつつあるようです。 さて、昨日は、近くのスーパー「かねひで」を再び訪ねました。これで2回目、少し店内の事情もわかってきました。 
『うりずんの夏(3)』の画像

 沖縄2日目の涼しい朝を迎えています。 昨夜は、遅くまで宴がありましので風呂に入る余裕がなく、そのまま就寝してしまいました。 そこで、今朝は、たっぷりとマイクロバブル入浴を済ませて、すっかり旅の疲れを癒しました。 その後、久しぶりに琉球大学時代の友人に連絡
『日曜日の朝(18)うりずんの夏(2)』の画像

 本部(もとぶ)の美(ちゅ)らうみ水族館からの帰りに、孫の一人が「おしっこ」と言い出し、名護市許田にある道の駅に立ち寄ることになりました。 ここは、那覇からの国道58号線において名護市への入口に相当する交通の要路です。 海岸部に比較的に平地が多くあり、かつ

 今回、沖縄の食べ物で、印象に残ったものをもう少し紹介しておきましょう。 ①沖縄泡瀬のパヤオの「魚バター焼き定食(1300円)」 浜鯛など、魚を揚げたものが熱々の鉄板に乗せられて出てきました。 ここで驚いたのは、ニンニクの擦りおろしが添えられていたことでした
『沖縄へ(8)ジャーマンキング』の画像

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