マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ここちよさ

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学校代表として選抜された 昨日、甲府の孫「しらたまちゃん」と妹たちの夏休みの自由研究と読書感想文に関するすばらしい「知らせ」がありました。 すでに、しらたまちゃんは小学6年生、妹のRIRIは4年生、さらに次女のMIOは2年生、みんなで一所懸命に頑張って夏休
『その後の「しらたまちゃん」(38)』の画像

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高砂百合の夏 わが家の前庭や東側、そして裏庭に、高砂百合がたくさん咲いて、にぎやかさを増しています。 この季節、6日の広島原爆、9日の長崎原爆、そして15日の敗戦日という特別に国を揺るがした出来事が続いています。 私は、その敗戦の日から3年後に誕生しました
『スナップショット「凱風快晴」(22)高砂百合』の画像

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クチナシの思い出 昨日来の前線による降雨が移動し、本日は、ここちよい晴れ、初夏の風情が戻ってきました。 前庭では、移動したクチナシの花が初めて多数咲き始めました。 クチナシの花といえば、T高専時代に初めて描いた油絵が、それでした。 ある時、家内の友人のピア
『スナップショット「凱風快晴」(21)クチナシ』の画像

麦秋 最近は、中津市(大分県)によく出かけています。 国東の我が家から、中津の目的地までは1時間余、途中の高速道路からの車窓の景色を楽しんでいます。 とくに、宇佐市院内地区の緑の山々は魅力的で、いつも私を刺激し、興奮させてくれます。 折しも、今は麦秋の季
『スナップショット「凱風快晴」(20)麦秋に緑萌ゆ!』の画像

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春を迎えて 我が家の中庭に、色とりどりのフリージャが咲きました。 母が好きな花でした。 孫たちと庭に出て花を愛でて遊ぶのが好きで、散歩にもよく出かけていました。 朝日に輝くきれいな花弁を見て、母のことを懐かしく思い出しました。 洋裁が得意で、針とハサミで
『スナップショット「凱風快晴」(19)フリージャに寄せて』の画像

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春を告げる花 孫のユッツの誕生記念に植えたミモザが、大きくなって我が家の庭を和やかにしています。 あの寒い冬とおさらばして、今年も、平和な黄色い花を一斉に咲かせています。 海の向こうでは、覇権丸出しの戦争が開始され、世界を一変させようとしています。 一昨
『スナップショット「凱風快晴」(18)ミモザ』の画像

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マンジェリコンの花 マンジェリコンの花 昨年の夏に、沖縄から、このマンジェリコンの苗が送られてきました。 それを家内が大切に育てていました。 じつは、このマンジェリコンの名産地として知られているのが、沖縄北部の伊平屋島です。 この葉っぱを乾燥して商品化さ
『スナップショット「凱風快晴」(18)マンジェリコンの花』の画像

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優秀賞・おめでとう 先日、甲府の「しらたまちゃん」のお母さんから、昨年の夏休みの自由研究における「表彰状」が届きました。 これは、第74回甲府市児童生徒理科自由研究発表会において「優秀賞」に選ばれたものでした。 その題目は、「視力回復を目指して」でした。 
『その後の「しらたまちゃん」(36)』の画像

2022の開始今年の七島イ飾り    新しい初春を迎えて、みなさまにおかれましては、ご健勝の日々をおくられていることと拝察しております。 昨年は、コロナで始まり、コロナで終わりました。   今年も、同じ現象が、より規模を増して発生しそうです。 どうか、コロナに
『凱風快晴(2022)年賀に寄せて』の画像

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第6波の開始 すでに予想されてきたように、新型コロナウイルス感染拡大の第六波が、凄まじい勢いで日本列島を覆い始めました。 この特徴は、沖縄での感染者の急増にありますが、その発生源が米軍にあることです。 周知のように、アメリカにおける新型コロナウイルスの感
『徒然に光マイクロバブル(95)新型コロナウイルス(56)』の画像

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大吟醸酒 先日、九州の酒造メーカーから、ある「大吟醸酒」が送られてきました。 その送付状には、冷やして飲まれてくださいという添え書きがありました。 早速、その常温のままで試飲を行いました。 次に、それに氷を入れて飲みました。 その酒が冷えるまでの時間を惜
『徒然に光マイクロバブル(94)私の日本酒奥儀探索(2)』の画像

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失敗の教訓 『失敗の本質』(戸部良一ほか)の「最終章」には、「失敗の教訓」という結論が示されています。 この本の初範は、1981年にダイヤモンド社から発刊され、それから10年後の1991年に中公文庫社から文庫本としても出版されています。 すでに、この文庫本において
『徒然に光マイクロバブル(96)失敗の本質(7)失敗の教訓』の画像

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「創造的破壊の突出」   「戦略的発想の鍵は創造的破壊にあり、その突出は、ヒトと技術によって徹底的に実現される」 これが、前記事における核心部分でした。  この場合のヒトとは人事のことであり、真珠湾攻撃を受けたアメリカの司令官は、即解任されたのに、あの大量
『徒然に光マイクロバブル(95)失敗の本質(6)創造的破壊の突出(2)』の画像

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東の空 国東の東には、豊後水道があります。 その南には大分、北には愛媛の佐田岬があります。 この雲は、おそらく、それらの海上における上昇流によって湧いてきたようで、南には別府湾、そして北には伊予灘が臨んでいるでしょう。 いずれも、今となっては珍しいほどに
『スナップショット「凱風快晴」(18)雲の谷間に』の画像

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最も印象深かった一節 『失敗の本質』(戸部良一ほか)の「最終章(失敗の教訓)」に分け入り、最も印象深く思った一節が、「創造的破壊の突出」でした。 「組織的な進化とは、創造的破壊を伴う『自己超越』現象である」 すなわち、「自己革新組織は、たえずシステム自体
『徒然に光マイクロバブル(94)失敗の本質(5)創造的破壊の突出(1)』の画像

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