マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ここちよさ

沖縄滞在も10日目となり、いよいよ大分へ帰る日がやってきました。 梅雨の最中の沖縄入りし、それがようやく明けて、あの独特の亜熱帯の陽ざしが降り注いできたところで、今度は梅雨の九州へ逆戻り。 沖縄は南の地、距離を感じますね。 朝は6時前に起床、すぐに旅支度を済
『うりずんの夏(7)』の画像

 6月23日、うるま市における沖縄慰霊の日のコンサートは、おかげさまで盛会裏に終わることができましたりました、 昨日は、朝から、そのコンサートの録画ビデオを、みなさんとともに鑑賞でき、その余韻を楽しむことができました。 そして、本日は、沖縄に来て2回目の日曜
『日曜日の朝(19)うりずんの夏(6)』の画像

 本日は沖縄慰霊の日、平和の礎では記念式典が行われていました。 テレビにおいても、その様子が報道され、翁長知事の後に、宮古高校3年の上原愛音さんによる詩(『誓い~私たちのおばあに寄せて』)の朗読がありました。 沖縄県内約1200通の応募の中から選ばれた詩だけあ
『うりずんの夏(5)』の画像

 一昨日は、地元合唱団の指揮者であり、バリトン歌手のYさんにエスコートされて、沖縄東部の勝連地方の名所の数々を訪ねることができました。 最初は、うるま市照間にかろうじて生息している「びーぐ」と呼ばれるイグサの栽培地を訪れました。 海岸線の湿地帯に栽培されて
『うりずんの夏(4)』の画像

 本日は沖縄5日目、朝方は大雨が降っていましたが、徐々に明るくなって先ほどからは陽も照ってきました。 どうやら、沖縄の梅雨も明けつつあるようです。 さて、昨日は、近くのスーパー「かねひで」を再び訪ねました。これで2回目、少し店内の事情もわかってきました。 
『うりずんの夏(3)』の画像

 沖縄2日目の涼しい朝を迎えています。 昨夜は、遅くまで宴がありましので風呂に入る余裕がなく、そのまま就寝してしまいました。 そこで、今朝は、たっぷりとマイクロバブル入浴を済ませて、すっかり旅の疲れを癒しました。 その後、久しぶりに琉球大学時代の友人に連絡
『日曜日の朝(18)うりずんの夏(2)』の画像

 本部(もとぶ)の美(ちゅ)らうみ水族館からの帰りに、孫の一人が「おしっこ」と言い出し、名護市許田にある道の駅に立ち寄ることになりました。 ここは、那覇からの国道58号線において名護市への入口に相当する交通の要路です。 海岸部に比較的に平地が多くあり、かつ

 今回、沖縄の食べ物で、印象に残ったものをもう少し紹介しておきましょう。 ①沖縄泡瀬のパヤオの「魚バター焼き定食(1300円)」 浜鯛など、魚を揚げたものが熱々の鉄板に乗せられて出てきました。 ここで驚いたのは、ニンニクの擦りおろしが添えられていたことでした
『沖縄へ(8)ジャーマンキング』の画像

 沖縄には、独特の食文化があり、それらを探し出し、直に触れることが、今回の旅の大きな楽しみのひとつでした。 なかでも、有名なものが泡盛です。 この名前の由来は、米を蒸留する際に、その流出口から落ちる液体が、その受け口付近で泡になっていたことにあるそうです
『沖縄へ(7)久米島の天然水』の画像

 沖縄の食文化の水準は高く、今回もいくつか驚かされたものがありましたので、それらをやや詳しく紹介しておきましょう。 沖縄には、「島バナナ」と呼ばれる、やや小ぶり(大人の親指ていどの大きさ)の沖縄県産バナナがあります。 これが熟すと甘くておいしく、古くから
『沖縄へ(6)料理用「島バナナ」』の画像

 沖縄3日目の朝、今日は、どうしようかという話から、昼ごはんは「パヤオに行こう」ということになりました。 パヤオとは、泡瀬漁協が開設している市場の食堂のことであり、ここには思い出深い出来事がありました。 今から約4年半前、ここに初めて来たときのことでした。
『沖縄へ(5)パヤオ』の画像

 我部祖河食堂の「ソーキそば」は、とても印象深い食べがいあるものでした。 美ら海水族館は、本部半島のやや北側にあり、そこに一番近いところから入っていきました。 この日は海からの風が強く、高い波が押し寄せていました。 その向こうには、海に浮かぶ潜水艦のよう
『沖縄へ(4)美らうみ水族館』の画像

 1972年に沖縄返還、本土復帰がなされた後に、1975年には沖縄海洋博が、沖縄経済の起爆剤と称されて開催されました。 本土からも、たくさんの来客が見込まれ、それを目当てにしての出店も多数ありました。 これは、東京オリンピックの後の大阪万博と同じ方式であり、万博
『沖縄へ(3)ソーキそば』の画像

 昨日は、山梨からの孫たちを空港で迎えた後の16時過ぎに、沖縄市に向かいました。 今にも雨が降り出しそうであったこと、休日であったこと、夕方の込み合う時期だったことなどのために、国道58号線の道路は非常に渋滞し、寸刻みで前進の状態になっていました。 「よく混
『沖縄へ(2)』の画像

 本日は、朝の暗いうちから家を出て、一路福岡空港をめざしました。 天候は曇りで、今にも雨が降りそうな気配でしたが、しだいに、北に進むにしたがって空が明るくなり、時折陽光が差し込むようになりました。 途中の九州縦貫道の周囲の山々は、今が紅葉の真っ盛り、木々
『沖縄へ(1)』の画像

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