マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

ここちよさ

 本部(もとぶ)の美(ちゅ)らうみ水族館からの帰りに、孫の一人が「おしっこ」と言い出し、名護市許田にある道の駅に立ち寄ることになりました。 ここは、那覇からの国道58号線において名護市への入口に相当する交通の要路です。 海岸部に比較的に平地が多くあり、かつ

 今回、沖縄の食べ物で、印象に残ったものをもう少し紹介しておきましょう。 ①沖縄泡瀬のパヤオの「魚バター焼き定食(1300円)」 浜鯛など、魚を揚げたものが熱々の鉄板に乗せられて出てきました。 ここで驚いたのは、ニンニクの擦りおろしが添えられていたことでした
『沖縄へ(8)ジャーマンキング』の画像

 沖縄には、独特の食文化があり、それらを探し出し、直に触れることが、今回の旅の大きな楽しみのひとつでした。 なかでも、有名なものが泡盛です。 この名前の由来は、米を蒸留する際に、その流出口から落ちる液体が、その受け口付近で泡になっていたことにあるそうです
『沖縄へ(7)久米島の天然水』の画像

 沖縄の食文化の水準は高く、今回もいくつか驚かされたものがありましたので、それらをやや詳しく紹介しておきましょう。 沖縄には、「島バナナ」と呼ばれる、やや小ぶり(大人の親指ていどの大きさ)の沖縄県産バナナがあります。 これが熟すと甘くておいしく、古くから
『沖縄へ(6)料理用「島バナナ」』の画像

 沖縄3日目の朝、今日は、どうしようかという話から、昼ごはんは「パヤオに行こう」ということになりました。 パヤオとは、泡瀬漁協が開設している市場の食堂のことであり、ここには思い出深い出来事がありました。 今から約4年半前、ここに初めて来たときのことでした。
『沖縄へ(5)パヤオ』の画像

 我部祖河食堂の「ソーキそば」は、とても印象深い食べがいあるものでした。 美ら海水族館は、本部半島のやや北側にあり、そこに一番近いところから入っていきました。 この日は海からの風が強く、高い波が押し寄せていました。 その向こうには、海に浮かぶ潜水艦のよう
『沖縄へ(4)美らうみ水族館』の画像

 1972年に沖縄返還、本土復帰がなされた後に、1975年には沖縄海洋博が、沖縄経済の起爆剤と称されて開催されました。 本土からも、たくさんの来客が見込まれ、それを目当てにしての出店も多数ありました。 これは、東京オリンピックの後の大阪万博と同じ方式であり、万博
『沖縄へ(3)ソーキそば』の画像

 昨日は、山梨からの孫たちを空港で迎えた後の16時過ぎに、沖縄市に向かいました。 今にも雨が降り出しそうであったこと、休日であったこと、夕方の込み合う時期だったことなどのために、国道58号線の道路は非常に渋滞し、寸刻みで前進の状態になっていました。 「よく混
『沖縄へ(2)』の画像

 本日は、朝の暗いうちから家を出て、一路福岡空港をめざしました。 天候は曇りで、今にも雨が降りそうな気配でしたが、しだいに、北に進むにしたがって空が明るくなり、時折陽光が差し込むようになりました。 途中の九州縦貫道の周囲の山々は、今が紅葉の真っ盛り、木々
『沖縄へ(1)』の画像

 19、20日、山口県下松市に出かけていました。 8月下旬から数えると、三度目の下松行きとなりました。 今回は、残されていた装置の仕上げと点検を行うことが主な作業でした。 すでに、この里山地区には秋本番があり、彼岸花がたくさん咲いていました。 その上にある稲田
『彼岸花』の画像

 このところ、懸案事項がいくつか重なってしまい、ブログ記事の更新がいつものようにできなくなっています。 読者のみなさまには、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。 それに、先月末から三週連続で週末に出かけることになり、しかも屋内外で、それこそ朝から晩まで作
『私のマイクロバブル入浴研究(95)』の画像

 昨日は、朝早く国東を出て、宇佐市四日市にある実家に向かいました。 この辺りは、「東新町」という地名にあるように、ここでの市街地形成が、新町、東新町と東に向かってなされてきたところです。 子供の頃は、新たな建物が道路沿いに並び、その後ろには、すぐ田んぼが
『宇佐市四日市で』の画像

 先日の周南市・下松市での3日間は、睡眠2~4時間、夜まで及んだ作業、国東にフェリーで着いたのが翌日の9月1日だったこともあって、かなりハードでした。 そのため、久しぶりに、いつもとは異なる疲れが、その帰宅後に一挙に襲ってきました。 睡眠不足に加えて、身体を
『私のマイクロバブル入浴研究(94)』の画像

 しばらく、このシリーズが中断していました。 別に特殊な理由があったからではなく、他のシリーズものにおいて書く内容が豊かにあったからではないかと思います。 夏は、その蒸し暑さから汗をかきます。また、その部分が痒くなって可能することもあります。 皮膚の弱い
『私のマイクロバブル入浴研究(93)』の画像

 暑くなって、汗をかく機会が増えてきましたので、それだけ、入浴回数も増えてきました。 それゆえに、マイクロバブル入浴の効果がより顕著に出現しています。 さて、この間の研究課題として、首筋から顔、頭部へのマイクロバブル噴射については、その効果が徐々に出始め
『私のマイクロバブル入浴研究(92)』の画像

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