マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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植物活性

 ワケギ、菜っ葉に続いて、本日は、サニーレタスの報告をしておきましょう。 この野菜は、ずっと栽培してきましたので、その扱いは解っていました。 しかし、これも昨日の菜っ葉と同様に、その苗が相当傷んでいました。 葉っぱのほとんどが、中央部を除いて枯れており、
『私のマイクロバブル生活研究(62)奮闘編(17)』の画像

 昨日の「奮闘編」で報告したワケギに続いて、本日は菜っ葉類3株の報告です。ーーー これは、もうダメであろう。 葉っぱは、ほとんど虫食い状態、根も腐りかけて細くなり、誰もが捨ててしまうだろう思うほどの貧相な苗を見た時にそう思いました。ーーー どうしようか。望
『私のマイクロバブル生活研究(61)奮闘編(16)』の画像

 長らく中断していた「私のマイクロバブル生活研究」を再開します。 振り返れば、今年は梅雨時期に太陽が10日以上も顔を出さず、その梅雨が明けたかと思うと、今度は異常高温が続き、野菜という野菜や植物が、ほぼ全滅に近い状態になりました。 この影響は、地域の全体に
『私のマイクロバブル生活研究(60)奮闘編(15)』の画像

 本日は、午後からお客さんを迎えて、最近の取組についてのプレゼンテーションを行いました。 これは、私どもの研究開発の成果について関心を持たれたようで、それに丁寧に対応することになりました。 その後、車で出かけ、水産養殖の現場を視察しました。 約10日前に、
『地域にマイクロバブル技術を生かす(3)』の画像

 本日は、近隣の植物工場に新たな装置の据え付けと、その試運転に行ってきました。 すでに、4系列あるうちの1つで重要な成果が出ていましたので、それを踏まえての別系統における追加となりました。 その新たな装置導入となった系統は、発芽から一定の背丈になるまでの苗
『地域にマイクロバブル技術を生かす(2)』の画像

 巻きはじめたレタス なぜか、レタスが上手く巻きはじめて、何となく楽しい気分になっています。 十分に葉を伸ばす空間を設けてやったからでしょうか、とにかく、このように旨く巻いたレタスを観るのは初めてのことです。 これまでは、巻く前に虫にやられることが多く、
『植菜物語(2100回記念)(37)』の画像

 昨夜は、早く寝たせいか、明け方に目が覚めてしまいました。 そのまま机について書きものをすることにしました。 さて、久しぶりですが、本日のテーマは、今年最後の「加賀太キュウリ」です。 8月の終わりに苗を植えてから、すくすくと育ち始め、9月には収穫が始まりま
『植菜物語(2100回記念)(36)』の画像

 中庭にあるミントの若葉に目を奪われました。 なぜか、若葉が生き生きと育っていました。 細胞や葉脈がしっかりしているよう に思います。 これを時々摘んでお茶にしています。 2日前にも安らぎのお茶としていただきました。 素敵なお茶の香りを楽しみました。   
『植菜物語(2100回記念)(35)スペアミント』の画像

 秋 深しといえども、いまだ立派な「加賀太キュウリ」が生っています。 直径8㎝、長さ20㎝を超える成長ぶりで驚いています。 今年は、この苗を手に入れること ができず、夏の終わりごろに種から苗を育てて、ここまできました。 秋になって成長してくれるのかを心配しなが
『植菜物語(2100回記念)(34)秋生りの加賀太キュウリ』の画像

「国東ヘチマの里づくり」構想(私のヘチマ宣言、2015年11月3日) 1.日本列島にほとんどなくなってしまったヘチマづくりを、国東から再生させましょう。国東を、そ  の運動の発祥地にしましょう。 2.自分で育てたヘチマの種を互いに分かち合い、みんなの力で「ヘチマの里
『植菜物語(2100回記念)(33)ヘチマ考(3)』の画像

                                                                    たわしとヘチマから出てきた種 真に豊かな秋の収穫です。 長さ約40㎝、直径6~9㎝のヘチマで「たわし」を作りました。 これを
『植菜物語(2100回記念)(32)ヘチマ考(2)』の画像

                         島ラッキョウの花 昨年、沖縄の親戚から、たくさんの島ラッキョウが送付されtきました。 さすが、本場の味で、おいしくいただきました。 沖縄では、生のまま、醤油とカツオ節をかけて食べるのが普通で、居酒屋では人気
『植菜物語(2100回記念)(31)』の画像

 今年は、いろいろと「青柚子」と親しんでいます。 青柚子の「擦りおろし」、「刺身」に続いて、本日は、「青柚子茶」を紹介させていただきます。 すでに、柚子をお茶にして飲む、このようなお茶の商品は、いくつか存在しています。 宇佐市院内にある櫛野農園の商品にお
『植菜物語(2100回記念)(30)・青柚子の季節(4)』の画像

 10月初旬は、「青柚子の季節」です。 青い柚子を擦りおろして、魚や肉と一緒にいただく、そうするときわめて格調の高い味になる、さすが柚子どころでないと味わうことができない「季節の味」です。 この青柚子は、宇佐市院内にある櫛野農園からいつも購入しています。 
『植菜物語(2100回記念)(29)・青柚子の季節(3)』の画像

 昨夜は、久しぶりに、耶馬渓の下郷農協で購入した牛肉が少し残っていましたので、その焼き肉が夕食のメインでした。 これに、出始めた生シイタケ、それから、これも残っていた小ヤリイカも加えられていましたので、結構にぎやかなメニューの夕食となりました。 さて、こ
『植菜物語(2100回記念)(28)・青柚子の季節(2)』の画像

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