マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

植物活性

 日一日と温かくなってきました。 今朝は、昨日行った緑砦館Bレーンの試運転の結果判明した手直しから始めました。 すでに、昨夜において水路の中間の接手部において水漏れがありましたので、そこにシリコーンを塗布していました。 それが乾いているのを確かめ、さら
『日曜日の朝(40)』の画像

 温かい、ここちよい春日和の朝です。 本日は、第12回ナノプラネットゼミが開催されました。先月は開会できませんでしたので、2カ月ぶりのゼミとなりました。 最初の話題提供は、大成由音さんによる「未来年表」についてでした。 この報告によれば、まもなく未曾有の超高
『第12回ナノプラネットゼミを終えて』の画像

 今日は、遠方から企業の方が3人来られ、一緒に実験を行いました。 なにせ、今まで見たこともない実験材料でしたので、私も興味津々で臨みました。 この材料を持ち込んで来られた企業の方も、光マイクロバブルについての詳しい知見は持ち合わせていなかったことから、互い
『緑砦館物語(3000回記念)(24)』の画像

 このところ、緑砦館における栽培装置づくりが山場を迎えているせいか、午前の会議が終わるとすぐに緑砦館入りし、それから夕方まで、その作業を続けることが日課のようになっています。 久しぶりの装置づくりがおもしろく、そして、そのために身体を動かし、汗を流すのも
『私の光マイクロバブル栽培研究(11)』の画像

 緑砦館(GFH3)においては、ハウス中央部に、でんと構えそうなBレーンの水路づくりが本格化してきました。 昨日までに、水止め接手の装着が終わり、続いて下流端の水落とし、その水受けタンクの清掃が終わりました。 そして、本日も、その続きの作業を行いました。
『私の光マイクロバブル栽培研究(10)』の画像

 午前の会議が終わり、緑砦館に入って黙々と夕方まで作業に勤しんでしました。 最初は、各ハウスの点検と光マイクロバブル稼働のスイッチオンからでしたが、GFH2に入って少々驚きました。 それはいずれの野菜もよく成長してきて、水槽の上で野菜が、あたかも山盛のよ
『緑砦館物語(3000回記念)(23)』の画像

 本日は、1週間の疲れが溜まっていたのでしょうか、起きても、しばらくの間、目がよく覚めていませんでした。 こんな時は、迷わず光マイクロバブル入浴がよく、すぐに風呂に向かいました。 案の定、風呂のなかでもうつらうつら、そのここちよさも加わったせいでしょうか、
『私の光マイクロバブル栽培研究(9)』の画像

 寒さも峠を越えたのでしょうか。 菜の花、水菜、エンドウなどの野菜に蕾ができ、花を咲かせ始めたことによって、その季節の移り変わりを感じます。 来るべき春に備えて、こちらでは、連日にわたって緑砦館における作業が進んでいます。 3日前に懸案だったAレーンがほぼ
『緑砦館物語(3000回記念)(22)』の画像

 緑砦館(GFH3)のAレーンがほぼ完成しましたので、その試験栽培が開始されました。 これまでの装置づくりの段階から、それを利用して野菜栽培を行う過程に進みましたので、新たなステージに到達したことになります。 これまでの経験に照らしすと、すべてが手作りがゆえに
『私の光マイクロバブル栽培研究(8)』の画像

 本日は、久しぶりに「夜なべ」を緑砦館(GFH3)で、つい今しがたまでしていました。 あと30分で、日付が変わりますので、このようなことは、真にめずらしいことになりました。 というのも、本日は、会議を終えた後の午前11ごろから、緑砦館での作業を開始し、昼休みも、
『緑砦館物語(3000回記念)(21)』の画像

 2)GFH2   北ゾーンにGFH1を移設した後に、今度は南ゾーンにGFH2を設置しました。 ここは、南側ですので、①北風が正面からは吹いてこない、②南から太陽光が入り込む、という利点があり、ここでの野菜の生育状況は、GFH1よりも幾分よいようです。 この移設を行った1
『緑砦館物語(3000回記念)(20)』の画像

 北の国では、連日の大雪で、さぞかし大変な毎日を、お過ごしのことと拝察しております。 雪に埋もれたなかでは、それこそ心の底から「春よ早く来い」と希望されていることでしょう。 ここ国東は、南国の地で『日本の地中海』と呼ばれている温暖の地です。 例年ですと
『緑砦館物語(3000回記念)(19)』の画像

 緑砦館において、植物たちと共に過ごす時間が多くなった私の生活ですが、この緑砦館生活に、今度はモーツァルトが加わり、1週間が経過しました。 その間に、植物に音楽を聴かせた実験事例について少し調べてみました。 それらはネット上の情報だけでもかなりの量があ
『緑砦館物語(3000回記念)(18)』の画像

 本日は、晴天にもかかわらず、時折小雪が舞い散る寒い一日でした。 このところ、緑砦館における水路づくりに明け暮れています。 昨日は、水路を固定する緩衝材の切り出しを行いました。 水を流すと水路が圧力で変形、そして膨れ上がり、たわんでしまいますので、その
『緑砦館物語(3000回記念)(17)』の画像

 この2日間、緑砦館(GFH3)内において、新しい水路の架台づくりに明け暮れていました。 昨日は天気に恵まれず、ハウス内の温度がさほど上がりませんでしたが、今日は朝から晴れていましたのでハウス内は春の陽気になっていました。 冬の平服を1枚ずつ脱ぎ、最後はシャツ1
『私の光マイクロバブル栽培研究(7)』の画像

↑このページのトップヘ