マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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植物活性

 4つのクレソン水槽が稼働し始めました。 「四人四様」とでもいえるのでしょうか。 いずれもユニーク結果が出始めています。 以下は、その最近の様子です。 ①クレソン水槽1 サイズとしては一番大きく、最初に栽培を始めた水槽です。 しばらくして、この水槽がクレ
『私の光マイクロバブル栽培研究(17)その後のクレソン(5)』の画像

 先日のエイプリルフールの日に、クレソン水槽3が稼働し始めました。 早速、クレソン水槽1で満員状態になっていたクレソンを引き抜き(水に浮かんでいるだけ)、そこと、クレソン水槽2の方にも移植を行いました。 これで両水槽ともにクレソンが満遍なく植わり、栽培水槽
『私の光マイクロバブル栽培研究(16)その後のクレソン(4)』の画像

 本日は朝からよい天気で晴れ、ここちよい風も吹いていました。 前回の記事でも示したように、クレソン水槽がクレソンで満杯になり始めましたので、新たな水槽を準備することにしました。 午後からは、スタッフ一同でアグリ作業を行う日でしたので、まず、西邸中庭の資材
『私の光マイクロバブル栽培研究(15)その後のクレソン(3)』の画像

 土曜日の昼下がり、先ほど緑砦館における遮光ネットの追加作業を終えてきたところです。 本日は、3月15日の記事から10日が経過し、クレソン水槽も見栄えがよくなってきましたので、その続きを述べておきましょう。 前記事においては、『わらしべ長者』に準えて解説を行い
『私の光マイクロバブル栽培研究(14)その後のクレソン(2)』の画像

 早いもので弥生の月も下旬を迎えました。 寒い冬が終わり、あらたな季節がやってきています。 日中の陽ざしも徐々に強くなり、ここ国東の向陽台では鶯の声も聞こえ始めました。 この季節の様変わりに応じて緑砦館のなかも新たな様相を帯びてきました。 先行してきた北
『緑砦館物語(3000回記念)(27)』の画像

 本日は、朝の定例会議が早く終わりましたので、いつもよりも早めの「緑砦館入り」となりました。 すでに太陽光がハウス内に入り込んでいましたので、気温も20℃を越えていました。 月曜日の19日に、緑砦館の中央部において東西方向に遮光ネットを設置しましたので、これ
『私の光マイクロバブル栽培研究(13)』の画像

 緑砦館におけるBレーンがほぼ完成し、毎日の作業が、装置づくりから「栽培」に変化しました。   この土日は、朝から夕方まで、その農作業に暮れていました。 こうして植物たちと直に触れ合っていると、「もしかしたら、農家の方は、このように農作物と接しているのであ
『緑砦館物語(3000回記念)(26)』の画像

 本日は、先日の「緑砦館物語(23)」において記したクレソンに関する「その後」を示しておきましょう。 この記事は、私のクレソン栽培のことを「わらしべ長者」に準えてみたものでした。 それを少し振り返ってみましょう。 「第1段階:転んだ際に藁を掴む、飛んでいる
『私の光マイクロバブル栽培研究(12)その後のクレソン』の画像

 早いもので、本シリーズも25回を迎えることができました。   昨日は、朝から緑砦館(GFH3)のBレーンにおける最後の調整を行いました。 これは、最下流の水落とし(円形堰)のサイズが小さすぎて水路内の水が目いっぱいになりすぎたために、この水深を下げるために
『緑砦館物語(3000回記念)(25)』の画像

 日一日と温かくなってきました。 今朝は、昨日行った緑砦館Bレーンの試運転の結果判明した手直しから始めました。 すでに、昨夜において水路の中間の接手部において水漏れがありましたので、そこにシリコーンを塗布していました。 それが乾いているのを確かめ、さら
『日曜日の朝(41)』の画像

 温かい、ここちよい春日和の朝です。 本日は、第12回ナノプラネットゼミが開催されました。先月は開会できませんでしたので、2カ月ぶりのゼミとなりました。 最初の話題提供は、大成由音さんによる「未来年表」についてでした。 この報告によれば、まもなく未曾有の超高
『第12回ナノプラネットゼミを終えて』の画像

 今日は、遠方から企業の方が3人来られ、一緒に実験を行いました。 なにせ、今まで見たこともない実験材料でしたので、私も興味津々で臨みました。 この材料を持ち込んで来られた企業の方も、光マイクロバブルについての詳しい知見は持ち合わせていなかったことから、互い
『緑砦館物語(3000回記念)(24)』の画像

 このところ、緑砦館における栽培装置づくりが山場を迎えているせいか、午前の会議が終わるとすぐに緑砦館入りし、それから夕方まで、その作業を続けることが日課のようになっています。 久しぶりの装置づくりがおもしろく、そして、そのために身体を動かし、汗を流すのも
『私の光マイクロバブル栽培研究(11)』の画像

 緑砦館(GFH3)においては、ハウス中央部に、でんと構えそうなBレーンの水路づくりが本格化してきました。 昨日までに、水止め接手の装着が終わり、続いて下流端の水落とし、その水受けタンクの清掃が終わりました。 そして、本日も、その続きの作業を行いました。
『私の光マイクロバブル栽培研究(10)』の画像

 午前の会議が終わり、緑砦館に入って黙々と夕方まで作業に勤しんでしました。 最初は、各ハウスの点検と光マイクロバブル稼働のスイッチオンからでしたが、GFH2に入って少々驚きました。 それはいずれの野菜もよく成長してきて、水槽の上で野菜が、あたかも山盛のよ
『緑砦館物語(3000回記念)(23)』の画像

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