マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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植物活性

 昨日は、北からの強風、にわか雨、そして太陽光が射しこむ晴天と、めまぐるしく天候が変化していった。 変わりやすい初冬の気候、ここは「日本の地中海」と呼ばれ、温かい南国の地であるが、やはり冬になると冷え込むこともあり、師走の気配が漂い始めてきた。 そんな天
『私の光マイクロバブル栽培研究(2)』の画像

 今朝は一段と冷え込み、起きた時にやや肌寒さを覚えた。 しかし、新邸(「緑砦館」と呼んでいる)は、旧邸(西邸)よりも温かく、温度を計ってみたら、次の値を示した。 外気:8.8℃ 研究室2(私の狭い仕事場、北棟):13.8℃ 寝室(北棟):15.8℃ リビング(北棟)
『私の光マイクロバブル栽培研究Ⅱ(1)』の画像

 今年も、残り1週間となり、これから一気に年末モードになっていきそうです。 今朝は、長期療養中のK1さんから、元気な声の電話をいただきました。 この間、病気の治療における副作用症状(冷え、だるさ、吐き気など)が出てきて、かなり大変だったとのことでした。 とく
『私のマイクロバブル生活研究(66)入浴編(6)』の画像

わずか5日間の留守でしたが、その間に我が家の野菜たちは一挙に大きくなっていました。 植物は、根という栄養と水分を吸収する機関を有していますが、その根が伸びると、それに応じて葉っぱや茎も大きく成長するようになります。 おそらく、その時期に達したのでしょうか。
『私のマイクロバブル生活研究(65)奮闘編(20)』の画像

 本日は、ひねもす小雨模様で、厚い雲に覆われて冬らしい天候になってきました。 みなさま、寒さに気を付けて、そして負けないようによろしくお願いいたします。  さて、11月中旬に私の野菜栽培の報告をしてから約1か月が経過しましたので、このあたりで、その後を述べて
『私のマイクロバブル生活研究(64)奮闘編(19)』の画像

 師走も中旬になってきて、ここ南の地、大分の国東においても冬の様相を帯びてきました。 今朝はどんよりとした曇りで暗く、今にも雨が降りそうです。 こんな日は、持病の腰が痛くなって苦労しているという地元の梨農家がおられ、その方が、「試しにマイクロバブル入浴を
『私のマイクロバブル生活研究(64)入浴編(5)』の画像

 ワケギ、菜っ葉に続いて、本日は、サニーレタスの報告をしておきましょう。 この野菜は、ずっと栽培してきましたので、その扱いは解っていました。 しかし、これも昨日の菜っ葉と同様に、その苗が相当傷んでいました。 葉っぱのほとんどが、中央部を除いて枯れており、
『私のマイクロバブル生活研究(62)奮闘編(17)』の画像

 昨日の「奮闘編」で報告したワケギに続いて、本日は菜っ葉類3株の報告です。ーーー これは、もうダメであろう。 葉っぱは、ほとんど虫食い状態、根も腐りかけて細くなり、誰もが捨ててしまうだろう思うほどの貧相な苗を見た時にそう思いました。ーーー どうしようか。望
『私のマイクロバブル生活研究(61)奮闘編(16)』の画像

 長らく中断していた「私のマイクロバブル生活研究」を再開します。 振り返れば、今年は梅雨時期に太陽が10日以上も顔を出さず、その梅雨が明けたかと思うと、今度は異常高温が続き、野菜という野菜や植物が、ほぼ全滅に近い状態になりました。 この影響は、地域の全体に
『私のマイクロバブル生活研究(60)奮闘編(15)』の画像

 本日は、午後からお客さんを迎えて、最近の取組についてのプレゼンテーションを行いました。 これは、私どもの研究開発の成果について関心を持たれたようで、それに丁寧に対応することになりました。 その後、車で出かけ、水産養殖の現場を視察しました。 約10日前に、
『地域にマイクロバブル技術を生かす(3)』の画像

 本日は、近隣の植物工場に新たな装置の据え付けと、その試運転に行ってきました。 すでに、4系列あるうちの1つで重要な成果が出ていましたので、それを踏まえての別系統における追加となりました。 その新たな装置導入となった系統は、発芽から一定の背丈になるまでの苗
『地域にマイクロバブル技術を生かす(2)』の画像

 巻きはじめたレタス なぜか、レタスが上手く巻きはじめて、何となく楽しい気分になっています。 十分に葉を伸ばす空間を設けてやったからでしょうか、とにかく、このように旨く巻いたレタスを観るのは初めてのことです。 これまでは、巻く前に虫にやられることが多く、
『植菜物語(2100回記念)(37)』の画像

 昨夜は、早く寝たせいか、明け方に目が覚めてしまいました。 そのまま机について書きものをすることにしました。 さて、久しぶりですが、本日のテーマは、今年最後の「加賀太キュウリ」です。 8月の終わりに苗を植えてから、すくすくと育ち始め、9月には収穫が始まりま
『植菜物語(2100回記念)(36)』の画像

 中庭にあるミントの若葉に目を奪われました。 なぜか、若葉が生き生きと育っていました。 細胞や葉脈がしっかりしているよう に思います。 これを時々摘んでお茶にしています。 2日前にも安らぎのお茶としていただきました。 素敵なお茶の香りを楽しみました。   
『植菜物語(2100回記念)(35)スペアミント』の画像

 秋 深しといえども、いまだ立派な「加賀太キュウリ」が生っています。 直径8㎝、長さ20㎝を超える成長ぶりで驚いています。 今年は、この苗を手に入れること ができず、夏の終わりごろに種から苗を育てて、ここまできました。 秋になって成長してくれるのかを心配しなが
『植菜物語(2100回記念)(34)秋生りの加賀太キュウリ』の画像

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