マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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植物活性

 2)GFH2   北ゾーンにGFH1を移設した後に、今度は南ゾーンにGFH2を設置しました。 ここは、南側ですので、①北風が正面からは吹いてこない、②南から太陽光が入り込む、という利点があり、ここでの野菜の生育状況は、GFH1よりも幾分よいようです。 この移設を行った1
『緑砦館物語(3000回記念)(20)』の画像

 北の国では、連日の大雪で、さぞかし大変な毎日を、お過ごしのことと拝察しております。 雪に埋もれたなかでは、それこそ心の底から「春よ早く来い」と希望されていることでしょう。 ここ国東は、南国の地で『日本の地中海』と呼ばれている温暖の地です。 例年ですと
『緑砦館物語(3000回記念)(19)』の画像

 緑砦館において、植物たちと共に過ごす時間が多くなった私の生活ですが、この緑砦館生活に、今度はモーツァルトが加わり、1週間が経過しました。 その間に、植物に音楽を聴かせた実験事例について少し調べてみました。 それらはネット上の情報だけでもかなりの量があ
『緑砦館物語(3000回記念)(18)』の画像

 本日は、晴天にもかかわらず、時折小雪が舞い散る寒い一日でした。 このところ、緑砦館における水路づくりに明け暮れています。 昨日は、水路を固定する緩衝材の切り出しを行いました。 水を流すと水路が圧力で変形、そして膨れ上がり、たわんでしまいますので、その
『緑砦館物語(3000回記念)(17)』の画像

 この2日間、緑砦館(GFH3)内において、新しい水路の架台づくりに明け暮れていました。 昨日は天気に恵まれず、ハウス内の温度がさほど上がりませんでしたが、今日は朝から晴れていましたのでハウス内は春の陽気になっていました。 冬の平服を1枚ずつ脱ぎ、最後はシャツ1
『私の光マイクロバブル栽培研究(7)』の画像

 本日は、小雨が降ったり止んだりで、外気の温度は3℃前後、寒い冬の一日になりそうです。 目が覚めて新聞を取りに行き、自分でお湯を沸かして紅茶を入れ、一息ついてから光マイクロバブル湯をたっぷり満喫しました。 すでに、入浴研究の記事で述べたように、緑砦館の北
『日曜の朝(40)緑砦館物語(3000回記念)(16)』の画像

 青い空にぽっかりと白い大きな雲、あまりにも美しかったので、しばし見惚れていました。 こんな光景はめったにないのでカメラで写真を撮ろうとしましたが、雲が大きすぎて画面に入らず、慌ててレンズ交換にいきました。 そしたら、どうでしょう。あの立派な雲がい
『緑砦館物語(3000回記念)(15)』の画像

 昨日は、上蓋の下の水中で育っていたクレソンの葉がついた茎(枝と行った方がよいかもしれない)の採取の話をしました。 それが予想以上にたくさん生えていましたので吃驚したことを報告しました。 本日は、そのほぼすべてを採取しました。その数は、全部で30本、こ
『緑砦館物語(3000回記念)(14)』の画像

 昨日の記事については、「その後」に注目に値するおもしろいことがありましたので、それを紹介しておきましょう。  クレソンがよく育ってきたので、その茎の下部の枝落としを兼ねた苗の確保の作業をしていました。 その時に、「おやっ」と思うことがありました。  
『日曜日の朝(39)緑砦館物語(3000回記念)(13)』の画像

 外は、寒い冬のようですが、ここ緑砦館はぽかぽかと温かく、まるで春のようです。 その陽気に浮かれてシャツ1枚でも汗ばみながら、本ブログの原稿を書いています。 本日は、朝から、第11回のナノプラネットゼミが開催されました。3件の話題提供(実質は、講演に近いプレ
『緑砦館物語(3000回記念)(12)倍々の倍の物語』の画像

 週に一度、私どもは、午後の1時間を取って、みんなで作業を行う「アグリタイム」を設けています。 すでに、この作業時間を設けてから約半年は経ったでしょうか。すっかり、これが定着し、重要な懸案が一気に進捗するようになりました。 本日は、その作業タイムでしたので
『私の光マイクロバブル栽培研究(6)』の画像

 本日は、晴れ、曇り、小雨、晴れ、霰(あられ)と、めまぐるしく天気が変わり、夜になると0℃前後とかなり冷え込んできました。 日本の地中海である国東において、ここまで冷え込んでいるのですから、全国的に寒い日だったのではないかと思います。 その寒風のなかで、午
『私の光マイクロバブル栽培研究(5)』の画像

 今夜は、北風が強く、庭の植物ハウスが揺れる音が聞こえてくる。きっと外は、冷え込みを増していることであろう。 昨年の6月以来、ずっと懸案だった緑砦館建築が、ほぼ完成に近づいて、しだいに落ち着きを取り戻してきた。  これに伴い、私の緑砦館における取り組みが徐
『私の光マイクロバブル栽培研究(4)』の画像

このところ夜はめっきり冷え込むようになり、師走らしくなってきた。 早いもので、今年も1週間余で大晦日を迎えるころとなった。  しかし、今日は快晴、風もなく、温かい冬日和りであった。 こんな日は、中庭に出かけて野菜や植物の世話をすることが多い。 とくに、この
『私の光マイクロバブル栽培研究(3)』の画像

 昨日は、北からの強風、にわか雨、そして太陽光が射しこむ晴天と、めまぐるしく天候が変化していった。 変わりやすい初冬の気候、ここは「日本の地中海」と呼ばれ、温かい南国の地であるが、やはり冬になると冷え込むこともあり、師走の気配が漂い始めてきた。 そんな天
『私の光マイクロバブル栽培研究(2)』の画像

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