マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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高専教育

 「専門職業大学」に関する第2の問題点は、研究機関としては認められない、すなわち教育機関のみである「大学」が果たして本当に認められるのかどうかにあります。 わが国には、短期大学から国立大学まで、各種の大学が存在しています。 それらのすべての大学では、その「
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 台風一過とともに梅雨明け宣言がなされました。 これから、いよいよ夏の季節がやってきますね。 しかし、梅雨に続いての台風の長雨で、畑地への氾濫や日照不足で野菜が一斉にダメになってしまった場所が少なくないようです。 梅雨で弱り、台風でやられ、そして今度は高
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 この数日間,学会講演のために原稿2つを執筆していました.先ほど,その推敲を終えて,送付を完了しましたので,本日はやや遅くなってからのブログ書きになりました. こちらでは,台風がやや反れたので,朝には風が治まっていました. 四国,岡山,近畿を中心に雨の被害
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 その後も、高専に対する期待は小さくなく、たとえば、野田内閣の国家戦略会議においては、高専においてこそ、新技術を開発し、地域の核となって地域創生を行う必要がある、との意見が提出され、その議論がなされるということまで起こりました。 しかし、この高専化や高専
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 今回の「専門職大学」構想における最大の問題は、「大学」という高等教育機関でありながら、その根幹においては、研究機関という位置づけを行わず、単なる「教育機関」とすることにあります。 これは、その名称が「高等専門学校」とされた高専が、研究機関としては設置さ
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「専門職大学」に関する「教育と研究」の問題を、さらに詳しく考察することにしましょう。最初の問題は、「教育研究機関」なのか、それとも「教育のみの機関」なのかの違いです。そのことを、既存の大学、高専を含めて整理してみましょう。         4年制大学   
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問題点の第3は、「教育と研究」の問題です。新たな高等教育機関としての「専門職業大学」の特徴は、「質の高い、最新の専門的・実践的知識や技術を教育する」ことにあります。ここで、前回の記事においても問題になった「質の高さ」について再び言及しておきましょう。その質
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問題点の第2は、新たな高等教育機関としての「専門職業大学(名前は確定されていない)」の中身が、ほとんど高専(「高等専門学校)」と同一であることにあります。その違いは、「大学」か「高専」かという、名称の違いのみで、その内容は高専と瓜二つといってもよいでしょう

去る3月27日に、文部科学省の有識者会議による、次の報告がなされました。「実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の在り方」 審議のまとめこれには、本文と概要の2つが示されていました(以下「まとめ」という)。これを検討した結果について報告させていただきます。

いろいろと調べているうちに、日本の製造業は大変な岐路に差し掛かっていることを知りました。 大手電機産業において、工場閉鎖、商品作りからの撤退、そして大幅人員削減という事態が報じられていますが、その背後には、世界的規模での相次ぐ敗退があるのですね。 今や

X&Y先生,先日の便りの続きです.今回からZ先生も,その宛先に加えさせていただくことにしましたので,よろしくお願いいたします. さて,本日の日経新聞の一面には,パナソニックが本社社員を7000人減らして半分にするという記事がありました(内訳は,事務部門4000人

お元気で,ご活躍のここと拝察しています.その後,お変りはないでしょうか.先生のことですから,相変わらず,教育研究の最前線に立たれて,ご奮闘なされているのでしょうね. どうか,ご自愛のほど,よろしくお願いいたします. さて,昨夜は,1994年3月に出された『私

「もう、本日しか残っていない!」 こう思いながら、実験室の移転作業に取り組むことにしました。 すでに述べてきたように、この移転作業は、実験室3つと我が家の4つでなされており、残されたわずかな時間内で、一挙に作業を進める必要があり、私にとってはかなり深刻な

M君のメッセージも最後の部分となりました。以下、赤字でそれを示します。もともと、彼は、いつも文章を書きなれているせいか、なかなか説得力を有する内容になっています。 それゆえに、中堅どころとはいえ、土木建築系コンサルタントの役員にまで上っていった秘訣をこの

この3日間、実験室の装置の整理・廃棄に明け暮れていました。長い間、研究を続けてきましたので、しかも、物持ちがよいほうですから、装置や器具が実験室内に相当な量で蓄積されることになりました。 これらを一挙に処分することになり、それこそ身を粉にして久しぶりに働

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