マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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高専教育

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 コロナウイルスの感染症時代が始まり、「ウルトラ・パラダイムシフト」が猛スピードで進行しています。 この激変のなかで、モノが売れない、買われない現象が進行しています。 ながでも、自動車や電気機器の販売量が大きく減少しています。 ここで、ダウ平均株価が二番
『高専の未来図(41)技術開発とは何か(31)』の画像

 3つ目の話題提供では「ウルトラ・パラダイムシフトが起きている」と題して、私が行いました。 その問題意識の概要から紹介しておきましょう。 新型コロナウイルスの感染拡大によって世界中が激変し始めました。 この変化は、パンデミック(大流行)とパニック(恐慌)
『第30回ナノプラネットゼミを終えて(2)』の画像

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 前回の記事は、読みごたえがあったという感想をいただきました。   ぜひとも、高専関係者のみなさんに読んでいただくとよいという希望も示されていました。 コロナショックで、世の中が大きく変わり始めました。 このなかで、これからの技術開発、商品開発の在り方がど
『高専の未来図(40)技術開発とは何か(30)』の画像

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 とうとう、新型コロナウイルスが世界中に蔓延することによって、本格的な経済的恐慌が起こり始めました。 これは、かつて経験をしたことがないような「巨大なバブル崩壊」ともいえます。 この大恐慌によって、すべてがストップし、生活と産業が深刻な状況に陥り始めてい
『高専の未来図(39)技術開発とは何か(29)』の画像

 しばらくの間、中断していました。 これまでの高専の長所を最高度に活かした「高専大学」を創設する、これが、このシリーズで検討してきたことにおける「第1の結論的到達点」です。 その教育の中心になるのが「技術開発とは何か」を実践的に教えていくことが決め手にな
『高専の未来図(38)技術開発とは何か(28)』の画像

  私は、地方大学の工学部の学生と高専生の比較に関心を持つようになり、それを詳しく調べるようになりました。 近隣の大学の工学部や理学部とは共同研究を行っていましたので、そのなかで直接的に大学の4年生と高専5年生の研究発表の場があり、そこで比較を行うことがで
『高専の未来図(37)技術開発とは何か(27)』の画像

 1994年に発表された『私たちの高専改革プラン』において示された第3の提言であった「高専大学構想」は、今尚色あせない画期的なものでした。 わかりやすくいえば、「高専の長所を最高度に生かした大学」のことであり、これを発展させることがますます重要になってきてい
『高専の未来図(36)技術開発とは何か(26)』の画像

 前回、前々回の記事において、この四半世紀における高専の諸々の発展は注目に値することであることを指摘しました。 また、高専が、質的にも量的にもわが国を代表する技術者教育機関になっていく「必要条件」とその可能性についても言及しました。 これらを踏まえ、今回
『高専の未来図(35)技術開発とは何か(25)』の画像

 前回の記事において、この25年間に起こった高専に関する重要な出来事を示しておきましたので、それを再録しながら、それらについてより考察を深めることにしましょう。 ①1992年に奈良高専をはじめとして3高専に専攻科が設置されました。これを皮切りに、すべての高専にお
『高専の未来図(34)技術開発とは何か(20)』の画像

 『私たちの高専改革プラン』で示された3つ目の提言『「高専大学」構想』の解説に分け入りましょう。 3)「高専大学」構想 高専における自治の獲得、教育と研究の統一、高専教育研究の総合的発展を実現することは、高専の多様な質的量的発展を可能にする。私たちは、そ
『高専の未来図(33)技術開発とは何か(19)』の画像

 私たちが、『私たちの高専改革プラン』において確立させた「日本高専」の概念は、それがいかに重要なものであったのかが、その後の高専において様々に検証されていきました。 創立当初の高専においては、新しい教育制度なので、どの高専も模索のなかにあり、そのときの国
『高専の未来図(32)技術開発とは何か(18)』の画像

 今回は『私たちの改革プラン』における2つ目の提言について深く分け入ることにしましょう。 2)地域に根ざした高専の実現と「日本高専」への発展 「高専が地域に根ざしてさまざまな協力共同を行うことは、単なる地域貢献に留まらず、やがてはそれが高専教育の充実・発
『高専の未来図(31)技術開発とは何か(17)』の画像

 『私たちの高専改革プラン』で示された3つの画期的な提言は、当時の英知を集めて練り上げられたものでしたので、その後四半世紀余を経た今も、その生命力を発揮し続けています。 「その生命力とは何か?」 ここでは、その3つの提言に沿って、その重要な内容を検討するこ
『高専の未来図(30)技術開発とは何か(15)』の画像

 第5のエピソードは、2泊3日合宿の最終日の朝に起こったことでした。 「もう最終日になってしまったか。さて、最後の半日にどう臨むのか?」 すでに、高専30年の総括を行い、その今日的課題を究明しましたので、残るは、「これから、どうするのか」の提言をまとめる
『高専の未来図(29)技術開発とは何か(14)』の画像

 第4のエピソードにおいて示した、次の③と④の解説を行いましょう。 ③高専危機論の解明を踏まえて ④運動論の視点を踏まえて この時点において「高専の危機論」は、「専科大学」への名称変更が唱えられた際の根拠として示されたものでした。 それは、折しも日本経済
『高専の未来図(28)技術開発とは何か(13)』の画像

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