マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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 今朝は快晴、ここちのよいうちに野菜たちの世話をしました。 このところ雨がほとんど降らないので、野菜の液肥吸収量も増えてきて、その継ぎ足し間隔がより短くなってきました。 液肥は一度に500ℓ製造しますが、今のところ3、4日でそれが無くなってしまいます。それだ
『うりずんの夏(1)』の画像

 マイクロバブルの科学と技術に関する、この20数年を俯瞰してみると、次のような特徴と問題がありました。 マイクロバブル技術は、その固有の物理化学的特性、生物活性の優秀性によって、現場の技術とさまざまに結びついたことから、非常に広大な分野における技術的確立の
『マイクロ・ナノバブル技術考(2650回記念)(5)』の画像

 前記事において、マイクロ・ナノバブルに関する考察を行う際に、とても重要な2つの視点を明らかにしました。 それらは、マイクロ・ナノバブルの科学と技術に関することでした。 この20年余を振り返りますと、この両者は次のような相互関係を有していました。 私どもが開
『マイクロ・ナノバブル技術考(2650回記念)(4)』の画像

 昨年の基調講演と各講演発表での質疑応答、そして今年の一般公演、さらには、各講演発表に関する質疑応答を通じて、マイクロ・ナノバブル学会におけるマイクロ・ナノバブルに関する研究の到達点を概ね理解することができました。 その到達点に関する全体的な特徴の概要に
『マイクロ・ナノバブル技術考(2650回記念)(3)』の画像

 甲府駅前、午前7時発羽田行きの高速バスに乗るために、20日の朝は6時起き、眠気眼のかわいい孫たちが見送ってくれました。 天候は晴れ、甲府盆地は、澄み切った空気で充満していました。 朝飯はバスの中、昨日小田急デパートで買った赤飯が残っていましたので、それをお
『甲府へ(5)』の画像

 マイクロ・ナノバブル学会の第6回学術総会のテーマは、「マイクロ・ナノバブルの評価と更なる展開」でした。 冒頭、このテーマに関する言及がなされ、マイクロ・ナノバブルを発生させる装置の説明、その装置から発生したマイクロ・ナノバブルの特性、その特性を用いた技術
『マイクロ・ナノバブル技術考(2650回記念)(2)』の画像

 昨日は、マイクロ・ナノバブル学会の第5回学術総会に参加しておりました。 朝早く、宿泊先の甲府を出発しました。朝日が、甲府盆地の西側の山々を赤く染め、紅葉がさらに鮮やかに染まっていました。 天気は晴れ、冬の澄み切った空気のなかで、列車は桃や葡萄の林の中を過

 甲府入りしてから、今日で2日目の朝を迎えました。 天候は晴れ、朝の空気は澄み切っていましたが、昨日よりはやや暖かさを感じました。 そして本日も、7時56分発の「かいじ」に乗車し、新宿をめざしました。 まずは、そのまま上野に直行して、ある企業の方と面談し、そ

 午後からは、東京の郊外にある企業を訪問しました。 その企業は、新宿から小田急線で厚木方面に向かって数駅のところにありました。 ここは閑静な住宅地であり、やや高いところに上がると新宿の高いビル群がきれいに見えました。 さて、この企業とは、この間、何度か協
『甲府へ(3)』の画像

 今朝出かける前に「国東でマイクロバブル入浴をしてきた」から、甲府初日の夜のマイクロバブル入浴は控えることにしました。 疲れてはいましたが、孫たちと触れ合う時間の方が重要で、その後、ブログの記事を書いて、そのまま寝てしまいました。 しかし、疲れが残ってい

今朝は6時半に起床、早速東京羽田までの航空チケットの予約をしていただきました。 今日から5日間、東京でのめまぐるしい一時を過ごすことになります。 大分空港からの出発便は10時30分、お土産に生の柚子胡椒の緑と赤を二つ買っての搭乗でした。 機内では、いつもイヤホ

 本部(もとぶ)の美(ちゅ)らうみ水族館からの帰りに、孫の一人が「おしっこ」と言い出し、名護市許田にある道の駅に立ち寄ることになりました。 ここは、那覇からの国道58号線において名護市への入口に相当する交通の要路です。 海岸部に比較的に平地が多くあり、かつ

 今回、沖縄の食べ物で、印象に残ったものをもう少し紹介しておきましょう。 ①沖縄泡瀬のパヤオの「魚バター焼き定食(1300円)」 浜鯛など、魚を揚げたものが熱々の鉄板に乗せられて出てきました。 ここで驚いたのは、ニンニクの擦りおろしが添えられていたことでした
『沖縄へ(8)ジャーマンキング』の画像

 沖縄には、独特の食文化があり、それらを探し出し、直に触れることが、今回の旅の大きな楽しみのひとつでした。 なかでも、有名なものが泡盛です。 この名前の由来は、米を蒸留する際に、その流出口から落ちる液体が、その受け口付近で泡になっていたことにあるそうです
『沖縄へ(7)久米島の天然水』の画像

 沖縄の食文化の水準は高く、今回もいくつか驚かされたものがありましたので、それらをやや詳しく紹介しておきましょう。 沖縄には、「島バナナ」と呼ばれる、やや小ぶり(大人の親指ていどの大きさ)の沖縄県産バナナがあります。 これが熟すと甘くておいしく、古くから
『沖縄へ(6)料理用「島バナナ」』の画像

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