マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

 沖縄の夏の草花の話題から、今度はおいしい沖縄の食べ物に関する話題提供に移っていきました。 最初は、恩納村の道の駅「おんな」で購入した「ターイモ」です。1パック360円で栗きんとん風に仕上げられていて、ほのかな甘さと柔らかさ、そして風味がなんともいえず、思わ
『第24回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 昨日は、朝早く沖縄を出発し、16時過ぎに我が家に到着しました。 早速ですが、18時からマイクロバブル研究会が開催されますので、その「沖縄の報告」の準備を始めました。 開始の時間までわずかしかありませんでしたので、この旅行で撮影した沖縄の草花や景色、そして取
『第24回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 「第2次産業が、内地の高度成長期のようには、ほとんど発展しなかった沖縄では、その代わりに第三次産業や小売り、そして観光産業が発展することになりました。 これは、沖縄経済の最も重要な特質の一つではないでしょうか?」 「本来ですと、沖縄の経済を担うはずの農業
『ウーチアサの夏(7)』の画像

 沖縄3日目は、朝の10時に北中城村にあるプラザハウス(かつてはアメリカ人専用の商業施設だったそうで、現在は日本人にも開放されている)内の喫茶店でK沖縄国際大学名誉教授と面会しました。 かれとは、かつて私が琉球大学の助手時代に知り合って以来の仲ですから、この
『ウーチアサの夏(6)』の画像

 沖縄2日目の午後からは、近くのスーパーにおいて野菜を中心に沖縄県産品ついての調査に出かけました。 このスーパーは、歩いて10分程度のところにあるとのことでした。 「陽射しが強そうだけど、歩いて行けない距離ではないね」 「行けますよ。歩いていきましょう!」 
『ウーチアサの夏(5)』の画像

 沖縄2日目の朝、カメラを持って近くの公園や住宅地周辺の散歩に出かけました。 透き通った青い空の下、草花や木々がたくましく、そして鮮やかに生えていました。 公園の入り口では、沖縄らしい「番人」が待ち構えていました。 シーサー シーサーは、沖縄特有の番犬であ
『ウーチアサの夏(4)』の画像

 沖縄のウーチアサの夏めぐりは、近くの講演の朝の散歩から始めりました。 すでに太陽は昇っていましたので、あの独特の青い空と白い雲が目にまぶしく迫ってきていました。 カメラ片手に、講演を散歩し始めたところでした。 突然、大きな飛行機音が聞こえてきました。 
『ウーチアサの夏(3)』の画像

 昨日、夕方の6時過ぎに那覇空港に到着しました。 沖縄の夏特有の暖かい風が吹いていました。 西にある島らしく、6時過ぎでもまだ相当に明るく、南の島にやってきた実感が湧いてきました。 早速、迎えの車に乗り込み、国道58号線を北上しました。 いつもと違って、車の
『ウーチアサの夏(2)』の画像

 とうとう、今年の梅雨明けが始まったようですね。 「Uさん、今日から26日まで沖縄に行って参りますので、後は、YO社長にお願いしておきました。よろしくお願いいたします」 「はい、がんばります~」 屋根の上から、力強い声が聞こえてきました。 本日は、15日の棟上げ
『ウーチアサの夏(1)』の画像

 今朝は快晴、ここちのよいうちに野菜たちの世話をしました。 このところ雨がほとんど降らないので、野菜の液肥吸収量も増えてきて、その継ぎ足し間隔がより短くなってきました。 液肥は一度に500ℓ製造しますが、今のところ3、4日でそれが無くなってしまいます。それだ
『うりずんの夏(1)』の画像

 マイクロバブルの科学と技術に関する、この20数年を俯瞰してみると、次のような特徴と問題がありました。 マイクロバブル技術は、その固有の物理化学的特性、生物活性の優秀性によって、現場の技術とさまざまに結びついたことから、非常に広大な分野における技術的確立の
『マイクロ・ナノバブル技術考(2650回記念)(5)』の画像

 前記事において、マイクロ・ナノバブルに関する考察を行う際に、とても重要な2つの視点を明らかにしました。 それらは、マイクロ・ナノバブルの科学と技術に関することでした。 この20年余を振り返りますと、この両者は次のような相互関係を有していました。 私どもが開
『マイクロ・ナノバブル技術考(2650回記念)(4)』の画像

 昨年の基調講演と各講演発表での質疑応答、そして今年の一般公演、さらには、各講演発表に関する質疑応答を通じて、マイクロ・ナノバブル学会におけるマイクロ・ナノバブルに関する研究の到達点を概ね理解することができました。 その到達点に関する全体的な特徴の概要に
『マイクロ・ナノバブル技術考(2650回記念)(3)』の画像

 甲府駅前、午前7時発羽田行きの高速バスに乗るために、20日の朝は6時起き、眠気眼のかわいい孫たちが見送ってくれました。 天候は晴れ、甲府盆地は、澄み切った空気で充満していました。 朝飯はバスの中、昨日小田急デパートで買った赤飯が残っていましたので、それをお
『甲府へ(5)』の画像

 マイクロ・ナノバブル学会の第6回学術総会のテーマは、「マイクロ・ナノバブルの評価と更なる展開」でした。 冒頭、このテーマに関する言及がなされ、マイクロ・ナノバブルを発生させる装置の説明、その装置から発生したマイクロ・ナノバブルの特性、その特性を用いた技術
『マイクロ・ナノバブル技術考(2650回記念)(2)』の画像

↑このページのトップヘ