マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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緑砦館

 水仙の花が咲きはじめたことで、「もうすぐ春ですか」という気分になってまいりました。 2019年の1月も中旬、3連休中日の日曜日の朝、暖かい太陽の陽ざしが降り注いでいます。 正月に幼子から伝搬してきた風邪がようやく治り始め、夫婦共にほっと一息ついています。 本
『緑砦館物語Ⅱ(19)再びスペアミント』の画像

 私にとっては厳しい寒さが続き、緑砦館における水を用いた作業を控えていました。 今日は比較的暖かかったので、苗の土落としと水洗いを行いました。 また、正月には、甲府から「しらたまちゃん」ほか3名のかわいい孫たちを迎え、この緑砦館を案内したところ、とても喜ん
『緑砦館物語Ⅱ(18)クレソン』の画像

 この2週間弱、緑砦館Aレーンのポンプが故障し、光マイクロバブルの供給ができないままでした。 もともと中古のポンプを使用していましたので、故障を修理するよりは、新品を購入した方がよいと判断し、その到着を待って、昨日、その配備を行うことができました。 さすが
『緑砦館物語Ⅱ(17)光マイクロバブル再稼働』の画像

 久しぶりの再開です。 本日12時の気温は11℃、だいぶ寒くなってきました。 この寒さになると、植物は成長を取りやめ、必死で、その生命維持のみに努めるようになります。 これは、「低温障害」とも呼ばれ、農作物はほとんど育たなくなり、これから正月に向けて野菜の値
『緑砦館物語Ⅱ(17)スペアミントの移植』の画像

 昨日の予告通り、今日は、朝からひねもす慌ただしい一日でした。 午前中は緑砦館に入り、お客さん用の野菜の収穫を行いました。 また、その合間に本ブログの記事を認めました。 じつは、一昨日においてお客さんに光マイクロバブル水耕栽培の解説をかなり念入りにしたこ
『緑砦館物語Ⅱ(16)外国からの訪問者』の画像

 昨日は、朝からO県とE県から3人のお客さんを迎えて賑やかな一日でした。 どうやら、O県の植物工場を見学され、そこでの光マイクロバブル水耕栽培に興味を抱かれたようで、それが訪問の意図だったようです。 「マイクロバブルで酸素供給を行うのですか?」 「そうではあ
『緑砦館物語Ⅱ(15)3人の訪問者』の画像

 朝夕が、やや冷え込んできました。 今朝の外気の温度は14℃、私の研究室の温度は16.7℃でした。 これに対し緑砦館内は21℃、先ほどから太陽が照ってきましたので、これから徐々にハウス内の気温も上がってくるでしょう。 昨日は、この緑砦館内が26℃まであがり、真に温
『緑砦館物語Ⅱ(14)継続と数の力』の画像

 光マイクロバブル水耕栽培を行っていると、真にふしぎで、思いもよらないことに遭遇することがあります。 そのなかには「ジャンボ化する」という特徴の一つがあります。 たとえば、背丈が80㎝を超えるセロリや茎長が6~8mのヘチマ、手の指の長さよりも大きなスペアミント
『緑砦館物語Ⅱ(13)ジャンボツルムラサキ』の画像

 緑砦館において、今年はセロリの苗をたくさん植えてきましたので、それらが順調に成長を遂げています。 昨日、その総数を数えてみるとAレーンで88、Bレーンで159、合計で247本になりました。 最初の植えた苗の背丈が40~45㎝になってきましたので、その苗において横に延び
『緑砦館物語Ⅱ(12)セロリごはん』の画像

 その後も、前回の記事で紹介した「AからBへ」が進展しています。 今は、おそらく最後の苗屋の苗として数十株を購入したセロリを、毎日7、8株ずつ、丁寧に砂落としを行いながら入植を進めています。 それらの株を、まずAレーンに入れ、そこで育った苗をBレーンに順次移し
『緑砦館物語Ⅱ(11)今年のセロリは?』の画像

 今朝の気温は15℃、このところ夕方から夜にかけて冷えを感じるようになりました。 太陽が出て地表が温まり、ハウスの中も20℃へ、そして最高時には換気扇を回した状態で約25℃まで上昇していきます。 地表の変化が緑砦館ハウスにも影響し、その植生環境が形成されていま
『緑砦館物語Ⅱ(10)AからBへ』の画像

 温かい陽ざしの、ここちよい秋の朝です。 朝5時頃に起床し、新聞を取りに行ってから、愛用のロッキングチェアで、その二紙に粗方目を通したところで、緑砦館へ。 自然に足が向かうということは、緑砦館がそれだけ身近に感じているという証左ということができるでしょう。
『緑砦館物語Ⅱ(9)ツルムラサキ』の画像

 昨日まで、大分県に申請する文書づくりに没頭していました。 ページ数にして11ページ、総文字数は1万字を越えていました。 いつもの申請文書にしては、やや少なめでしたので、そんなに疲労感を覚えるまでには至りませんでした。 その文書が15時過ぎに仕上がりましたの
『緑砦館物語Ⅱ(8)』の画像

 このところ緑砦館での作業が毎日の日課として定着してきました。 あの暑い夏の時期と比べると、気温が下がり、野菜が成長し始めました。 このアグリ作業を行うようになってから、次の3つが大切であることを知りました。 ①環境を整えてやると、植物はよく育つ。 現在
『緑砦館物語Ⅱ(7)』の画像

 このところ緑砦館での作業が頻繁になってきました。 農作業はふしぎなもので、それが始まると、ふしぎに身体が動いていくもので、おかげさまで、苗の移植が徐々に進行しています。 まだ、水温が高く、苗の成長が順調ではありませんが、なかには、それに打ち勝って育って
『緑砦館物語Ⅱ(6)赤トウガラシ』の画像

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