マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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野菜生活

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夕飯の前に 昨日の夕飯の前に、緑砦館1(GFH1)のBレーンの一角において収穫サイズになってきた大葉を収穫しました。 この冬の時期に、大葉が育つことは珍しく、私としては初めてのことでしたので、その成長ぶりに注目してきました。 どうやら、夏に育つ大葉と違って、冬
『さわやかロハス生活(4600回記念)(11)大葉』の画像

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朝摘み 数日ぶりに、緑砦館での光マイクロバブル野菜の朝摘みを楽しみました。 幾分と寒さが和らいできたせいでしょうか、緑砦館の光マイクロバブル野菜たちも元気を取り戻してきたようです。 年末から年始にかけて、少々の飲みすぎ、食べすぎがあったようです。 これを
『さわやかロハス生活(4600回記念)(10)若白菜』の画像

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5万人越え 日本全国で新型コロナウイルスのオミクロン株が猛威を奮っています。   昨日は、全国の感染者数が5万人を越え、過去最高の感染者数になりました。 このような危機的状況を迎えながらも、未だに「蔓延防止」に留まる人流抑制に留まっている政府の対策は、後手
『徒然に光マイクロバブル(96)新型コロナウイルス(57)』の画像

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先輩たちの偉大な発明 小さな町工場を現在のパナソニックにまで大きくした松下幸之助さんは、不況こそ、企業を変えていくチャンスが到来として、その克服に果敢に挑んでいきました。 この不屈の精神は、戦後における中小企業から出発して大企業にまでになった先達に共通し
『「ものづくり2022」考(4650回記念)(2)』の画像

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高上質(水準5)のセロリ 3)高上質(水準5) これまでの光マイクロバブルセロリの品質において、高上質(水準5)の特徴について示しておきましょう。   これまでは、この水準5が最高位として位置付けられていました。 その評価における目安の項目を次に示します。
『さわやかロハス生活(4600回記念)(9)再びセロリ(2)』の画像

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上質から極上へ(2) 昨年春と秋の二回にわたってセロリの苗をGFHに移植してきました。 現在は、そのセロリが、GFH1のAおよびBレーン、そしてGFH2のA水路の2か所で栽培されています。 この最後者のセロリが「極上」水準に到達してきました。 これまでに味わったことのない
『さわやかロハス生活(4600回記念)(8)再びセロリ(1)』の画像

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あなたはもう、忘れたのかしら これは、大分県杵築市に定住されている南こうせつさんの名曲『神田川』の出だしのフレーズです。 この名曲は、電話で、その歌詞を聞きながら、わずか15分で作曲されたそうです。 貧しい男女の悲しい恋愛を謳ったメロディーは、私の学生生活
『「ものづくり2022」考(4650回記念)(1)』の画像

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生シュンギク 今日は曇り、昨日は雪もちらついて、寒さが戻ってきたようです。 先ほどは、緑砦館1に入って、Aレーンの野菜の洗浄と整備を行ってきました。 ついでに、セロリの横枝を収穫、かなりの量となりました。 今夜は、この生の茎を竹輪に入れて「竹輪セロリ」を酒
『さわやかロハス生活(4600回記念)(7)シュンギク』の画像

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朝の緑砦館めぐり 今朝は曇り、午前9時半の気温は5℃、どうやら寒波は過ぎていったようです。 数日前の寒波の朝は、マイナス2~3℃でした。 昨日は、仕事始めでもあったことから、ゆっくりと緑砦館の様子を視察できませんでしたので、先ほどは、その分も含めて緑砦館1
『さわやかロハス生活(4600回記念)(6)チンゲンサイ』の画像

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朝のレタス摘み 一連の七島イにおけるややハードなアグリ作業が一段落し、緑砦館の野菜たちを落ち着いて観察できるようになりました。 今朝は、GFH3に入り、グリーンレタスの朝摘みを行いました。 ここに植わっていたセロリをGFH1のBレーンに移植した後から、このレ
『さわやかロハス生活(4600回記念)(5)グリーンレタス』の画像

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野菜生活が主役に 前回の記事のように、MOネギの1週間連続大量摂取は、私の身体細胞の「動的平衡」が大きく変わり始めた契機となったようです。 それを別の言葉で表現すると、「野菜生活を主役にする」といってもよいのではないでしょうか。 現代人は、私も含めて今の食
『さわやかロハス生活(4600回記念)(4)巻きレタスの非巻きレタス』の画像

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小ネギが大ネギへ進化 いただいたMOネギを、GFH2のC水路に再移植したところ、再成長を遂げて、小ネギが大ネギへと変化してしまいました。 先ほど、この背丈を計ったら80㎝を越えているのもありました。見るところ、その直径は2㎝以上もありそうで、まさに巨大化が進行
『さわやかロハス生活(4600回記念)(3)巨大化したMOネギ』の画像

再び「ロハス」を取り上げた理由 ロハスとは、「スローなもの、素材の粒立ちがわかるもの、手入れをしながら長く使えるもの、あるいは円形の循環へ回帰する潮流だ(福岡伸一)」と定義されています。   これを私なりに解説すると、「スロー」は慌てず、急がず、ゆっくりと
『さわやかロハス生活(4600回記念)(2)カスレタス』の画像

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 先月の「ガイダンス」において述べたように、今月中に第4600回記念を迎えることができるとよいなと思っていたら、その時の予測よりも、かなりの前倒しが可能になりました。 これも、いつもよりは汗を流してアグリ作業を続けてきた結果であり、素直に、その記念日を歓迎し
『さわやかロハス生活(4600回記念)(1)セロリ』の画像

 すでに、ハダイコンについては、3月17日の記事で紹介してきました。 本日は、その後について述べることにしましょう。 わずか、1本しかない苗でしたので、大切に育ててきました。 なぜなら、この葉っぱがとても美味しく、それに舌鼓を打ってきたからでした。 この折、
『私のマイクロバブル生活研究(32)野菜生活⑩・ハダイコン』の画像

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