卯月も中旬(2)
 
 本日は、昼下がりから緑砦館入りし、久しぶりに汗を流すほどのアグリ作業を楽しみました。

 しばらくの間、丁寧なケアができていませんでしたので、やるべきと思われることがいくつもあり、それらを順次熟していくことに夢中になっていました。

 まずは、先日、光マイクロバブル水に浸潤した7つの種を各プランターに播種しました。

 これから、春にふさわしい発芽を観察することができるでしょう。

 また、このプランターの設置位置をより西側に移動させ、Bレーンの上流端における移植スペースを少し広くしました。

 次に、プランターに残っていた中葉シュンギクの苗を緑砦館3に移植しました。

 ここは、意外と虫の寄生がなく、サニーレタスがよくできていましたので、ここでの収穫が続いています。

 また、中型水槽に入れた七島イに対して、昨日から、光マイクロバブル供給を開始しました。

 本日も、その観察を行いましたが、まだ変化はありませんでした。

 おそらく、赤い根の部分が生きているのではないかと思われますので、これが光マイクロバブルに反応してくれるとよいなと密かに思っています。

 最後に、春キャベツの下葉を、かなりの枚数収穫いたしました。

 大変ここちよい作業でした。 
 
緑砦館いちず23
                 
本日のアグリ作業
  
 1.7種類の種の播種

 1)大葉シュンギク
 2)中葉シュンギク
 3)チンゲンサイ
 4)サニーレタス
 5)巻きレタス
 6)サラダホウレンソウ
 7)キュウリ

 2.中型水槽における光マイクロバブルの発生

 夕方から数時間、この水槽内の七島イの根に光マイクロバブルを供給しました。

 未だ、その変化はありませんでした。

 .緑砦館3に苗を移植
 
 中葉シュンキク24株を緑砦館3のB水路に移植しました。また、小ネギの苗3株も移植しました。

 3.緑砦館3のC水路 

 緑砦館3のC水路が汚れたままでしたので、その汚水の水抜きを行いました。

 この水路の底には小石が敷かれていますので、まずは、それらを取り出してから、水路の汚れを掃除し、再度小石を洗って敷き直す必要があります。

 上記の七島イの根から発芽があるかどうかによって、この利用法が異なってきますので、しばらくは、この清掃をしながら、七島イの様子を観察していきことにしましょう(つづく)。

negi0420
                 成長した小ネギ(緑砦館2)