卯月(うづき)を迎えて(2)
 
 本日は夕方から、緑砦館1の本格的な改善を開始しました。

 しばらくの間、野菜たちの世話ができなかったので申し訳ないことしていました。

 まず、Bレーンのポンプが稼働していなかったので、この修復をめざしました。

 おそらく、タンクの水が無くなって吸水できなくなってから運転筐体になっていたので、その連絡を受けてポンプを停止させていました。

 この復旧には、タンクの出口にあるバルブを閉じて、ポンプ内に水を注ぎ、吸水できるようにしました。

 その試運転を先ほど行い、無事稼働し始めていることを確認いたしました。

 このポンプの水揚げ部のバルブの開閉などを家内に手伝ってもらいました。

 しばらくの間、光マイクロバブルの発生が途絶えていましたので、今は、久しぶりに光マイクロバブルに接して、野菜たちの根が喜んでいると思われますので、これから、1、2時間の連続運転によって元気復活を実現していただきましょう。

 また、その後、緑砦館1内を観察し、今後の修復課題を見出していきました。

 おかげで、心の奥に仕えていたものが、少し取れてきたように思われます。

 明日は、より本格的な改善に取り組むことにしましょう。
 
緑砦館いちず23
                 
本日のアグリ作業

 1.春キャベツの収穫

 緑砦館1のBレーンで栽培している春キャベツが大きく成長してきて、その下葉が重なり合うようになってきましたので、それらを約30数枚収穫しました。

 この葉っぱは、当然のことながらキャベツの味がして柔らかく、美味しいので大変気に入っています。

 生でもよく、また炒めても美味しいので、期待できそうな収穫になりました。

 .七島イの根の洗浄
 
 比較的広い水槽に、七島イの根を入れて洗浄し始めたことを先日の記事において紹介しました。

 本日は、その確認とともに、再度の洗浄を行いました。

 折から、国東では一日中雨模様でしたので、その洗浄を行いながら水槽の水をすべて抜きました。

 今夜は、その根が空気に触れて、たっぷりと酸素を吸入することができるでしょう。

 また、根の上部には腐敗した部分がありますので、これを徐々に除去していますので、より身綺麗になって、ここちよくなっているのではないかと思いました。

 明日は、もっと身綺麗にしてあげましょう。

 この七島イ、もうだめかと思って半分以上諦めていました。

 これが、さにあらずで、復活を遂げるとよいですね(つづく)。

haru20230403
                 春キャベツ(緑砦館1)