ネギシャブ

 2週間ごとに、MO(森夏樹、地元農家)さんの野菜が届くようになりました。

 そのなかに、小ネギ1㎏と放し飼い卵が必ず入っていて、それらをいただくのが楽しみのひとつになっています。

 また、その小ネギが届くたびに、わが家では、それを用いたネギシャブを料理することが恒例になっています。

 このネギをお湯に入れて温めるとやや柔らかくなって食べやすくなり、さらに抜群の甘みが出てきて非常に美味しくなります。

 あまりに過ぎると新鮮さがなくなりますので、わずかな時間で、肉のシャブシャブ風にして、このネギをいただく、これが最高水準の格別料理になります。

 料理方法は、いたって簡単、鍋の中に「あごだし」を入れて温め、後は、ネギや豆腐などを入れていくだけですので、料理係にも喜ばれています。

 そして、この小ネギをたっぷりいただく、それだけでよく、真に健康的なロハス料理といえます。

 たまに、最後に卯月製麺の細蕎麦を入れますが、昨夜は、ネギだけでお腹がいっぱいになりました。

 MOさんが作ったMOネギの特徴は、新鮮な香りと甘みの上質さにあります。

 このネギができ上るには、その土づくりと光マイクロバブルの役割が非常に重要な役割を果たしています。

 最近の研究において、その光マイクロバブルの役割についての新たな究明がなされてきており、そのすばらしさに一方ならぬ感心を抱いています。

小ネギの根を再移植

 一度に、小ネギ1kgをすべていただくことはできませんので、その根のついた下部の部分を緑砦館に再移植しています。

 元気のよいMOネギですから、すぐに定着し、すくすくと成長し始めます。

 これによって、小ネギを生きたままストックできますので、好きな時に、再度いただくことができます。

 これが、このネギシャブを月に数度料理できるコツでもあります。

 また、このMOネギがたくさん成長したために、先日は、それを近所のみなさんに配って、大変喜ばれました。

 すでに、私どもの野菜はお馴染みになっていますので、どこでも大歓迎を受けます。

 すでに、緑砦館2の小ネギの背丈は、70~80㎝にもなっていて、その太さも1.0~1.5㎝にまでなっているのもあります。

 これも近いうちに、ネギシャブでいただくことにしましょう。

 このMOネギシャブ・ロハス、大変気に入っています。

 あなたもいかがですか?(つづく)。
 
negishabu-1
ネギシャブ