朝昼ご飯

 このところ、時々朝寝をするようになりました。

 夜10時前後に、光マイクロバブル入浴を約1時間以上済ませ、就寝時間は23時半前後になります。

 今朝は、なんと起床したのが11時前であり、約12時間も寝ていたことになりました。

 毎夕食は、夜の7時前後ですので、それ以降は、就寝前に無糖のヨーグルトをわずかにいただくだけですので、胃を休めるプチ断食を15時間前後も行ったことになりました。

 どうやら、この断食が身体によいようです。

 しかし、起床してすぐは、胃の方が対応できないのでしょうか。

 食欲が湧いてこないので、最初は温かい健康茶をいただき、まだ眠気が冷めていない胃を緩やかに刺激していきます。

 それを飲み終わるころに、やや食欲が湧いてきたので、本日は、まず食べやすい果物を少しいただきました。

 そして、徐々に胃の方が活発になってきたのでしょうか。

 次に、野菜をどっさりいただきます。

 これはもちろん、自家製の光マイクロバブル水耕栽培の野菜たちです。

 この野菜は、非常に食べやすく、格別に美味しいので、徐々に箸が進むようになります。

 こうして、大皿に大盛りになった野菜をいただいていくのですが、本日は、それが多すぎたので半分を残しました。

 というのも、先日お客さんからいただいた立派な佐賀海苔がありましたので、それをご飯と塩サバとともにいただいくことを優先したからでした。

 朝ご飯において米をいただくのは久しぶりのことでしたので、それをいただくことをうれしく感じました。

 こうして今朝は、ゆっくりとロハスな朝食兼昼飯を楽しむことができました。

 これまでは、何かと胃の調子が良くなかったのですが、それがすっかりよくなり、胃のなかのピロル菌も退潮傾向にあるのではないかと推測しています。

 それが証拠に、かつては安物コーヒーを飲むと必ず胃が痛んだのですが、それがなくなりました。

 そこで食後は、娘(相棒2)が淹れてくれたコーヒーを持って、研究室に向かいました。

 私の仕事場は、研究所のセミナー室の隣に専用の研究室があり、朝は南側から太陽光が射しこみますので温かく、ここを利用することにしています。

 最近、ここの荷物を整理しましたのでより広く使えるようになり、通行が便利になりました。

 また、ほかに、その北側の自宅内には小さな書斎がありますが、今の時期は、ここを夜になって使用しています。

 このように、歳を重ねてきても、ロハスな野菜生活と自分の仕事ができていることは、非常にうれしく、その原動力となっている自家製野菜には深く感謝しなければなりませんね(つづく)。

Are-1
緑砦館1(Aレーン)