MO野菜(9)
 
 このところ、2週間に1回のペースで、MO(森夏樹)さんによる「野菜ボックス」が届いています。

 以下は、その内容です。

 1)MOネギ1㎏

 2)放し飼い鶏卵 10個

 3)サヤエンドウ 一袋

 4)グリーンピース 一袋

 5)ブロッコリーの蕾 一袋

 今回も、立派な内容であり、これで3000円でした。

 1)は、光マイクロバブル技術を駆使した無農薬、無肥料の土耕栽培の小ネギです。

 その味は格別であり、このネギが届いた日には、決まってスライスされた豚肉とともに、このMOネギのシャブシャブをいただくことにしていますが、今夜は、それが可能でしょうか?

 このネギを商品として評価すると、その新鮮さ、格別のうま味を考慮すると100gで150円でも安いといってもよいでしょう。

 おそらく、都会では200円以上はするでしょう。

 東京のミシュラン三ツ星の「いしかわ」では、このMOネギが使われており、人気を集めているそうです。

 2)は、放し飼い鶏卵ですが、このなかには烏骨鶏卵も含まれています。

 やや小ぶりですが、MOさんのハウスで放し飼いがなされており、MO野菜の残骸や虫たちをよく食べています。

 この卵の味は特級水準にあり、これも10個で1500円以上といっても言い過ぎではないでしょう。

 この卵による、卵かけご飯、そして卯月製麺(山形県)の蕎麦の汁のなかに入れていただくことは最高に豪華で、格別に美味しく、今回も、それらを楽しむことができそうです。

 こう考えると、3)~5)はおまけのようなものになってしまいます。

 グリーンピースやサヤエンドウの美味しさを試食してみることも楽しみですね。

 また、ブロッコリーの蕾が非常に美味しいことも確かめていますので、これらもゆかいにいただくことにしましょう。

 MOさん、ありがとうございました。

 近所のみなさん、あなたも、このMO野菜を試していただくのはいかがですか(つづく)。 

MOyasai20240403-1
           MO野菜ボックスの中身(3000円コース)