如月を迎えて(4)
 
 三寒四温の日が続き、春らしくなってきました。

 前庭のミモザが、まもなく満開を迎えるのではないかと思います。

 あいにくの雨で、その花びらが下向きにぶら下がっていました。

 明日も雨のようで、ミモザの花が弱ってしまわないかと心配しています。

 さて、本日は、午後から地元における、ある協議会がありましたので、そこに出席していました。

 雨のなか、緑砦館1は雨漏れがなくなっていますので、野菜たちが無事育っています。

 今朝の緑砦館1における観察では、Bレーンにおいてエンドウの花が一斉に咲き始めたことに目を見張りました。

 白く可愛い花が20個前後も咲いていました。

 ここでは、鉛直方向に高さを変えて5段の針金を、そこを上っていくように配置しました。

 しかし、その5段目まで上ってきて、その先端の茎と葉が高温のために萎えてしまいました。

 そこで、これ以上の這い上がりは無理と判断し、そこから水平方向に伸びるように針金の配置を追加変更しました。

 この花が咲くと、そこに実が生りますので、これからしばらくするとグリーンピースの実が生ってくるでしょう。

 今年は、この苗が20本前後ありますので、これらの実をかなりの数を収穫できそうです。

 柔らかい実の時には、それを湯がいていただき、グリーンピースになった時には豆ごはんがよいですね。

 楽しみがまた一つ増えました。
 
緑砦館いちず23
                 
本日のアグリ作業

 1.アブラムシ対策

 アブラムシの増殖が続いています。

 昨日は、Aレーンのクレソンに発生していましたので、それをほとんど駆除しました。

 アブラムシの増殖箇所は、新芽のところですので、その部分を含めた上部をすべて摘み取りました。

 おかげで、どっさりのクレソンの収穫が可能になりました。

 アブラムシによってすべてがやられる前に、その部分を早く摘み取って収穫する、これを敢行しました。

 昨年までは、これを逡巡して、結果的にすべてをダメにしてしまったことから、今年は、それを再現させないことにしました。

 .クレソンの成長
 
 新たに移植した142株の苗の成長が順調に進んでいます。

 ここには未だアブラムシは寄生していません。

 第二弾として期待できそうなので、その意味では、これからも遠慮なく収穫していくのがよいと思われます。

 .緑砦館1のB水路における上板の清掃

 この水路における苗の成長が芳しくなくなったので、ここを清掃しました。

 また、苗が育たなかったスポンジを回収し、清掃を行いました。

 4.現在のプランター苗の状況
 
 1)中葉シュンギク かなり成長してきました。苗は、かなり多数育っています。

 2)ミイケタカナ(第二次) 順次スポンジ移植が開始されていますが、かなり多数が残っています。

 3)チマサンチュ(第二次) 多数の苗が成長し始めています。

 4)大葉青しそ 2つのプランターにおいて多数の発芽がなされました。

 5)レタス(巻き) 発芽し始めました。

 このように、各プランターにおいては、各種の苗が多数育ってきていますので、これらをどこに、どのように移植していくのか、これらを検討していくことになります。

 すでに、緑砦館1のAレーンとBレーンにおいては、ほぼ95%の移植が済んでいますので、残りは、緑砦館2がわずか、緑砦館3が相当数の移植場所がありますので、これらを順次馬ていくことになるでしょう。

 春を迎えて、これらの苗の活用問題が重要になってきましたね(つづく)。

enndo-1
             グリーンピースの花(緑砦館1-Bレーン)