血糖値を下げるために

 昨年末から今年の正月にかけて、それから1月の第一週末に大阪からの孫たちを迎えた際に、少々高カロリーのものを食べ過ぎたせいか、血糖値のことが気になっていました。

 「これはヤバイ!」と反省し、野菜中心の食生活に切り替えました。

 折しも、内科の検診を受ける機会があり、血糖値のことを調べていただきました。

 一時期高かった血糖値が、その野菜生活の効果が現れてきて、その低下が進行していました。

 その折、内臓に関するCTスキャンでの検診もしていただき、各種内臓の具合を調べていただきました。

 時々、胃が痛むことがあったので、胃腸の様子を気にしていましたが、幸いにも懸念するところはなく、腎臓も正常に働いていることが判明しました。

 また、その折に、眼科における検診も促されましたので、眼科で目の調子も調べていただきました。

 その結果、目の方はよく安定していて、懸念の箇所は見当たりませんでした。

 眼科の先生は、このまま何もせずに至ら良いという見解で、薬が出されることもありませんでした。

 その後、同じ内科で耳の血を用いて血糖値を調べていただき、その値が正常値の範囲にあることが明らかとなり、内科の先生は非常に喜ばれていました。

 これらは、私が予想していた以上に良い結果が出ていたので、かなりの安心感を覚えることができました。

        光マイクロバブル入浴のおかげか


 この結果を、杵築駅まで迎えに来ていただいた相棒に報告すると、光マイクロバブル入浴のおかげではないかという指摘がありました。

 私も、その通りではないかと、しみじみ、その指摘に納得したしだいでした。

 「やはり、光マイクロバブルのすばらしさが、この結果に現れていたようだ!」

 最近は、その光マイクロバブル入浴の時間が、再びやや長くなってきたように思います。

 夜入浴の場合には、家族が入浴する時間と重なることが多く、せいぜい1時間程度の入浴時間ですが、朝風呂の場合には、ゆっくりと2時間前後の入浴を行っています。

 この長時間風呂で、身も心もスッキリし、身体の軽さと心の爽やかさあを存分に味わうことができます。

               ロハスの本物野菜生活

 おそらく、かなりの量の(たとえば、サニーレタスの葉場合には約30枚以上)野菜を食事の最初に美味しくいただくことにを中心にして、すなわち、その野菜の摂取によってお腹がいっぱいになるようにすると、残りは、その付け足しになりますので、健やかな食事を行なうことができます。

 まだ、内科医の勧めで、血糖値を低下させるための最低ランクの薬を飲み続けていますが、今度来月の検診の際には、より正確な検査をしていただき、より早く、薬なしの状態に至るようになるとよいですね。

 幸いにも、緑砦館では、無農薬の野菜がたくさん栽培されていますので、これらを健康の維持のために活用することにしましょう。

 本当のロハスの野菜生活を進めていきましょう(つづく)。

hutago
国東両子寺の仁王像