オアシス復活(1)
 
 本日、緑砦館1のオアシス化が実現しました。

 稼働中の各水路は、以下の通りです。

 1)Bレーン、7つの中型水路、総延長56m
 2)Aレーン、5つの小型水路、総延長40m
 3)A水路(1.5m×0.6m)
 4)B水路(1.5m×0.6m)

 他に小型水槽の栽培装置(「GFO」と呼称)が4つありますが、先ほど、その3つの水槽の位置決めを行いました。

 のこり一つは、緑砦館1の整理をしながら、その設置位置を決めることになると思います。

 また、購入した種に関する発芽実験を開始しました。

 じつは、これをどうしようかと考えていたら、あるアイデアが浮かんできましたので、早速、それを試験してみることにしました。

 これまでに、いろいろな模索をしてきましたが、独創的で革新的な方法を見出すことができていませんでした。

 さて、どうなるのか?

 楽しく、その観察を行っていくことにしましょう! 

緑砦館2021-11
緑砦館1~3設置図

 本日のアグリ作業

 1.緑砦館1のAレーン

 1)しばらく慣らし運転をした後に、タイマーによる間欠運転に切り替えました。
 
 2.緑砦館1のBレーン
 
 1)上流端における光マイクロバブル発生装置の空気吸入コックの調整を行い、正常な光マイクロバブルの発生を確認しました。
 そのいくつかは、目詰まりしていて正常に光マイクロバブルが発生していませんでした。

   3.春キャベツの移植

 春キャベツの苗を緑砦館1のA水路とBレーンに5株、緑砦館2のB水路に5株を移植しました。

 4.MO野菜

 森夏樹(国東の農家)さんからMO野菜が届きました。そのうち、MOネギ1㎏の大半を緑砦館1のBレーンに移植しました。

 ここには、すでにMOネギが植わっていますので、そのうちの30本を収穫しました。

 今夜は、ネギしゃぶか、ネギ焼がよいかもしれませんね。

 追伸:翌日の昼食のメニューはMOネギしゃぶであり、最高水準の味でした。

 (つづく)。

mO-20231209-1
MOネギ(緑砦館2-C水路)