オアシス緑砦館1(8)
 
 先ほど、相棒が、緑砦館1のAレーンのポンプ試運転をしてくださいました。

 どうやら、長期間の停止によって、ポンプ内のインペラーの回転が円滑になされていなかったようで、それが改善されたことで、どうにか回るようになったようです。

 未だ、ポンプの圧力がやや弱いようですが、なんとか光マイクロバブルの発生は可能なようで、しばらくは、この状態で見守ることにしました。

 これで、緑砦館2➡緑砦館3と進み、最後に、緑砦館1のAとBのレーン、そしてA水路とB水路のすべてが稼働するようになりました。

 振り返れば10月23日にアグリ作業を再開し、46日間を経て、すべてが稼働するところまで漕ぎつけました。

 これまで身体を動かし、汗を流して労働をしてきたことに一入の意味と感慨を覚えています。

 今後は、緑砦館1のなかの整備をゆっくりとしていきながら、野菜たちの成長を待ち、同時に新たな種の発芽、苗の栽培へと進み、充実さを増していくことにしましょう。

 この整備と稼働によって、これからは、自家製野菜によるロハスの生活を進めていくことにしましょう。 

緑砦館2021-11
緑砦館1~3設置図

 本日のアグリ作業

 1.緑砦館1のAレーン

 1)慣らし運転をしています。しばらく、ポンプの調子を窺いながら稼働します。
 2)上流端に配備されている空気調整弁の調節を行いました。いずれも、空気吸入を行っていることを確認し、光マイクロバブルの最適発生を行うようにしました。
 3)水路上板における未補強部分を確認し、きちんと固定されていることを確認しました。残るは、水路と上蓋の微妙な調整の実となりました。 


 2.緑砦館2のイチゴ
 
 1)C水路に残っていたイチゴの苗10株をすべて緑砦館1のBレーンに移植し直しました。
 そこでは花が咲くまでに至っていなかったことから、その花がたくさん咲き始めたBレーンへの再移植を行いました。

 (つづく)。

minitomatu-20231209
ミニトマトの苗(緑砦館1-Bレーン)