オアシス緑砦館1(7)
 
 緑砦館1のB水路に最初に据え付けていた中古のポンプを解体し、その内部にしつこい藻類の塊が詰まっていました。

 これを取り除いて再度組み立てて試運転してみると正常に稼働し始めました。

 そこで、このポンプを水路に組み込み、いくつかの不具合を改善しながら、ようやく、正常に光マイクロバブルを発生させるところまで漕ぎつけました。

 ここまでくれば、何ということはないのですが、やはり、正常稼働に至るまでには、いくつもの重要な改善が必要でした。

 今は、そのB水路において、たっぷりと光マイクロバブルが大量発生しています。

 さて、この水路には、二種類の、それぞれ幅が異なる溝が形成された上蓋があり、これから、ここに各種の苗を移植していくことが可能になります。

 この水路は、ある植物の栽培にずっと使用してきましたので、これから初の野菜栽培水路になります。

 お隣のA水路においては、サニーレタスや他のレタス類が成長してきていますので、これと同じように栽培できるとよいですね。

 これで、残りは、緑砦館1のAレーンの試運転のみとなりました。

 今日にも、それを相棒と一緒にしようかという話も出ていますので、それを待ちたいと思います。 

緑砦館2021-11
緑砦館1~3設置図

 本日のアグリ作業

 1.苗と種の購入

 1)春キャベツの苗28株の根洗いを開始しました。それが済みしだい、順次、移植を行っていく予定です。
 2)下記の種の苗作りのための諸準備を、次のように開始しました。
  ●光マイクロバブル水の製造
  ●プランターと種栽培土の用意

 ①小ネギ
 ②チマ・サンチュ
 ➂サニーレタス
 ④レタス
 ⑤大葉しゅんぎく
 ⑥中葉しゅんぎく
 ⑦三池たかな
 ⑧グリーンピース
 ⑨チンゲンサイ
 ⑩サラダホウレン草

 今回は、袋に入っている種の半分を使用します。 


 2.緑砦館1Aレーン
 
 1)上板の固定状況を確認し、一部において不十分なところがありましたので、再度、補強作業を行いました。

 (つづく)。

sani-33
 サニーレタス(緑砦館3-B水路、緑砦館1のA水路と比較してやや成長が遅いようです)