光マイクロバブルの朝風呂

 師走になり、朝夕が冷えるようになってきました。

 このところ、夜寝る前の入浴から、朝風呂に切り替えた生活が続いています。

 この入浴時間の変更に伴い、各人が余裕を持ってゆっくりと光マイクロバブル入浴ができるようになりました。

 私の場合は、早朝の約1~2時間入浴が定着してきたことで、その日の体調がより整うことになりました。

 最近は、新聞紙と雑誌を持ち込み、それらを最初の数十分を用いて読み、その後は、肩凝りの解消のために、両肩の部分に、光マイクロバブルの近接噴射して、その凝り解消を試みています。

 その作用効果のせいでしょうか、この噴射によってわずかずつですが、石のように硬かったコブが徐々に小さくなってきました。

 同時の、その肩凝りの胸側半分の部分が柔らかくなり、そこを左指で摘まみ解すことができるようになりました。

 このマッサージ法は、「はがし」と呼ばれているようで、これを何度か繰り返しているうちに、そのコブの部分が少しずつ柔らかくなり始めました。

 この状態は、右肩と比較してやや凝り具合が進行していない左肩のコブの様子に近く、そのことを光マイクロバブル発生装置による近接噴射を左右に繰り返しながら、それぞれの凝り具合を確かめていきました。

ーーー いいぞ、右のほうが、左に近づいてきた。もう少し柔らかくしていこう!

 まるで石のように硬くなっていた右肩は、もう治ることはないと思って諦めていたのですが、そうではなかった、と風呂の中で、そこはかとない喜びを覚えるようになりました。

 こうなったら、とことん、光マイクロバブルの近接噴射をせっせと続けていこう、この思いを強めています。

              ガードナーベルトの効用

 先日、別稿において「ガードナーベルト」が気に入り、体調改善に役立ちそうであることを紹介しました。

 出浴後に、そのベルトを締めてから、お茶を飲み、その後に緑砦館1に入り、それこそ朝飯前の作業を行うようになりました。

 このベルトをしていると、腰の位置が確立されて、幾分腰が高くなったように感じ、いろいろと身体を動かしても、そのベルトのヒット感がよく、いつのまにか自然に身体の一部になっていました。

 こうして、このベルトとの一体感が増していきました。

 そして、その効用が、下腹が引っ込んでスリムになってきたことに現れてきました。

 これは、若い時の身体に接近していく傾向にあるのではないかと推測しています。

 周知のように、長時間の光マイクロバブル入浴を行うと満腹感が生まれてきて、朝風呂の後は、お茶だけ、あるいは少量の果物を食べるだけになり、いつまにか一日二食になっていきました。

 結果的に、食べる量が減ったことも、下腹の膨らみ解消に役立ったようですね。

 しばらくの間、光マイクロバブル朝入浴と、このベルト着用によるアグリ作業を継続していこうと思いますが、それによってますますスリムになっていくとよいですね。

 ひょっとすると、この体形変化が、上記の肩こり解消にもよい効果をもたらすかもしれませんね(つづく)。

retasu-22
             巻き始めたレタス(緑砦館3-B水路)