オアシス緑砦館1(3)
 
 「朝飯前」とは、「ものが容易なこと」を意味する言葉ですが、とうとう、その朝飯前に少し緑砦館1を覗いてみようと思って入ってみると、すでに家内が先にアグリ作業をしていました。

 そうであれば、私も何かしようと思って、まずは、緑砦館1のB水路を清掃中だったので、その汚水を排水することから始めました。

 また、この水路には小石を敷き詰めていましたので、それらを取り出してきれいに洗うことになりました。

 次に、緑砦館1のAレーンにおける上板の清掃を行いました。

 ここには、その上流端にプランター6個と植木鉢数個を置いていましたので、それらをBレーンの上部に移設するための仮設の棚を作成し、それらの移動を行いました。

 これらで、朝飯前の作業は終了しました。おかげで、朝昼兼用の食事をゆっくりいただくことができました。

 午後からは、上述のB水路およびAレーンの水路内部の清掃を行うことになります。

 この調子ですと、数日以内には、Aレーンの稼働が可能になるかもしれません。

 これは、予想をはるかに超えたスピード稼働になりそうで、うれしい誤算といえます。

 とにかく、この二つの水路およびAレーンを稼働させることを一挙に目指すことになります。

 これらが動き出せば、緑砦館1~3のすべてが整ったことになりますので、後は、ゆっくりと時間をかけて、播種と苗づくりをしていけばよい、という、ある意味で落ち着いた対応に移行していくことができそうです。

 アグリ作業は、手を休めずに、日々更新していくことが重要であり、遅くとも、今月中旬までには、その定常化作業へと移行できるようになるでしょう。 

緑砦館2021-11
緑砦館1~3設置図

 本日のアグリ作業

 1.緑砦館1のBレーン

 1)緑砦館3のミニトマトの通称「銀」の残りの苗約20株をすべて緑砦館1のBーンに移植しました。
   
 2.緑砦館1のB水路の清掃

 上記のように、B水路の清掃を行っています。水路の底に敷き詰めた小石を洗浄して、再度水路に敷き詰めていきます。
 これは、小石の表面に微生物を付着、棲息させて光マイクロバブルとともに礫間浄化を行う方法です。
 この方法での野菜の成長具合を観察する予定です。

 3.緑砦館1のAレーンの清掃

 ここには、5つの8m水路が並んでいます。以下は、その整備の課題です。
 1)これらの上板を剥がして、水路内の清掃。
 2)上板の再設置、その固定。
 3)下流端のタンクと半地下タンクの清掃。
 4)水張およびポンプ稼働による試運転

 緑砦館1のアグリ整備も、最後の段階に入りつつあります(つづく)。

sero20231202-2
          写真:緑砦館2のセロリ(背丈が伸びてきました)