オアシス緑砦館1(2)
 
 本日は、三度目の緑砦館入り、私にとっては真に珍しいことでした。

 最初は、朝の光マイクロバブル入浴をたっぷり行い、さわやかな気分になると、緑砦館オアシスに惹かれてしまいました。

 すでに家内が、そこでアグリ作業をしていました。

 それは、緑砦館2のB水路とC水路のミニトマトの苗をすべて採取して、温かい緑砦館1のBレーンに再移植していました。

 この再移植は、緑砦館2内の気温が夕方から朝にかけてぐっと下がってしまうことから、その成長が低温障害によって止まってしまったことから、この改善には、断熱効果が高い緑砦館オアシスに移した方がよいという観点からなされたものでした。

 同時に、夏野菜として生育が止まっているピーマンなどの野菜も緑砦館1に再移植しました。

 緑砦館1入りの二回目は、B水路の清掃のためでした。

 ここは植物の根や藻が生成されていた水路でしたので相当に汚れていて、これを先日来の作業で清掃してきました。

 最後に洗剤を注入して水路の底面や側壁に汚れが付着してものを洗い、その洗剤水を放置して洗浄を促進させていました。

 その水で、再度、水路のなかの汚れを擦って落とし、その水をサイホンで排水するところまでの作業を行いました。

 これが終わると、もう一度すすぎを行い、その排出を行ってからの試運転という手順になります。

 しかし、ここのポンプが故障しているようで、この取り換えを行う必要があります。

 おそらく、2、3日のうちに、その試運転が可能になるでしょう。

 この水路には、二種類の溝形上板を設置することになり、それらはすでに、本水路の上に設置済みです。

 そして、最後に残ったのが緑砦館1のAレーンです。

 2023年も師走を迎えて押し詰まってきましたが、この緑砦館オアシスも、同様になってきましたね。

 三回目のオアシス入りは、夕方になってからでした。

 引き続き、緑砦館1のB水路の洗浄とすすぎを再度行いました。

 また、緑砦館1のBレーンに移植したイチゴの苗をスポンジで定着させました。
 
 これによって、Bレーンは、西から、イチゴ、ミニトマト(銀)、ミニトマト(金)、MOネギ、マコモの順で移植がなされたことになりました。


緑砦館2021-11
緑砦館1~3設置図

 本日のアグリ作業

 1.緑砦館1のBレーン

 1)緑砦館2のC水路に移植されていたミニトマトの通称「銀」の苗をすべて緑砦館1のBレーンに移植しました。
 これで、緑砦館2のミニトマトの苗の再移植は、すべて終了しました。
 Bレーンにおける移植後の苗は、徐々に元気を取り戻しつつあります。
 2)緑砦館3のピーマンの苗3株をBレーンに移植しました。
 3)緑砦館3のミニトマトの苗「銀」20株をBレーンに移植しました。
  
 3.緑砦館1のA水路への移植

 緑砦館3のピーマンの苗3株を、本水路に移植しました。
 ここでは、最近移植した二種類のレタス類が、上を向いて伸び始め、成長を始めています。

 10月23日に緑砦館のアグリ作業を再開して以来43日が経過しましたが、いよいよ、この作業も終盤を迎えてきましたので、あと少しで緑砦館全体の栽培になりそうです(つづく)。

itigo20231202-3
           写真:イチゴの苗の移植(緑砦館1-Bレーン)