2023の師走

 今年も残り1か月、なんとなく忙しさを覚える頃になりました。

 今朝は、5℃まで気温が下がり、冬らしくなってきました。

 この季節になると、我が家の書斎と寝室は、外部気温よりも約10℃温かく、その高い断熱特性をありがたく感じています。

 とくに、数年前に北側の壁の外に資材置き場を作ってからは、この断熱性が向上してより助かっています。

 久しぶりの本テーマにおける投稿になりました。

                光マイクロバブル入浴

 この間、毎日の光マイクロバブル入浴を楽しみ、その素晴らしさを堪能してきました。

 おそらく、この入浴がなければ、かなり早く老け込み、体調も維持できずに、病気がちになっていただろうと思います。

 ある意味で、この光マイクロバブル入浴が、私どもの健康の、ある意味での「命綱」といってもよいのではないかと、つくづく感じています。

 3日前、たまたま早く眠くなって、その光マイクロバブル入浴ができませんでした。

 こんな時、朝起きたときに身体が重く、足の強張りを覚えていたことから、そのまま光マイクロバブル入浴へと向かいました。

 暖かい陽光が窓から指しこみ、ここちよい入浴となりました。

ーーー 昨夜の分まで取り戻して、ゆっくり入ろう!

 例によって、雑誌2冊とマンガ本(手塚治虫)を読みながらの一時を過ごしました。

 まずは、ここちよい入浴を兼ねた読書があり、しばらくすると、この「ここちよさ」が「まどろみ」に変化し、こうなると文字を追いかけることができなくなります。

 そこで、このまどろみのなかで、より身体を湯船に沈めて、光マイクロバブル発生装置を凝った右肩の近くで噴射させます。

 私のいう、「光マイクロバブルの近接噴射」という発生様式です。

 これによって、私の相当に凝り固まった右肩が徐々に柔らかくなっていきます。

 この右肩に対し、左肩は、やや、その凝りが少なく、いわば、右肩のように凝り固まる直前の状態といってよいでしょう。

 ここは、石のように硬くなったコブのようなものが形成されておらず、そこを押すとやや柔らかく、押したことによるわずかな痛みを感じることができます。

 しかし、右肩のコブは固く、そこをいくら強く推しても硬いままで痛みもありません。

 これを「凝り固まった肩」というのでしょうね。

 私は、若い時から肩凝りがひどかったことから、この右肩には、半世紀分の凝りが蓄積されていると考えられます。

 これまでに、なんとか、この肩凝りを解消したいと思って、光マイクロバブルの近接噴射を行ってきたのですが、いずれも、それは中途半端に終わっていました。

 その理由は、1)連続して光マイクロバブル噴射を行わなかった、2)1回の噴射時間が短く、せいぜい10分以内であった、3)改善具合を、その都度確かめなかったなどにありました。
             30分の近接噴射

 これを改め、毎日、30分以上の近接噴射を励行するようにしました。

 すると不思議なことに、徐々に、あの石のように硬かった肩のコブが柔らかくなってきました。

ーーー そうか、方を解すには、30分以上が必要だったのだ!

 続いて、左の肩の凝りの部分にも光マイクロバブルの近接噴射を施し、ここでも、より早く凝りの解消へと向かう傾向が認められました。

 さらに長く、光マイクロバブルの近接噴射を続けると、右肩のコブの前の方が柔らかくなりました。

 しかし、肩の後ろから背中に続く部分は固く、ここを解すことが次の課題になりました。

 これは、私の光マイクロバブル入浴研究においては、重要な一歩前進といってよいものとなりました。

 結果的に約2時間の光マイクロバブル入浴となり、すっかり身体が軽くなり、気分も健やかになりました。

 暫くの間、この光マイクロバブル朝入浴を続けてみようと思っています(つづく)。

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                 レタスの若葉(緑砦館1)