緑砦館1の整備(7)
 
 本日は、しばらくぶりに青い空にぽっかりと白い雲が浮かんでいます。

 晩秋を迎え、久しぶりに温かいここちよい陽気に誘われ、しばしの緑砦館(Green Fort House)観察を行い、こころを和ませていました。

 思えば、しばらく中断していたアグリ作業を10月23日再開して約1か月が経過しました。

 家族3人で協力して勤しんだおかげもあって、緑砦館1~3の整備が予想以上のスピードで進んでいきました。

 すでに、緑砦館2においては、すべての移植を終えることができました。

 また、最初に移植したミニトマトの苗の間引きと分散再移植が始まっていますが、これを本格的に進めていく段階に至っています。

 そのために緑砦館1のBレーンの再稼働が必要ですが、これについては、この数日間における集中的な作業によって、水路7本の清掃がほぼ完了し、その山場を越えた感ありのところまで漕ぎつけました。

 今月までに、それを稼働し、光マイクロバブル水耕栽培の再開をめざします。

 緑砦館3では、AとBの各水路における3分の2が移植済みとなりました。


緑砦館2021-11
緑砦館1~3設置図

 本日のアグリ作業

 1.セリの移植

 緑砦館1のBレーンの停止中に、上板の下に隠れていたセリを緑砦館3のAとB(溝形上板)に移植しました。

 茎が長く連なって数十㎝の長さになっていたものほか、10本ほどを溝と孔に移植しました。

 春までに大きく成長してくれるとよいですね。

 2.Bレーンの上板の清掃

 この清掃を行うために、まず、中庭に置かれていたプランター10個を移動しました。

 緑砦館1の近くに、この上板を洗浄するスペースを確保する必要があったからでした。

 同時に、その周辺の小物も片付けました。

 しかし、ここですっかり暮れてしまい、この洗浄は明日に持ち越しとなりました。

 3.緑砦館1の北西の隅における棚づくり

 これが中断していましたので、それを再開し、2本の柱を立て、それらを横方向(東西方向)に伸ばした鉄管と連携させる必要があります。

 これも結局、足場用鉄管を緑砦館1内に運ぶだけで終わり、明日の作業予定のなかに入れました。

 4.Bレーンの洗浄仕上げと水張

 アグリ作業の開始時間が16時であったことから、辺りが暗くなってしまったことから、次の作業で終わりました。

 終了時間は17時半でした。

 1)Bレーンの7つの水路の洗浄の仕上げ
 2)Bレーンの7つの水路の下流端にマコモの地下茎を再移植
 3)水路に水張

 明日は、2つのタンクの洗浄です。ちょっとした大仕事になりそうです(つづく)。

2-b-zenntai-20231125
   
緑砦館2-B水路(左:ミニトマト、手前:菜っ葉、中央:ネギ、奥:セロリ)