緑砦館1の整備(5)
 
 昨日は、緑砦館(GFH)1のBレーンの水路の清掃に精を出しました。

 長さ8mの水路が7つ並んでいますので、これらをきれいに洗浄するには、かなりの労力と時間を要し、結局、その半分しかできませんでした。

 なにせ、約2年分の汚れが堆積していましたので、それらを掃除機で吸い取りながら排出していくことに時間がかかりました。

 それは、掃除機の容量が小さく、すぐに汚水量が掃除機のタンク内に溜まってしまい、吸い込み機能が停止して、何度も、そのタンク内の汚水の排出が必要になったからでした。

 この清掃に伴って、下流端に棲息していたマコモの整理も行いました。

 どうやらマコモは光マイクロバブル水耕栽培に適しているようで、その地下茎が、上流方向に約1.5mも伸びていました。

 これらの地下茎を切断し、他の水路の下流端に再配置する予定です。

 また、マコモダケらしきものができていましたので、家内に、それを採取してもらい調べてもらいました。

 その結果、マコモダケの内部を切断すると黒い斑点状のものが形成されており、それは、それを食べる時期を過ぎていることを示していました。

 昔は、この黒い斑点状のものを増やして、女性の歯を黒く色づけるために用いられたそうです(歯黒の原料)。

緑砦館2021-11
緑砦館1~3設置図

 本日のアグリ作業

 1.緑砦館2における移植(家内と私)

 1)残りのセロリの25株の移植を行いました。これで合計45株のセロリを栽培することになりました。
 正月には、美味しいセロリの賞味が可能になるでしょう。
  
 2.緑砦館1のBレーンに隠れて育っていたセリ 

 1)このセリをBレーンから取り出し、きれいな水のなかに入れてやりました。これを本日、緑砦館3に移植する予定です。
 
sero-1
 写真:Bレーンの上蓋の下で生き続けていたセリ