緑砦館1の整備(2)
 
 今朝の視察で、先日移植したセロリとサニーレタスが順調に生育し始めていることを確認しました。

 さて、本日から緑砦館1内の整備が本格的に始まりました。

 その第1は、GFO(Green Fort Oasis)の設置位置を定めたことです。

 このGFOは、小型の光マイクロバブル水耕栽培装置であり、キャスターが設置されていますので自由に移動できます。

 この装置は、深水深型1台と浅水深型3台で構成されています。

 それぞれ、30~40株の野菜栽培が可能です。

 この設置場所が、次のように決まりましたので、明日からは、これらの装置の清掃と試運転を行う予定です。

   1)GFO-1

 緑砦館1の南西側の隅に設置しました。朝昼は、南側から太陽光が射し込み、西日は回避できます。

 2)GFO-2~4

 緑砦館1の北西側の隅にまとめて設置しました。日中は南側から太陽光が射し込みます。また、屋根からの照射もあります。

 次は、これらのGFOの清掃、水張、そして試運転を行う予定です。 

緑砦館2021-11
緑砦館1~3設置図

 本日のアグリ作業

 1.緑砦館1における整備

 1)Aレーン上のミニトマトの枯れ枝の撤去
 2)B水路の試運転、ポンプが稼働せず点検が必要
 3)Aレーン西側にプランター置き場を設置、6プランターの設置、数個の鉢植え設置
 4)Bレーン西側下の物を撤去
 5)Bレーンのタンク内汚水の排出
 6)足場用鉄管を用いての棚の設計、足場用鉄管の中庭への運搬
 
itigo
           写真:イチゴ(緑砦館2-C水路)