こどもの日

 本日は、こどもの日だったようですね。

 7人の孫たちは、どうしているのかなと思いながら、静かな休日を過ごしました。

 例によって、5月の連休は仕事をすると若い時から決めていましたので、今年も、その習慣を続けることになりました。

 懸案の高専関係の論文執筆は、草稿の推敲段階に入り、ここで仕上げのための修正を繰り返しています。

 この初期段階の推敲作業は非常に重要であり、この出来栄え如何によって論文の上下質が決まりますので、かなりの集中力を注ぐことになります。

 文意があいまいなところ、インパクトが足りないところ、加筆が必要なところなどがいくつもあり、それらにひるむことなく改善を加えていくことが求められます。

 周知のように、文章には、起承転結が必要であり、それがきちんと整っているか、これを全体的に観ながら、その流れを形成させて最後の結論に達するようにすることが重要です。

 さて、午前中は、この推敲を行い、午後一番には、鈴木宣弘東大教授の最新の本を用いての勉強会を開催しましたので、本日のアグリ作業は、午後16時から行いました。

  アグリ作業(5月5日)

 1.中庭のプランターに播種(担当は相棒2)

 昨日、中庭の中央部に24個のプランターを設置し、種苗用の土を入れましたので、そこに順次播種をしていきました。

 本日は、6つのプランターへの播種を終えたという報告がありました。

 残り17種は、明日以降の播種になります。

 2.緑砦館2の清掃(担当は家内)

 緑砦館2に植えていた野菜の旬が過ぎて枯れてきましたので、それらの清掃を家内にしていただきました。

 ここは、昨年、非常によくミニトマトが実りましたので、今年も、それを再現しようとしています。

 そのために、桃太郎大玉、中玉、ミニトマトのアイコの苗をそれぞれ1株ずつ購入してきましたので、その根洗いをしました。

 未だ、この緑砦館2の清掃が終わっていませんので、それが済みしだい、そこに移植する予定です。

 そのため、上記の3つの苗は、とりあえず緑砦館1のA水路の上流の一部をきれいに清掃して、そこに仮移植しておきました。

 3.緑砦館1の清掃と収穫(担当は私)

 1)最初に、AとBのレーン上の枯れ葉やゴミを取り除きましたが、未だ、未完成であり、明日以降も収穫を兼ねながら、それらの清掃を行う予定です。

 2)東側の隅にある500ℓタンクにおいて光マイクロバブル水を製造し、それを細いチュウブでAレーンの水落とし部分に注水するようにしました。

 ここタンクの水が少なくなっていたからで、明日の朝までには、その注水が完了するでしょう。

 3)Aレーンで栽培していたミニトマトのアイコの蔓が天井にまで伸びてしまい、見上げる存在になってしまいました。

 未だ、元気そのものでたくさんの花を咲かせていますので、今後も結実が期待できそうです。

 この赤い完熟したアイコを約10個収穫しましたので、明日は、その試食を行うことにしましょう。

 現在、我が家には、I市のKさんのフルチカ、地元の本多さんの結トマトがありますので、それらとの食べ比べをしてみるものよいですね。

 4)収穫

 BレーンのMOネギを約50本収穫しました。

 このネギが非常に美味しくなっています。生で、蕎麦の薬味によし、ネギ焼に入れてよし、そして鍋に入れてネギしゃぶにしてもよしであり、みごとなネギに仕上がっています。

 Aレーンの上流において栽培していたシュンギクの残りの部分をすべて収穫しました。

 これでシュンギクの収穫はすべて終わりましたが、今年は、これを生でよくいただきました。

 香りがとてもよく、重宝しました。

 最後は、床掃除でした。これには結構体力を使いましたので、たちまち汗が噴き出してきました。

 アグリ労働におけるよい汗でした。

 この作業を終えたのは18時少し前、夢中で過ごした2時間弱でした(つづく)。

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プランターの苗(すでに入植済み)