完熟アイコ

 緑砦館1のAレーンに、ミニトマトのアイコがよく実ってきています。

 この苗は、昨年の初夏に植えたものから、その先端を剪定して植えたものであり、これが今では大きく育ってきて、この冬を越して結実化がなされました。

 いわゆる完熟のアイコが、やや小ぶりではありましたがいくつも生り、それを本日収穫しました。

 全部で24個、まだ青いものもありましたので、それらは引き続き熟すのを待つことにしました。

 また、このトマトの茎は、四方に延びてAレーンの一部を覆い始めました。

 背丈は2mを越して、通路側にもはみ出してきました。

 古い茎の方は枯れて、別のところに新たな茎と葉が生えて、そこから開花、結実へと向かっているようであり、当分の間、このトマトの成長が続き、さらに収穫が可能になっていくでしょう。

 先日、お客さんが来られ、3人でそれぞれ試食をしてもらいましたが、みなさんが、その美味しさに驚かれていました。

 光マイクロバブルの完熟アイコ、これは最高水準のミニトマトということができるでしょう。

 これらをクレソン、サンチュ、セリなどを一緒に皿に盛りつけました。

 真に豪華、見た目も素晴らしいものでした。

 このところ、このロハスな野菜生活のおかげで、健康な生活を維持できています。

 その認識を覚えると、よりたくさん、より頻繁に野菜を食べようとします。

 そして体調がより健康的に向かうと、さらに野菜をいただこうという気持ちが湧いてきます。

 これをロハスの野菜生活における好循環サイクルということができます。

 かつては、なかなか体験できず、実感も湧いてこなかった認識ですが、今は、無農薬、極低肥料の光マイクロバブル水耕栽培のおかげで、惜しまず食べることができています。

 夏の間に、そして秋になっても、ここちよい汗を流しながら、せっせと野菜を育ててきたことが、自家製野菜の毎日収穫を可能にしているわけですが、このようなことができることは、もしかしたら大変な贅沢なのかもしれませんね。

 ロハスには、その健康的な好循環サイクルを創り出すことも含まれていたようですね。

 明日も、このロハスをゆかいに楽しみましょう(つづく)。

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アイコ