午後から作業

 午前、午後とブログ記事の執筆、意外の長文になってしまいました。

 それを終え、15時半頃から緑砦館1に入り、アグリ作業を行いました。

 年内にすべての苗の移植を済ませるという目標は達成できませんでしたが、それでも、かなりの移植が進み、緑砦館1のAレーンにおいては、全体の半数弱の移植を済ませることができました。

 最初に、緑砦館1のAレーンの上流端に設置している第一次移植のための籠のなかの苗の状態を観察しました。

 ここで目を引いたのがセリたちでした。

 いずれも、新たな茎と根を生やし始めていて、この状態がよく気に入っていると判断しました。

 これは、近隣の里の駅で、偶々根が付いたセリが売られていたので、それを二袋購入して、葉と茎の大半は剪定して、その一部と根を残したものを移植したのですが、この方式がよかったみたいで、その成長ぶり改めて観て、心動かされました。

 他の野菜御苗も、調子が良いようでしたので、この第一次移植の籠方式を今後も継続していきます。

 それから、すでに移植済みのAとBレーンの苗の様子も観て周りました。

 Aレーンのサニーレタス、ホウレンソウなども徐々に成長していて、その定着を確認しました。

 とくに、上流付近に移植したシュンギクがかなり良く成長してきましたので、その一部をBレーンに移植しました。

 白くて長い根がたくさんできていました。

 
緑砦館2021-11

アグリ作業(1月7日)

 1.チンゲンサイ 

 プランターで育てていたチンゲンサイの苗63株を緑砦館1のAレーンの移植籠に入植しました。

 2.シュンギクなど

 Aレーンのシュンギクとセリの苗を
緑砦館1のBレーンに移植しました。

 Aレーンは、水深が浅いので、これから、そこで育った苗を水深が深いBレーンに順次再移植していきます。

 すでに、その移植済みの大葉にらも成長し始めています。 

 3.収穫
 
 セロリを茎の数で10数本州収穫しました。

 これを微塵切りにして、パスタに大量に振りかけていただきました。

 美味でした。

 また、ミニトマトのアイコも収穫、これは感激するほどの美味しさでした。

 完熟は旨いですね。 

 4. 液肥注入


 緑砦館1~3の水路のすべてに、液肥を補給しました。

 5.苗の再移植

 Aレーンに移植済みの苗のうち、移植数が多かったものを再分配し、その根も再洗浄して植え直しました。

 その数は、約100株でした。

 これで窮屈さを感じなくなったのではないかとおもいます。

 一日1時間余のか弱い植物との触れ合い、心の癒しに適していますね(つづく)。

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セロリ(緑砦館2-A)