昨日から作業を開始

 年が改まり、昨日(2日)から、緑砦館でのアグリ作業を開始しました。

 年内にすべての苗の移植を済ませるという目標は達成できませんでしたが、それでも、かなりの移植が進み、緑砦館1のAレーンにおいては半数弱の移植孔が埋まってきたようです。

 作業の最初は、大晦日に移植分の苗を残していましたので、それがまだ元気そうだったので、サニーレタスなど20株をAレーン上流端の移植籠に入れました。

 その際、先日挿入したセリの苗約20数株が、みな元気に成長し始めていましたので、それらの半数を、Aレーン孔に移植しました。

 このセリは、近くの里の駅に行ったときに、一袋100円で購入してきたもので、幸いにも値が付いていましたので、その葉の大半を摘んで家内が苗にしてくれました。

 これを年末に移植籠に入れておきましたので、それがうまく育ち始めていたので、うれしくなりました。

 今年最初の「喜び」になりました。

 これらが順調に育ってくると、かなりの量のセリを賞味できるようになるでしょう。

 セリの和え物、粥、鍋などがよいですね。

 本日(3日)は、私の日課表に示している13時半~15時半のアグリ作業を約2時間ずらして実施しました。

 15時半~17時半の研究所の仕事を先に行ったための時間遅れでした。

      
  緑砦館におけるアグリ作業(1月3日)

 1.日本ホーレンソウ 

 約30株の苗を緑砦館1のAレーンの移植籠に入植しました。

 2.シュンギク

 84株
を緑砦館1のAレーンの移植籠に入植しました。これで、シュンギクの苗はすべて移植済みになりました。

 先に植えたシュンギクの苗が成長し始めていますので、それを先日試食しました。豊かな香りの上質のシュンギクでしたので、これから期待できそうです。 

 3.収穫
 
 セロリ、サニーレタス、サラダ菜、サンチュなどを収穫しました。

 また、赤く実ったシシトウ、アイコ、青いまま落ちたトマトなども収穫しました。

 このトマトは、熱を加えておいしくいただくことができます。 

 緑砦館1のなかは寒くありませんので、ここちよく作業をすることができました。

 今年は、日課表を作って仕事をきちんと、系統的に行っていくことにしました。

 そのなかに、毎日のアグリ作業として1~2時間を挿入しました。

 この時間帯において、みんなで作業をしていくことを楽しみたいとおもいます
(つづく)。

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国東の森