はじめに

 新型コロナウイルスの第8波が、日本列島に襲来しています。

 お隣の中国では、これまでのゼロコロナ政策が破綻し、とんでもない感染者数が明らかになっています。

 本日の報道では、上海市民の7割が感染したのではないか、あるいは、韓国への入国の際にPCR検査がなされ、その3割が感染していたというショッキングな結果が指摘されていました。

 わが国でも、ずっと数百名の死者が報じられており、少しも改善された状況には至っていません。

 加えてアメリカでは、ワクチンに関する機密情報が開示され始めていて、これも小さくない問題を含んでいるようです。

 ひところは、ワクチンを打つことが当然のことのようにいわれてきましたが、ここにきてその問題も指摘されるようになってきました。

 何よりも大切なことは、新型コロナウイルスなどを跳ね返す、自己免疫性を高めることが重要であり、身体を酸性体質にしないことです。

 そのために、身体をアルカリ化体質にして、それを可能にする食事を接種することが肝要です。

 この超高齢化社会と感染症が蔓延する社会をたくましく生き抜いていくために、身体をアルカリ化体質にして免疫力を大いに向上させていく必要があります。

 今回は、その第47回です。

 1)睡眠時間の確保、2)ストレス解消、3)快眠枕、4)ほうじ茶に自然塩、5)純ココア、6)リンゴ、7)ベッドマット(「エアーウィーブ」)、8)小ネギ、9)ヤマロクの醤油、 10)ブルーベリーとブルガリアヨーグルト、11)アカメガシワ、 12)天仁茗茶「春之茶」、 13)  Barilla(パスタ)、 14)糖減茶、 15)シークヮーサー、 16)ルイボスキングティー、 17)煮大根、 18)サンテア―ジュOX、 19)どんこ、 20)   マンジェリコン、21)沖縄産ニンニク、 22)ゴーヤの浅漬け、 23)生ソバ、 24)根昆布粉末茶、 25)プーアール茶、26)玄米飯、27)チョコレート、28)玄米セロリ粥、29)ヌワラエリア紅茶、30)柚子茶、31)丹波の黒豆、32)デコポン、33)日月潭紅玉紅茶、34)半熟ゆで卵、35)まこも茶、36)フレンチロール、37)木曽紅「さわら飯切」、38)パニーニ、39)半熟ロマン、40)抹茶ミルク、41)新米、42)シャインマスカット、43)豊の香梅、44)早生の小ミカン、45)新高(梨)、46)柚子胡椒

47)柚子みつ

 大分県には、柚子の名産地として前回紹介した宇佐地区のほかに、福岡県との県境にある大山町があります。

 ここは素敵な梅干しの産地として全国的に有名ですが、それに加えて、素晴らしい柚子商品があることが知られています。

 それらは、「柚子果汁」、「柚子ドレッシング」、「柚子皮の甘煮」、「柚子みつ」などの商品として人気を集めています。

 このなかで、「柚子みつ」という商品名が目に留まり、調べてみると、どうやら、「柚子みつ」と「梅みつ」の二種類があるようで、前者は、アカシアハチミツとをブレンドしていると解説されていました。
 
 早速、これをより寄せて試飲してみました。

 真に香りのよい柚子とアカシアハチミツのコンビネーションがよく、とてもおいしくいただきました。

 ただし、それを水で薄める際に、微妙に水の適量が必要であることも判明しました。

 適度のハチミツの甘さにして柚子の香りを引き出させる、この混ぜ具合が重要でした。

 「これは、おいしい飲みものだね!」

と家族に勧めると、たちまち、それが無くなってしまいました。 

 そんな折、沖縄の「おばあ」の具合が悪くなり、その娘の家内は、11月以来三度目の帰省を行い、そのケアを尽くすことになりました。

 幸いにも、その「柚子こみつ」を再度注文して届いたばかりでしたので、それを飲んでいただくのが一番良いのではないかとおもい、それを家内に持って行っていただきました。

 すでに何も食べない、何も飲まない状態になっていましたので、その「柚子みつよ、頼む!」という心境でした。

 早速、その結果を家内が電話で報告してきました。

 その柚子みつを微温湯に溶かせて、それをガーゼに浸潤させて口に含ませたそうです。

 そしたら、おばあがおいしいといって、再度、飲みたいと催促されたのだそうでした。

 結局、これが「最後の水」ならぬ、「最後の柚子みつ水」になってしまいました。

 そのことを次の日に、家内が、悲しく、そして、うれしく語ってくれました。

 前日の催促があったときは、早速、それを再度大山町の「この花ガルテン」のオンラインショップに注文しようかと買い物かごにまで入れたのですが、その翌日の急な悪化で、それを注文するまでには至りませんでした。

 しかし、このまま購買を諦めるのも癪に障りますので、それらを孫たちに贈ろうかと考えています。

 孫たちは、伸び盛りで、こんな美味しい飲み物を飲んだことがないとおもいますので、きっと気に入ってくれるでしょう。 

 前回の柚子胡椒に続いて、この「柚子みつ」も気に入りました。

 ただし、飲みすぎはよくなさそうなので、アグリ作業で汗を出した後の薄い一杯は、よさそうです(つづく)。

yuzumitu
柚子みつ(「この花ガルテン」オンラインショップから引用)