おだやかな曇り

 静かで穏やかな昼下がり、只今、ゆっくりと楽しみながら緑砦館の視察を終えたところです。

 緑砦館(GFH)1では、沖縄から苗で送られてきたマンゼリコンがすくすくと育っています。

 冬になると外では育たなくなりますが、緑砦館1ではまったく問題なく成長しており、その苗の数が20数本も根付いたようです。

 その隣には、ガジュマルが濃緑色の葉っぱを茂らせています。

 これもこの時期の寒さで成長が止まり、さらに寒くなると枯れてしまいます。

 ここにあるB水路において育てている七島イも背丈を伸ばしています。

 ここに、液肥を追加しておきました。

 同じく、A水路では、先日移植した青チマサンチュがよく育ってきましたので、その一部をAレーンに再移植できるようになりました。

 そのAレーンは順調に漏水もなく稼働していますので、これから順次苗を移植して予定です。

 また、ここに入れたプランターにおける苗がよく育ってきましたので、これらの苗も、近いうちに移植可能になるでしょう。

hinonnho20221124-1
日本ほうれん草

アイコ

 次に、緑砦館2に入りました。

 ここでは、秋キュウリの花がたくさん咲いていることが目立ちました。

 また、それを見ながら、キュウリの蔓を上に向かせて吊ってあげました。

 これから、結実に向かうことになりそうでワクワクしています。

 また、水菜がよく伸びてきていたこともうれしくおもいました。

 B水路のシュンギクも大夫背丈が伸びてきましたので期待できそうです。

 さらに、先日来注目してきたミニトマトのアイコの結実がより進んでいることを確かめました。

 そこで、その結実を数えてみたところ、B水路で60以上、C水路で50以上もありました。

 これに花の数を加えると、おそらく合計で200~300個にまで達するかもしれません。

 そうなると、豊作になりそうです。

 孫のユッツが好きなアイコですので、今度自分でもぎ取っていただきましょう。

 緑砦館3においては、先日、トマトの枝落としを行ったことで、いくつかの結実化が進んだようです。

 そこで、本日は、さらに、奥の方の枝落としを行いました。

 おかげで、そのトマトの葉に隠れていた緑のシシトウのいくつかが見えるようになりました。

 その際、ちょっと驚いたのは、いまだ、トウガラシが実っていたことです。やや小さい実ばかりでしたが、赤くなっていましたので近いうちに収穫を行いましょう。

 このトマトの下には、サンチュが育っていて、これを毎日、10数枚収穫しては賞味しています。

 毎日の新鮮野菜が、健康的な食生活に役立っています(つづく)。
 
kuj20221125-1
九条ネギの発芽(緑砦館1)