夕方からのアグリ作業

 午後3時過ぎから、家内がアグリ作業を開始していましたので、それに誘われて私もアグリ作業に加わりました。

 最初は、緑砦館1の整理を行いました。

 家内が育てていたマンジェリコンの苗が一斉に育っていたことに驚きました。

 「この片隅では、日光も射しこまないので、設置場所を変えたらどうですか?」

 この提案に家内は喜び、その場所を北側に移設しました。

 ここは、南から陽が射し込みますので、マンジェリコンにとって、よりよく育つ環境になるでしょう。
 
 この成長ぶりから察すると、これらが大きく成長するようになると、自家製の「糖減茶」の焙煎ができるようになりますので、これは私の糖減と健康にとって小さくない有益性をもたらす可能性が出てきます。

 次に、液肥を以下の水路に補給しました。

 緑砦館1:A水路(七島イ)、B水路(チンゲンサイなど)

 緑砦館2:A水路(セロリなど)、B水路(秋キュウリ、シュンギクなど)、C水路(サニーレタス、アイコ、コマツナなど)

 緑砦館3:A水路(サンチュなど)、B水路(レタス、ネギなど)、C水路(七島イ)

 以下は、その他のアグリ作業の報告です。

緑砦館2021-11
緑砦館見取り図

 1.青チマサンチュ

 昨日、近くのホームセンターに立ち寄った際に、育ちの良い青チマサンチュの苗を見つけましたので、28株(一籠分)を購入しました。

 1株78円でした。

 これらの苗の根洗いを開始しました。

 明日には、それらの移植が可能になるでしょう。


 2.播種

 秋植えの第二陣として、7つの種を光マイクロバブル水に浸潤した後に、それらをプランターに移植しました。

 それらは、コマツナ、ホウレンソウ、サニーレタスなどであり、詳しくは、後日報告することにしましょう。

 これらは、明日、中庭から緑砦館1の温かいハウスに移設する予定です。

 3.アイコの実り

 緑砦館2のミニトマト「アイコ」のいくつかが、赤く実り始めました。

 この赤い実が、緑のなかでよく映えています。

 本日の作業は、暗くなるまで続きました。

 比較的によく身体を動かすことができましたので、その後すぐに光マイクロバブル風呂に入り、心身を癒すことができました(つづく)。
 
kyuu20221113-1
秋キュウリの花(緑砦館2-B)