秋の第一次移植が終了

 本日も秋日和、天高い快晴です。

 おかげで今年の秋における苗の移植の第一次を終了することができました。

 プランターに最後に残った苗は、三池高菜でした。

 そのすべての移植を終えようかとおもっていたら、先に相棒2さんが、それを済ましてくれていたので助かりました。

 これで、緑砦館(GFH)2と3のほぼすべてが苗で埋まりましたので、その総数は600~700株になったでしょう。

 これだけでも、年末から正月にかけての野菜の準備は十分にできたといえますので、アグリ作業を粘り強くしてきたことが、これから、すばらしい収穫を用意してくれるのではないでしょうか。

 そうおもいながら、先ほど、緑砦館のそれぞれの視察をしてきました。

 さて、次は、緑砦館1のAレーンの整備が待っています。

 ここのタンクの水が少なくなっていましたので、それを追加しながら、しばらくの間、光マイクロバブルを発生させて稼働しました。

 まずは、水路の清掃、光マイクロバブル発生による水質改善を行いながら、ここに苗を植えていくという工程になるでしょう。

 しかし、その苗は、中庭に置いているプランターから選んで移植することになりますが、その移植が可能な苗の数は、わずかしかないようです。

 そこで、新たに苗を購入するか、播種による苗をプランターで栽培するか、これらを検討することになります。

 当面、すぐにできるのは、後者の方で、手持ちの種が数袋ありますので、これを活用するのが近道のようです。

 以下は、本日のアグリ作業の報告です。

緑砦館2021-11
緑砦館見取り図

 1.三池高菜

 最後の約100株を緑砦館2のB溝形水路に移植しました。

 初めて移植した野菜です。

 光マイクロバブル栽培によって、どんな味の三池高菜が育つのか、期待が膨らみそうです。

 2.アイコ

 春に植えたミニトマトのアイコが、再び元気よく育ってきて開花、そして結実化してきました。

 先ほど、その実の数を数えてみたら、1本の木に約20個生っていて、これが4本ありますので、約100個弱はありそうです。

 先日、この秋なりのアイコを相棒が試食していただいたところ、その美味しさに驚いていました。

 昨夏において育ったアイコは、孫のユッツが喜んで食べていましたので、この秋なりのアイコも、まずはユッツに食べていただくことにしましょう。

 そして、その残りを、私どもも十分に堪能することにしましょう。

 3.秋キュウリ 

 先ほど、花の数を数えたら、8個ありました。

 黄色い、立派な花でしたので、これが結実化に向かってくれるとよいですね。

 光マイクロバブル育ちのキュウリは、極上ですので、その収穫を心待ちにしたいとおもいます(つづく)。
 
miike20221001-1
三池高菜の苗(プランター)